夏の暑さの乗り切り方
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夏の暑さの乗り切り方

こんばんは!いやいよ夏本番!いかがお過ごしでしょうか。

実に驚いた事に、最近の学校では夏にエアコンをかけているそうですね。
現代文明最大の失敗作「エアコン」!を使ってしまったら人生の負けです。

そこで、エアコン無し歴27年の私が、暑さを乗り切る色々な方法を解説致します。

真夏の野外での肉体労働の時や室内で、色々と試行錯誤している方法です。

例えば建築現場で働く人を想像してみましょう。
真夏でも皮膚を保護するブ厚い作業着を着て、8時間〜10時間重労働が当たり前ですよ。
室外で働いている人は皆、同じ様に、それに耐えて夏を乗り切っているのです。
それでも、続けていけば徐々に体が慣れてきて、あまり汗も出なくなってくるのです。
体が暑さに順応していくのです。



エアコンで冷房すると暑くなる

誰も気付いていないようですが、実はエアコンで冷房すると、暑くなってしまうんです。

外に出て、エアコンの空気排出口に手を当ててみましょう。
えー冷房してるんじゃなくて、暖房していたのか!
と驚く事請け合いです。

近所の色々な建物のエアコンの、その暖房された空気が、巡り巡って自分の部屋の中に入ってきて、
永遠に冷房し続けなければいけない、という負の連鎖・・・。
都市のヒートアイランド:夜でも暑いまま、の原因の中の一つが、エアコンです!

マンションで、お隣さんがガンガン冷房をかけていると、排出口から出るその熱気がこちらの部屋に入ってきて・・・。
でもそれに対抗してしまったら負け!いやむしろ決して冷房をかけないぞと決意を固めるのであった。
→扇風機で対戦

「エアコンで冷房すると隣の部屋が暑くなる」
 ↓
「汝の隣人を愛すためならエアコンをかけてはならず」
という名言を今、思い付きました(^^)

エアコンは、その前面の僅かな空間が涼しくなるだけで、その他の多くの空間を暖房してしまう、
実に恐るべき機械(失敗作)なんですね。

で、エアコンのコンセントを抜き、エアコンのブレーカーを下ろせばいい、という訳です。



エアコンで冷房する場合の設定温度

28〜30度が目安になっています。つまり殆ど稼動させる必要は無いのです。

環境省:空調設定温度・湿度の適正化
夏期 28℃、冬期20℃推奨

冷房とは、暑過ぎる環境を緩和させる場合に使う程度のものであり、涼しく・寒くするために使う物では無い!
という認識が大事ですね。

暑い日に色々な種類の施設や店舗に入ってみて、実に多くの場合「寒過ぎる」温度設定です。
そのため上着(長袖・長ズボン)をバッグの中に準備しておかなければいけないという事態に。完全に無駄なんですね。

冷房機の設定温度
×18度寒過ぎて風邪をひいてしまう人が続出!
×23度服装や体質によっては風邪をひいてしまう温度
28度程々の快適さ!誰も病気になる事のない適温です。

とにかく何があっても「28度」という温度に固定しておくべきです。そうしないと寒さで冷房病などの病気になってしまう人が出てきます。
扇風機を併用すれば、部屋の場所ごとの室温の違いを均一化できますね。

冷房の寒さに適応した(してしまった困った)人類

冬が寒い地域の人達は、体が寒さに強くできているので、夏でも冷房で「寒く」しようとしてしまう傾向があるようです(非常に困った事に)。

これも色々な人を観察していてよく感じる事ですが、自宅・車・出先など、常に冷房が効き過ぎた空間の中で生活してきた人は、冷房の寒さに体が適応してしまっているのではないか?無感覚になってしまっているのではないか?と疑っています。この適応は、非常に危険な(無駄で馬鹿らしい)適応です。

「冷房の寒さに適応し進化した新人類」
→ここ、大爆笑どころか、もう決っして笑えない事態です。世代を超え、メガネの如くDNAレベルまで遺伝してしまう事が恐ろしい・・・。これも「文明病」の一種ですね。

思い込みや強迫観念で強い冷房をかけてしまう

  • 夏:寒過ぎるまで冷房してしまう=ちゃんと冷房している→やり過ぎ!寒い!
  • 冬:暑過ぎるまで暖房してしまう=ちゃんと暖房している→やり過ぎ!暑い!


