冷蔵庫から卒業する方法
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冷蔵庫からの卒業


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作成日:2019/05/07 14:08 更新日:2019/05/19 01:29


電子レンジからの卒業はお済みですか?現在の私の電気代:月額平均2500円のうちの、1500円前後が冷蔵庫です(冷蔵庫だけは何故か大型故)。冷たいものは内臓に悪いことを考えると、むやみに冷やす必要はないんですね。触媒による環境破壊もありますから…。常温放置でも:発酵が進みにくい、カビが生えない、腐らない、等、変質しにくくすればいい!江戸時代に冷蔵庫はありませんでした。江戸時代から現代に時間移動した庶民なら、どういう行動を取るのか?「文明崩壊の回避」のアイデアの中でも決定打ともいえる後期対策として!


どうして冷蔵庫からの卒業を思い立ったのか?

まずは電位代です。現状:一ヶ月の電気代平均¥2500円が、冷蔵庫が故障してコンセントを抜いておいた月には、¥870円まで減ったという驚きの事実があったからです。5ドアの大型ノンフロン冷蔵庫で電気消費量が少ない完全断熱エコタイプですが、それでも1500円程度はかかっていたんですね。

その後も度々故障を繰り返し、これも何かの契機となるだろうと、冷蔵庫無し体制を模索し始めました。

もちろん「化学的な技法」は使いません。極めて単純明快な、つまり環境にも体にとっても安全な「おばあちゃんの知恵的技法」でのみ勝負すべしっ!


(続きます)



氷の補充は無駄!

冷蔵庫が初めて故障した時は、もうパニック状態!!!あれこれ試しても直らないので、スーパーで大量の氷をGETし、冷蔵庫のあらゆる場所に詰め込んでいました。確かに2〜3日はもちますが、氷はやがて溶けていき、容器表面に水滴が発生し、冷蔵庫内が水浸しに!そしてカビの発生により、「氷の収集」と「庫内の掃除」に追われる羽目に・・・ _| ̄|○

修行が足りなかった様です。幾度となく自然治癒と再故障を繰り返すうちに、「ま、いいや」と完全に開き直る術を身に付けました。


(続きます)



冷たい水は身体に悪い

若いうちは、体温が高い・代謝が活発、等で気になりませんが、ある程度の年齢になってから、冷たい水を飲んでいて体調がおかしくなる事に気付き始めました。内臓に違和感を覚えるようになり、便がゆるくなったり回数が多くなったりします。

そこで、ネットで調べていくとやはり「冷たい水は身体に悪い」という情報が大量にある事を知りました。

まずは「飲む液体に氷を入れない」という対策を取り、徐々に「真夏でも常温で飲む」様にしていきました。
効果はテキメンでした!内臓の違和感とは、やはり冷たい液体を飲んだ後に起こっていたんです!

製氷機の給水機を取り外し、その部分も冷蔵室として使用。製氷しない分、電気代が軽減!

冷やしていた水でも、常温に近づくまで放置してから飲む!口内で温度を上げた後に飲み込む!などの工夫で臓器を守ります。


(続きます)



冷凍保存は永遠保存=永遠非消費

食材を冷凍保存していると、ついつい安心してしまい、何年も放置したままになる事がよくあります。
3年前とかもザラ!冷蔵庫の故障により、それら化石化(^^)した食材を消費していく過程で、
「そうか、冷凍する必要などなく、いかにして早く消費するかが大事なんだ!」と悟る事ができました。

つまり、大量に買って保管しておく・冷蔵しておく、という行為こそが無意味!ごくごく少量を随時消費していけばいいのだと!


(続きます)



水に漬け込んでおくだけでいい

発酵の研究をしていく際に、硬い果実を柔らかくするため、切り分けて、容器の中で水浸保管をしてみました。それをついつい忘れて1年後に見てみると、何ら変質する事なく、そのままの状態だったのです!

「ホルマリン漬け」の如く!でも少し塩を加えただけの「タダの水」に浸しておいただけです。

この体験で「食材は、とりあえず水に浸しておけば腐る事はない」という事を知りました。

キャベツ、もやし等で試してみるとやはり、長期間そのまま保存できます。少し腐ったかな?と思ってもそれは「発酵」という現象でした。

さらに水の中に色々な成分を加えれば、発酵や腐敗をさらに先延ばしする事ができるらしいと研究を開始!


(続きます)



水耕栽培がヒントに!

室内で幾度か水耕栽培を試みてはいるのですが、やはり夏場ともなると、すぐに植物が枯れてしまう・・・。
頻繁に冷水に取り替えたり、水に氷を入れたり、と試行錯誤を繰り返しましたが、どうしても「根腐れ」を起こしてしまう。

偽札を真に価値ある物へと両替すべしっ!

最終手段:
最近仕入れた情報:10円玉=銅には各種殺菌効果があり、水質浄化にも役立つ!!!