この思い込みを無くす事が大事ですね。

ある一定以上の気温を超えると、ガンガン冷房をかけてしまい、寒くなり過ぎてしまうが、その事にずーっと気付かない。
特に店舗の場合、「サービス上、冷房をしなければいけないのだ!それも強めに!」という強迫観念がある様ですね。
しかしそれは実は多くの利用客にとっては寒過ぎて非常に迷惑な事になってしまうのです。

春や秋の感覚が目標

春や秋などの過ごしやすい季節:つまり空調が全くいらない時期の体感温度が一番快適です。

「気温を何も感じない室温」=「暑くも寒くも感じない室温」=「快適な室温」

従業員は温度調整をする事が不可能!

これは長ーく飲食業や販売業などで働いていた経験で知っているのですが、仕事中の従業員は、立って身体を動かしたり集中したり緊張しているので体が熱くなっていますから、「決して」室温を自分の感覚で調整する事はできません。利用客から注意されないと「絶対に」わからないのです。

そのため利用客の方から、従業員に対して温度の上げ下げの指示要望をしないといけないんです。遠慮する必要が全くありません。だって相手は「絶対に」わからないのですから。

この事を理解すれば、「従業員は定期的に、利用客から適温かどうかを聞き出す必要がある」事が分かりますね。

「 空調の温度はいかがでしょうか?寒すぎたり暑すぎたり感じておられませんでしようか? 」


→ここまで気を遣えればサービス接遇検定特級に合格です!(^^)明日から支配人をお願いします。だって今まで一度もそんな事聞かれた覚えが無いンダモーン!

室温に対する共通認識の軌道修正

施設運営側と利用客との「すれ違い」が蓄積してしまった結果による暴走!

空調設備温度設定の一般的な感覚:
「夏は涼しく、冬は暖かく」という認識が常識となり、現代ではそれが暴走し、
「夏は寒く、冬は暑く」になっております。公共の図書館ですら、そうなりつつある現状です。

すると非常に困った事に、
「夏は冬の上着を持参して準備」、「冬は下に夏の服装を着て準備」という風に、
服の着脱で体温調整をさせられる羽目になってしまいます。現実に今既にそれに近い状況です。

何故、ここまで暴走してしまったのか?「顧客への迅速な対応」を追求し過ぎた結果である、とも考えられます。
夏:外は暑いけど、中に入ったらすぐに涼しくなれてよかった!
冬:外は寒いけど、中に入ったらすぐに暖かくなれてよかった!
→この、「館内に入ったらすぐに快適な室温を感じさせる事が良質なサービスである」という認識が間違っていた訳です。
入館してきた顧客をすぐに涼しくさせるには、室温を激寒にしておかないといけません。
入館してきた顧客をすぐに暖かくさせるには、室温を激熱にしておかないといけません。

そこで、考えました。

夏は何も感じない室温で、冬も何も感じない室温で設定しておくのが常識である。
入室して10分位で適度な体温になる位が丁度いい。

という共通認識が浸透すれば、施設側も利用者側も、お互いに無駄を省けますね。

人類は冷房機を制御できない事が判明

何事においてもそうですが、人は何かを与えられると、必要・不必要を考える事なくそれを使い続けてしまう「依存症」という状態に陥ります。エアコンもそうですね。日本社会全体が「エアコン依存症」に陥ってしまっている現状なのです。

(×酒を飲むなら、トコトンまでガンガン飲む!=アルコール依存症)
(×エアコンをかけるなら、トコトンまでガンガンかける!=エアコン依存症)
→この、微調整が完全に利かなくなってしまっている所が,もうソックリ!

こういう失敗事例を数多く体験しているが故に、やはり「冷房は必要ない」という結論に辿り着く事になります。
悲しいかな現在の人類の頭脳では、エアコンを制御する事ができないのです。非常に危険な機械を発明してしまったのです。

イエッス!「断・空調」と「断・酒」を完了しました!

暑さは工夫する事で軽減できます。人類の脳が、もうこれ以上退化してしまわないために・・・
 ↓



全ての窓を全開にして涼しくなる

ただ風通しを良くするだけで、涼しくなる場合が多くあります。

  • 朝方や夕方
  • 日差しが弱め
  • 風の流れがある
  • 部屋の中だけが暑くて、外は涼しい時


日当たりが弱い場所であれば、年中この方法で涼しくなれます。

網戸という便利な物を御存知ですか?

網戸(あみど)(Screen door)。

365日エアコン世代は「窓を全開にする」という発想がありません。365日窓を閉め切ったまま生活しています。つまり「網戸」という物自体を知らないのです。故に窓に網戸は装着されておりません。
これは本当です。20代の人に多いですね。

網戸を装着すれば、虫が部屋の中に入ってくる事なく窓を全開にして、室内を涼しくできます。学校で、こういった教育をしてくれればいいのですが、教員さんも365日エアコン世代になりつつあり、・・・。

網戸は格安で気軽に装着できます。賃貸住宅であれば不動産会社に頼めば本体価格も設置料も込みで全て無料で設置してくれる場合が殆どです。これを知らずに便利屋さんに頼んでしまうと「有料」となってしまいます。



服で涼しくなる

かなり熱い気温でも、裸でいると涼しい場合がけっこうあります。着る服を工夫するだけで、かなり涼しくなれます。

スポーツウェアで涼しくなる

汗が乾きやすい薄い穴あきメッシュのスポーツウェアを着る、が基本です。
白い半そでか、白いタンクトップ、白い半ズボンですね。
白い色は熱を吸収しないので暑くなりにくい!黒色との違いは歴然です。
黒い色が好きな人はナルシスト、自分の心を存在を隠したい、という心理統計があります。
つまり、相手に与える印象は、あまり良いものではないのです。

下着パンツは、ボクサータイプではなく、ブリーフタイプがオススメ!
両モモの間の風通しが良いと、全身が冷えてくれるのでラッキースマイルです。

スポーツウェアを少し濡らして涼しくなる

スポーツウェアにスプレーなどで軽く水を含ませ、それを着れば、涼しくなります。
さらに服を冷凍させれば、効果が高まります。

サイズが大きめの服を着て涼しくなる

スレンダーに見せたいために、ついついタイトなウェアを着てしまうと、痩せ我慢暑い、という結果に・・・。
でも、サイズが大きい服を着ると、空気循環の効率が良くなり、全身が涼しくなる、という特典があります。

制服、ネクタイ、スーツの場合

見栄えよりも、実用性をトコトン重視!どんなにフォーマルな服装をしていても、顔や体中が汗だらけでは悪い印象を与えてしまいます。

白い色の半そで! 開襟シャツ!上着なーし!

裾を出せば、おなかが涼しい!

ネクタイ無し!ネクタイも外来文化デーッス。首を締め付けてしまう、身体にとって良くない「拘束具」の様なものです。
全身で暖められた空気の逃げ場である首部分を開放すれば涼しくなります。
ネクタイを少し緩めて着用するのもファッションとして流行しておりますね。

ズボンですが、風通しが良い夏用の素材のものがあります。軽くてスースーして履いていない感覚!全然違いますとよ!

靴下は、足首が開放された短いタイプが涼しいですね。

裏技:ズボンは腰部分だけジャストサイズにして「ベルト無ーし」!
実はこの「ベルト」というものが「腹巻」と化し、全身を暖めていたのです。ベルトを装着していなければ、腹が涼しい〜!
幅の細いベルトなら比較的、涼しいです。




冷たい水を飲んで涼しくなる

用意するもの

  • ペットボトル
  • ペットボトルの保冷カバー


ペットボトルに水を7割ほど入れ、冷凍庫で凍らせておきます。

冷たい水を口に含み、すぐには飲み込まずに口の中に入れたままにしておきます。
すると、次第に脳の部分も冷えてきます。脳が冷えると「涼しい」と勘違いしてくれて、
本当に全身が涼しくなっていくんです。

ペットボトル容器を額や腕に当てるのも効果的!