ピカピカの10円玉を、2〜3枚、水の中に入れておくだけ!これなら水を取り替える頻度が劇的に少なくなりますね。

1万円札は水に濡れると溶けてしまいます。でもでも?銅でできた10円玉なら溶ける事も無く、むしろ水質を浄化してくれる!
とちらに真の価値があるのかはもう歴然としていますね。

紙幣と貨幣の“実質的”な価値
1万円札:−10000+20=−9980円
10円玉:10円×∞


解説:
1万円札は20円で刷れます。そして紙切れという虚構なので1万円分は偽札印刷業者の懐へ。偽札印刷業者は、その金で悪事を行いますから、つまりは¥9980円の負債。
10円玉は、どれだけ水に漬けておいても目減りしない、つまりほぼ永遠に使用できますから、その価値は無限大となります。

新札のデザインが、またまた偽札どころか「オモチャの札束」っぽくなるみたいですね。複雑な印刷技法を使おうが透かしを入れようがホログラムを使おうが、どうあがいても無駄!紙切れは所詮「紙切れ」に過ぎません。


(続きます)


P.S.特別付録(決定打ともいえる後期対策!その2)

外資にネコババされる前に、銀行に預けてある預金は全て引き下ろして全て10円玉に両替しておきましょう。
そうすれば、そろそろ来る金融危機を乗り越える事が可能になりまーっす v(^^)v

特に合併してホボ外資化している大手都市銀行は今後一切利用しない事です。
地方銀行や郵貯やJAに移行するのが得策ですが、残高が多過ぎると外資に狙われてしまいます。
つまり結局は、こういう事です:株券や国債や預金などの金融資産はできるだけ現物資産化をお急ぎ下さい。

5円玉でもナイスでグッドでハッピーでラッキーでーっす!穴が開いテルので服や色々な所に取り付けできますね―
デモデモ他の硬貨はニッケル金属接触性皮膚炎になっちゃうカモ?1円玉はアルミ=アルツハイマーなので却下デーッスッ!

一円硬貨:素材:アルミニウム
×アルツハイマー100%

五円硬貨:素材:黄銅
○銅 60% - 70%
○亜鉛 40% - 30%

十円硬貨:素材:青銅
○銅 95%
○亜鉛 4% - 3%
○スズ 1% - 2%

五十円硬貨素材:白銅
○銅 75%
×ニッケル 25%

百円硬貨:素材:白銅
○銅 75%
×ニッケル 25%

五百円硬:素材:ニッケル黄銅
○銅 72%
○亜鉛 20%
×ニッケル 8%


○銅とスズには殺菌効果アル!
○亜鉛は皮膚炎改善、
×ニッケルは皮膚炎の原因。
つまり10円玉と、次は5円玉に価値がある!という事になります。


【提供】金融界でも5つ星サービス!「エムジャパ・エクスチェンジャー」でしたー ★☆★☆★
※偽札から硬貨への一方通行「ワンウェイ両替商」サービスでーっす!
※あちらそちら(英米)に御居住の日本人の皆様は「エムジャパ航空」をご利用下さいませー!
こちらも海外から日本への帰国便のみの片道切符「ワンウェイ・エアライン」サービスを展開しておりまーっす!


(続く)



乳酸菌や酵母菌や納豆菌が水質を良好に保つ

最近仕入れた情報:市販の納豆パックを水漬常温保管しておくと酵母菌が増殖し、その漬け汁が様々な用途に使えるらしいと!
微生物はとりあえず水を与えれば増えていくんですね。それでは、その培養手法を様々なものに応用していこうと試行錯誤中です。


水に加えるもの
  • 栄養&減菌:塩、食用重曹、酢、
  • 雑菌を減菌:10円玉を数枚、
  • 乳酸菌培養水:
    ・米の研ぎ汁
    ・米糠を長期水浸した水
    ・プレーンカルピスを長期水浸し発酵させた水
    ・乳酸菌錠剤を長期水浸した水
  • 大豆関連微生物:
    ・納豆菌培養水
    ・味噌を長期水浸した水
  • 光合成微生物:→窓際に置き光合成させたもの
    ・青汁を薄めた水
    ・海藻類を長期水浸した水
  • 自然の糖分:酵母の餌
    ・蜂蜜
    ・黒糖
    ・干し柿
    ・干しブドウ
    ・干しクランベリー


各種有用微生物類郡が雑菌をエサとして食い尽くし、さらに銅により殺菌!
各種有機物の濃度が適度であれば、つまり10円玉で殺菌できる範囲内であれば問題はないでしょう。
これで、水が腐る事はなく、食材を長期に渡り常温保存できる様になるであろうと実験中です。

2リットル位のタッパーを100円SHOPで大量に購入し、その中で食材を水漬保管!

タッパーの置き場所としては、風通しのいい、一日中日陰の場所:
・台所
・建物と建物との間の通路
・日の当たらない玄関
などが最適では?
蓋付の大き目の発泡スチロールの箱に複数を入れておけばいい!

しかし水温を下げるには蓋を常に開放した状態にし、蒸発→気化熱による水温低下を期待したいところ:


(続きます)



もし成功したら?