氷を口に含むのもいいですね。


冷凍ペットボトルを4本位収納できる軽い折り畳み保冷BOXがあれば、なんとか一日もちこたえられますね。



濡らした布で涼しくなる

タオルなどを水で濡らし、全身に拭くようにして水分をすり付けます。すると風が体温を奪う事で涼しくなれます。
風がなければ「下敷きうちわ」という西暦102年の脳ベオ蚊学笑受賞作のお出番!エコポイント10pt進呈致します



水スプレーで涼しくなる

「打ち水」効果!の肌ヴァージョン!
この絶大なる効果を知れば、エアコンというものがいかに失敗作であったのかを体感できますよ!

用意するもの

  • スプレー容器
  • 塩:微量
  • うちわ


スプレー容器の中に、水と塩を入れて、足や腕、額などにスプレーします。

もう、この時点で全身が涼しいどころか、寒ーーくなってきます!!!

風邪をひいてしまわない様、十分ご注意を!!!
それでも涼しくならない時は、「うちわ」で全身をあおぎます。

これで、20分位は、全身が涼しくなってくれます。

暑くなってきたらこの作業を繰り返すだけです。

水はもちろん冷たい方が身体が冷えますね。皮膚炎が起きてしまわない様に、塩を微量加えておきます。

車を運転する時にも便利!車の窓を全開にして、信号待ちの時に頭や上半身にスプレー!風で冷え冷えになれます!

※500mlのペットボトルに取り付けられるサイズのスプレー噴射口が、100円ショップに100円で置いてあります。
500mlに合えば、200ml、1リットルなどの色々なサイズのペットボトルに取り付けられて便利です。
そう、たったの¥100円で、もう生涯、真夏の暑さに苦しめられる事が無くなるんですから、アリガタヤ。



バケツで真冬

水風呂よりも簡単な身体の冷やし方!

頭部だけを冷やす方法
大きいバケツの中に頭を入れ、浸して冷やす荒業!
頭部が冷えると涼しい感が増します。

足だけを冷やす方法
足が濡れるだけなので手軽です。大きいバケツの中に水を入れて、両足を浸して冷やす荒業!
足先で冷えた血液が、温度差により全身に循環して涼しくなっていきます。
どうしても我慢できない熱い日は、コレですね。



水シャワーや水風呂やプールで涼しくなる

これで、数時間は、涼しさが持続します。水風呂やプールは一番効果が長持ち!

プールの授業がある日は、一日がずっと涼しい!暑くなる時間帯(13:30頃)の前の3〜4限目をプール!



扇風機で涼しくなる

消費電力が激安の扇風機!一人用であれば小さいサイズの扇風機で十分です。
近くに置いて足の肌に直接当てて冷やす!

猛暑の夜は1時間タイマーでお眠り!寝ると体力を使わないので暑さを忘れてくれます。

実は他の方法を色々と組み合わせれば、扇風機からも卒業できます。そう、今は冷房費ゼロ円です。



体育館で涼しくなる

体育館は夏でも涼しい場所です。
日が当たらない、風通しがいい、床から自然冷却、!

昼休みは体育館どすな



耳栓で涼しくなる

これは建築現場で働いていて気付いた事ですが、騒音が大きいと、
もうただそれだけで頭に血が登ってしまい、大汗をかいてしまう時があるのです。

大きい音がする掃除機で掃除していると汗が出てきませんか?
たいして身体を動かしていない筈なのに、何故か身体が熱くなってしまう?