あまりに簡単な方法で拍子抜けされた事でしょう、そう、真実とは常に単純明快なものなのです。
歴史的教訓:複雑=化学的な手法を用いてしまったら必ずや落とし穴が待ち受けている!
要するに、いかに単純で誰にでもできる方法の中にこそ真の解決策が隠されているのですね。

これから色々と実験していきます。もう既にレタス、水菜、もやしなどの水物野菜で常温水漬保管を成功しております。

失敗:「かいわれ大根」「豆苗:エンドウの若菜」:根だけを10円玉水漬させて窓際で保管→長期保管では、やはり根腐れ
対策:完全な日陰に置く!、葉の部分もしくは全体を水漬させて根腐れ防止?
やはり根は日光に当てない方がいいらしい。

ベジタリアン、ビーガンなどの菜食主義の人でしたら、もはや冷蔵庫は必要ないのではないか?
特に、夜になるとちゃんと気温が下がる郊外や田園地帯に住む人であれば、野外置きは夜中にしっかりと冷却してくれますから便利ですね。

しかし例えば都市部のマンションの3階の日当たりのいい部屋とかに住んでいると、夜でも気温が下がりにくいですから、この方法は難しいかも?やっぱ田舎は最高ですよ―!真夏でも夜は涼しくなるけんのー♪


冷蔵庫の環境破壊


(続きます)



使わなくなった冷蔵庫はどうするの?

上記の様に、例えノンフロン冷蔵庫であったとしても、断熱材など、どこかしらに環境に負荷を与える材質が使用されているかもしれません。また物を廃棄するという行為そのものにも運搬・分解・再利用の経過で環境に負荷を与える要素が含まれています。

幸い、冷蔵庫は断熱性が高い構造ですから、「食材常温保管箱」としてコンセントを抜いたまま使用し続けるのが一番ですね。

ただし、機能停止により空気の流れが停止してしまいますから、カビや雑菌の発生が心配なところ。これについては、新聞紙などの紙類を大量に敷き詰める、さらにはその紙にあらかじめ「さらし粉」「アルコール」などをスプレーしておく、炭を置く、などの防カビ・除菌対策が必要不可欠です。

毎月電気代が¥1000円以上は浮いてしまうんですから、ここはケチらず、でも金ではなく、ジックリと「時間」をかけて対策を施したいものですね。


(続きます)



冷蔵庫による環境汚染

冷蔵庫に使われている冷媒や、断熱材にはフロンが使用されており、
オゾン層破壊物質、温室効果ガスなどの環境に負荷を与える物質を放出してしまいます。
近年では、行政機関による収集と完全分解(焼却)処理が行われています、つまりそれだけ危険な物質である、という事です。

この様に、化学的な手法で作られる物質には必ず何らかの落とし穴がある、という事ですね。
何も問題がないと思っていても、「現在の人類の科学技術ではまだ検出できないだけ」という可能性が大いにあります。

つまり、

「A」は危険なので「B」に置き換えた、
だがしかし、実はその「B」もまた別の危険性をはらんでいた、
そしてそれは「A」を遥かに超える危険なものであった。
その仕組みは非常に複雑なものなので、
人類がその現象を発見するまでには50年もの歳月を費やした、
、つまり「時既に遅し」!非可逆の環境汚染が進行していた!


という事が実際に有り得るんですね。
つまり今現出している環境問題とは氷山の一角に過ぎないのであり、まだ検出されていない問題が水面下で無限に推移している、という事なんですね。

「化学とは神への冒涜である」という名言は真実だったんですね。

人類とは自然生態系にコントロールされている、その中のごくごく一部の生命体に過ぎない。
それ故に、自然生態系を操ろうとすれば「必ず」失敗する。

「化学とは目隠しをして車を運転する様なものである」
「目隠しした運転手が操縦する車に搭乗していたいですか?」


などと色々と文句を言っても仕方がありません。私達は、こういった道具の便利さを享受してきたんですから。
でも気が付いたら今すぐ実行に移す、つまり「文明からの卒業」対策を早めにしていかないと、
この先、トンデモない事になってしまいます。

日本の電機メーカーが軒並み外資に吸収されてしまった、というのも、
今後日本は科学技術から徐々に脱却し、旧来の旧式の生き方へと時代回帰せよ!という意味なのかも?

人類がこれまで積み上げてきた知恵を全て活用していく!そうすれば、つい最近できた失敗作=科学技術に依存せずに済む、と!
「素早く」「大量に」「便利な」に落とし穴が潜んでいたんですね。

「文明の真の進化」とは?江戸時代やエジプトなどの超古代文明にこそ答えが隠されているのかも?
なんだか神秘的でワクワクしませんか?時代は科学から考古学へと?



(続きます)



続きます

【予告】「電子レンジからの卒業」
健康維持管理の部署で既に御説明した項目ですが、再び単独項目として説明していきます。
冷蔵庫よりもまず先に卒業すべき事、それが電子レンジを用いた加熱調理です。
「環境保護 = 自分の健康を守る」:自分の健康について真剣に勉強し始めればいずれ必ず環境保護の領域に到達します。





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