そう、「騒音」というものを遮断すれば、脳への負担が減り、ただそれだけ暑くなりにくくなるのです。



鼻呼吸の速度を遅くする

鼻呼吸の速度を遅くするだけで心が落ち着いてきます。

鼻から息を吸う腹式呼吸であれば、頭部や胸部が暑くなる事を防げます。

鼻から息を吸って腹部を膨らませる
 息を止める
口から息を吐き出して腹部を薄くする
 息を止める
鼻から息を吸って腹部を膨らませる
 息を止める
口から息を吐き出して腹部を薄くする
 息を止める
以上を繰り返します

両肩を上げ下げする胸式呼吸は、上半身:つまり頭部や心臓部分を振動により暖めてしまいます。
そこで、頭部や心臓部分から遠い腹部:横隔膜周辺を動かす腹式呼吸で発汗を防ぐ、という訳です。

顔から汗を出す事が業務において支障が出る職種の場合にも、この呼吸法は有効です。
額から出る汗を防ぐ事ができます。



心を涼しくする

同じ部屋にいて同じ服を着て同じ事をしているのに、汗をかいている人と、全く汗をかいていない人がいます。
どうして?

実は「暑い」と感じるのは、気持ち的に暑いと感じてしまう場合があるのです。
真夏の怪談で背筋が寒くなる、風鈴や水の音で涼しく感じるなどもありますね。

そのため、頭部を冷やす、耳栓をする、遅い腹式呼吸、に加え、

「焦り」や「イライラする要素」を取り除く、などで、心を冷静に保ちます。

とても難しい動作や姿勢をしていると、それだけで汗が出てくる事があります。
これは実は、脳が焦ってヒートアップしてしまう事で、その熱が全身へと伝導してしまう現象です。
その動作や手順や姿勢に慣れる(習熟する)と、汗が出にくくなるんです。



日傘の効果はバツグン!

日傘をわざわざ買わなくとも、太陽光を通過しにくい濃い色の軽い傘を常に携帯し、日差しの強い日にさして日光を遮る、という方法が手軽ですね。徒歩や自転車で移動する時には重宝します。

重くて大きい日傘は確かに効果がありますが、持ち歩こうと決心するまでが大変だったりします。
軽い折り畳みの傘であれば、気軽に常時携帯できますね。



日焼けし過ぎた肌は熱を吸収しやすい

黒い色は熱を吸収しやすい → 日焼けし過ぎた肌は熱を吸収しやすい

日焼けして肌が黒くなるほど、太陽光を吸収しやすくなり、体温が上昇してしまいます。
肌の日焼けを防ぐには、極力肌を露出しない服装にするべきです。



建物の周囲に水をまいて涼しくなる

「打ち水」の効果は予想以上です!江戸時代の風習!

水が蒸発する時に水分を奪う事で、地面が冷えます。すると外から涼しーい空気が部屋のなかへ♪

縁側やベランダなど、室内へと風が入ってくる場所に水をまきます。朝方や夕方など、涼しい時間帯に!まくのが効果的!

「水仕事後の水」や「お洗濯」「お風呂」などの排水を再利用すればエコスマイル!



校庭に打ち水!

校庭や公園などに、朝と夕方に「打ち水」をする!
すると、面積が広いので、校内どころか近隣一帯を涼しくしてくれます。

打ち水は、アスファルトよりも、土のままの地面の方が効果が断然に違います。

校庭は土に戻そう!

最近、野外の校庭を、特殊な材質で覆ってしまう失敗事例を見受けます。
走りやすくするための舗装なのでしょうが、これが、アスファルト同様に地面と近隣の温度を上昇させてしまうのですね。

人工芝も同様です。また人工芝には健康に被害を及ぼしてしまうタイプがありますから要注意です。

土であれば、太陽光からの熱を地面の中から吸収し緩和してくれます。

「校庭」という広い場所は、木々をたくさん植えて、できるだけ自然に近い環境を保持しておきたいものですね。

学校という場所は今後、公園と同様に、街の自然環境の悪化を緩和させるための森林区域として整備していくべきです。



屋上緑化・壁面緑化

建物の屋上で植物を栽培したり、壁に植物をはわせる方法です。

熱を伝導吸収増幅してしまうコンクリートという大失敗作を植物で覆います。
そのため想像以上の効果が期待できます♪

「建て替えをせず、今あるもので勝負する!」
「緑と共に暮らす時代回帰の未来♪」

恵比寿駅などの成功実例には学ぶべき事がいっぱいありますね。
無機質な建造物が、ワクワクの空間に大変身!
これからは屋上が菜園に!都市がオアシスになる時代です。



料理で涼しくなる

食後は体温が上昇しますが、ひと工夫する事で逆に食べながら体温を下げることができます。

夏野菜

トマトやキュウリ、オクラ、ナスなどの夏野菜は、食べるだけで身体を冷やす効果があります。夏に食欲が薄くなる現象は、身体が既に熱いからです。でも小食は夏バテの原因!夏野菜で栄養をしっかり摂っておけばスタミナUP!

料理を冷やしておく

生野菜、漬物、、、

実は加熱していない食材の方が、栄養分が破壊されていないので健康になれる、という特典があります。夏こそ生で食べる!

冷製スープ、冷御飯、、、、

あたためた料理でも、冷やすと有用微細物郡が蘇り栄養分が増える、という現象に注目!です。

冷えていれば食欲がなくても腹に入りやすい!食べ過ぎちゃう位ガンガン食べられます。夏は作り置きを冷蔵保管する方法が便利ですね。

真夏の元気モリモリ冷製サラダ

材料

浅漬けホウレン草
浅漬け小松菜
浅漬けトマト
浅漬けキュウリ
豆類冷やした大豆の水煮
海藻類海苔&乾燥ワカメ&ひじき
穀物類煎り糠
穀物類冷やしたゴハン
調理料だし汁
穀物類素麺の茹で汁を冷蔵保管したもの

作り方

  1. 浅漬けは容器に、切り分けた野菜と塩を入れ掻き混ぜて冷蔵保管しておきます
  2. 深い器を用意します
  3. 「素麺の茹で汁を冷蔵保管したもの」「だし汁」を入れます
  4. 「海苔&乾燥ワカメ&ひじき」「煎り糠」「冷やしたゴハン」「大豆の水煮」を入れ、掻き混ぜ解します
  5. 浅漬けしてある「ホウレン草」「小松菜」「トマト」「キュウリ」を乗せて
  6. いただきまーす


※発想の転換!「米は野菜だと考える」
 すると、冷たいサラダの中に冷御飯を混ぜて、完全食サラダの出来上がりー♪




「うちわ」で涼しくなる



「ここダケの話しですが、じつはウチには ウチワ が4台あるんですよ」

「それって誘ってるツモリですか?」

「両手にウチワを1つずつ持って身体をあおれば、左右の筋力のバランスを保ったまま筋トレができます!」

「ウチワって筋トレの器具なんですか?」

「 いや、偶数は素晴らしい、と。 、そういえば○月○日は花火大会でしたね 」


続く





ブラインドよりもカーテン

窓からの日光を遮るための道具:

ブラインドは、鉄やアルミの材質の場合、熱伝導率が高く、素材自体が高温になってしまいます。
また、躯体重量が重く、設置・撤去にも手間がかかってしまいます。また、外の風景が見えにくくなってしまいます。
→「なってしまいます」尽くし(^^)

カーテン:白い色のレース模様のカーテンなら、太陽光で温まることもなく、風景もよく見えて遠謀訓練ができます。
風をよく通し、素材も軽いので設置・撤去もラクラク!

Wikipedia:熱伝導率#値の例

見栄え、重厚さ、ファッション性で考えてブラインドを選択してしまうようでは建築家失格です。これからの1級建築士は、環境を配慮・優先した設計を提案していくべきです。

気密性の高い住居構造とは、エアコンの使用を前提として初めて成り立つ非常に危険なものです。これからはエアコンを全く使用しなくても快適で空気が自然循環する構造を追及していく時代です。



夏こそ丸刈り

真冬に丸刈りしていると、頭がキンキンと冷えてきます。しかし慣れるとコレが集中力と学力の向上に役立つんですね。
頭部が冷えれば全身も冷えていきますから、暑い季節に丸刈りすると涼しくなれます。

ほんの少しの風が吹いただけで、頭が冷えてくれるんですねー。

また夏は発汗などによる毛穴の詰まり、栄養分の過剰消費などで、抜け毛が多い季節です。
その時期に丸刈りしておく事で、無駄な脱毛を減らす事ができます。

ただし、丸刈りで頭皮を過剰に日焼けさせてしまうと、脱毛の原因となってしまいます。
日焼けにより頭皮に問題が発生してしまうと最悪です。
室外で過ごす時間が多い時は、白いメッシュの帽子をかぶって予防するのが一番ですね。



車よりも、自転車遠乗り涼しいなー♪

熱い日に、わざわざ熱を吸収増幅する車に乗ってエアコンをかけて移動する事が、いかに無駄なことか?
車は、たとえオープンカーであっても、風通しが悪く、「移動による風の発生による涼しさ」を享受できません。

他の所でも言っておりますが、特に黒い色の車は、太陽光の熱を吸収し、車内を熱くしてしまう非常に危険なものです。
錯覚により「黒いと熱くなりにくい」と完全に勘違いしている人が、特に最近の若い女性に多いようです。
車体を暖めながら冷やしている、という非常に無駄な行為を毎日繰り返しているだけなんです。
駐車する場所を日光の当たらない場所にする工夫は欠かせませんね。

ところが、自転車で移動すると、風が無くても、移動する事で風が発生し、全身を冷やしてくれます


自転車で遠距離移動(ロングライド)する際の色々な工夫について:

  • 裏道の日陰を走る:日差しが低い時間帯が有利
  • 水スプレーを全身に噴射:移動中なので効果が高い
  • 無理をしない程々のスピードで「余力走行」「On/Off走行」
  • 日傘をさす
  • 途中で休憩する場所を、あらかじめ決めておく
  • 公園で水浴び&水分補給


クロスバイクやロードバイクなどの、車体が軽くてスピードが出やすい機種であれば、より楽に涼しくなれます。

ところで、騙されない様、先に注意しておきます!自転車プロレーサーの服装(帽子、肌に密着するタイトなウェア)は、ただひたすらストイックにスピードを追求するためだけのものであり、涼しくなる事を完全に無視したものです。レースに出場するのでもなければ、上記の「涼しくなれる服装」の方がベストライドですね。芸術点2ポイントUPです!

ロードバイク洗脳を自分自身で解こう!プロレーサーの服装は、サイクリングメーカーの販売戦略に過ぎませんから、乗せられないよう十分ご注意を!
 ↓
  • ウェアが薄すぎて、事故の時に肌を痛めやすい
  • ウェアが薄すぎて、お尻がすぐに痛くなってしまう
  • ウェアが薄すぎて、肌に密着し、汗が乾きにくい
  • スピードを控えれば、帽子はかぶらなくても済む


つまり、日常のライドには全く使えない服装なんです。これが他の所で書いた「我慢大会お洋服」の1例です。周囲に釣られ、すぐに格好から入ってしまう人は要注意です!




世界エアコン普及率の変化を、どう捉えるか?

「経済は成長していく事が望ましい」という定説があります。
これは、「資源は無限にある」という希望的楽観的空想による前提に基づいた考え方であり、はるか昔に作られた幻想です。
その幻想論理が現在でもそのまま根付いている、という恐ろしさ・・・。
このまま経済が成長し続けていけば文明は徐々に崩壊が加速化していってしまうのです。

新興国におけるエアコン普及率の変化

新興国:アジア地域:中国やインドでは、エアコンがどんどん普及しております。
国際市場調査「ユーロモニター(Euromonitor International)」によると、
例えばインドの一般世帯におけるエアコン普及率は2010年〜2015年にかけて2.6%から5.6%に増加した
つまりこの5年間でエアコン普及率が2倍以上に増加して(しまって)います。

この事実を、どの様に受け止めますか?

色々な情報を調べると、エアコン普及率の増加は非常に好ましいものとして受け取られています。
しかしそれは多くの場合、経済ビジネス系のメディアの論調です。
海外にエアコンを売り込むビジネスチャンスだ!と考えてしまう人が実は多くいるのですね。
何でも金儲けで発想してしまう狂った思想は、「エコノミック・アニマル」と呼ばれ、
世界中から冷笑されていましたが現在も相変わらずのようです。
この、エアコンを売る立場の人達の感想が、スポンサーとなったメディアに拡散されているが故に、
我々一般庶民は、あたかもそれが我々一般庶民の感想なのだと思い込んでしまいがちなのです。
これはエアコンに限らず、色々な物事で起きている現象ですね。

人口の多い中国やインドなどでエアコン普及率が増えてしまうと、どうなるのか?
現代文明至宝の大失敗作「エアコン」は発想からして無理があり過ぎるのです。

特に中国においては、人民の民度が非常に低く、「節度あるエアコンの使用」を期待する事は到底不可能である、と考えておいて間違いないでしょう。この日本国内ですら、メチャクチャな使い方をされている現状なのですから。

インド人も、仕掛けられた映画洗脳の波状攻撃により、かつての良識を失い堕落しつつあります。

中国14億 + インド13億 = 27億!
民度の低さを想定すれば、日本の実に30倍以上もの人々がガンガン、エアコンを使い始めるのです。

このまま放置していけば、エアコン使用量の増え過ぎだけでも環境が破壊されてしまうのです。

今後どうすべきか?を考えていくにはいい機会ですね:などと悠長な事を言っている場合ではなく、
日本はエアコンで大失敗した先輩として、その経験を活かし後続に見本を見せなければいけません。
そう、エアコンを使用しなくとも生活していけるのだ、という「お手本」を!!!


「我慢する!」「工夫する!」その過程で人類は進化していくのです!




結論

以上の方法を複合技で行えば、エアコン無しで真夏の暑さを乗り切る事ができますよー。


追記:
子供の頃に、外で遊びに夢中になっている時、暑さの事など、すっかり忘れている時がよくありました。
アイスクリームを食べている時に、「あ、そういえば今まで暑かったんだ」、
と思い出す(^^)んですね。

気持ちが充実していると、暑さが気にならなくなるんですね。特に若い頃は、そんなものです。

そういう訳で、学校にエアコンを設置する事は、非常に無意味であると考えます。
絶対に有り得ない話です。学校週休2日と同じレベルの呆れた話しですね。


「学校は娯楽施設ではありません。勉強をする場所です。」





学校施設備品:冷房機について

 ○○○学校 教職員の皆様へ

毎日のご勤務、ごくろうさまです。

学校施設における冷房機の設置は、デパートみたいでとっても贅沢に感じます。
子供の頃から、身体温度調節能力が弱くなってしまうという弊害があります。

また、学校の校舎、特に一般教室内は本来、冷房を想定した設計になってはおりません。
(日光を最大限に取り入れる広い窓、空気循環構造、熱伝導率の高い鉄筋コンクリート造など。)
その室内を冷房で強引に冷やす事は、多大な電力を浪費してしまう事になります。
これは税金の無駄使いと環境の悪化にも繋がってしまいます。

涼しい時間帯に地面に打ち水をして準備しておく、熱中症の予防に梅干し、など、
機械を使わない色々な工夫の仕方を活用していきましょう!

設置してしまった分は致し方ありませんが、
(もし可能であれば全機撤去していただき)
今後、他の学校などの公共機関において、
冷房機を設置してしまう事がない様、ご指導していただきます様、
宜しくお願い致します。


    父兄一同より






各地域の学校施設に意見書の提出を宜しくお願い致します。


そして今ふと心配してしまった事:
「では冷房がききやすい校舎に建て替えてしまおう」
と考えてしまう人が現れてしまうのではないかと恐れています。
何か問題が起きるとすぐに機械やお金を使って解決しようと短絡的に発想してしまう癖は、
どうやら、バブル時代に暴走してしまった脳の仕組みによるもののようです。
建て替えよりも、今あるもので工夫していく事の方が大事ですよね。


そうそう、教室の横(北側)の廊下って、真夏の一番暑い日でも余裕で涼しいんですよね。
日陰で風通しがいいので、廊下に机を移動して授業をする、という方法もありますね。
そう、真夏は廊下が教室になり、教室が廊下になる、という逆転の発想もいいですね。
生徒数も減ったことですし(^^)



(続きます)







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