経済=金権崇拝宗教


経済とは、何よりも金を獲得する事を最優先する考え方なので、
利益を得るためには手段を選ばず、
・賭博を推奨→人民の勤務意欲が減退
・市場占拠→地域コミュニティーを破壊
・詐欺行為を推奨
・人命よりも利益を優先
・自然環境や生態系を破壊
となってしまう。

現在この世界に流通している経済の仕組みとは、
標的とした国を「経済・金融」という偽論理に取り込み、騙す事で、
その国の国土や資源、労働力などを食い尽くし、
利益だけを横取りして逃げ去る事を目的とした
いわば「詐欺戦略手法」なのである。

「低開発戦略」=経済の仕組みそのもの
その国の資源に目を付けた国が、
その国を半ば植民地化し、政治中枢と経済分野を乗っ取り、
人民を低賃金で強制労働させ、
その国の資源を食い尽くし、それで得られる利益のみを横取りし、
その国を貧困状態のままに落とし込んで、永遠に搾取し続ける、
という図式がありますね。
「イギリス:アフリカ諸国、インドなど」が非常にわかりやすいですが、
この詐欺手法こそが、経済という仕組みそのものであり、
実は、地球に存在している全ての国が、この手法で騙されているのです。
騙しているのは「国家に所属していない組織」ですから、
実は実は、加害者と思われているイギリスもアメリカも騙されているのです。
日本も「後進国を騙しながら、騙されている」状態です。

そうです!経済というツールとは、
それを使って相手を騙す方も、それに騙される方も、
両方ともが被害を受ける仕組みなんです。
経済発展を遂げると、一時的に生活が豊かになり暮らし向きが向上しますが、
それは「バブル」=「虚栄」=「虚なる栄え」=「断末魔の叫び」に過ぎない。
水面下では、あらゆる物事の崩壊が進み、害虫に食い尽くされた残骸が残るのみ。
バブルとは虚偽経済金融体制の結果による自然現象であり、
また、それを企業や人民の欲望が増幅させていくので止めようが無い。
最後の引き金を引くのもまた「経済の仕組みを作り上げた詐欺師」
最終的に儲けるのはモチロン0.01%以下の「経済の仕組みを作り上げた詐欺師」のみ!

その結果、経済発展に力を入れた殆どの国が借金まみれになり、
国土は荒れ果て、資源は枯渇し、人々の心も荒廃し、
見るも無残な状況に追いやられている。

製造や金融投資など、経済の仕組みをこねくり回す様な活動をしている
先進国ほど借金が多く、
あまり複雑な事をしていない(経済活動にのめり込んでいない)
資源国ほど、借金が少ない、
という世界の普遍的現象を見れば一目瞭然!!!

経済とは本来、その国を豊かにする仕組みであるが、
偽札流通金融制度を土台として構築された現在の世界経済体制は、
その国を解体(民営化など)そして崩壊させる事を最終目的としている。
土台からして詐欺なのであるから、そこから派生される全ての事が、
詐欺となるのは至極当然の事。
これまで、問題点を摩り替え、騙し騙しで逃げ続けてきたが、
もうイイ加減、後が無くなってきた、という訳です。

日本の視点で書けば、
日本人が考え出した経済の仕組みでは無いのであるから、
「他の誰かを騙す事を目的として構築された世界経済の仕組み」
に乗っかっている以上、何をしても必ず悪い方向に流れてしまうのである。
経済という名の地獄行きのエレベーターから早く逃げ出さないと、
行き着く先は集団墜落死あるのみ!!!


ではどうしたらいいのか?その対策について日々考えているのである。

現在の経済体制から徐々に「ゆっくりと」脱却していかなければいけない。


かといって、仮想通貨への移行は、問題をさらに悪化させてしまうだけ。
暗号仮想通貨とは偽札金融制度がさらに劣化した姿であり、
その移行を主導しているのもまた、偽札金融制度を構築した勢力である。
そういった小手先のテクノロジーで現在の混乱を解決しようとしても、
根源的な解決法とはならず、さらなる落とし穴が待ち受けている。

金を獲得しようとする行為は、殆どの場合、悪行を行う事となってしまう。

また、変化を急げば動乱を招き、戦争で儲けたい集団の思う壺。

・経済発展を重視する政治家は信用しない事!
・経済学者、経済評論家とは、その存在自体がナンセンス!
・経済学部がある大学には入学しない事!
・経済学部を専攻しない事!
・資産対策:金融商品からの脱却:現物資産化と無形資産化
・給与で仕事を選ばず、内容で仕事を選ぶ事!
・極力「金融」という仕組みに頼らない企業活動や生活体制へと徐々に移行

経済発展を重視する政治家:
経済発展=社会破壊と極端に考えておく位で丁度いいでしょう。
経済発展=ごくごく一部の企業の、ごくごく一部の人物への利益誘導。
自治体と国の借金を増やすのみ!
そうです、経団連とは「極悪人の寄り集まり」である、という事です。
北陸新幹線水没で得た教訓:脆弱な物に何億円も浪費する事業はギャンブルと同じ!
東京オリンピックで得る教訓:借金しながら借金製造機を建設する愚かさ!

経済学者、経済評論家:
「経済」とかいうものの根本に位置する「金融制度」の仕組みの、
小学生でもわかる問題点(何枚でも刷れるオモチャの紙切れ)、
つまり「通貨発行権」が一体全体、どういった実質的なものに
基づいて行われてきたのか?そして行われているのか?
については決して触れず、表層的な物事の概論で煙に巻いている。
だから、彼らの言う事を聞くだけで時間の無駄なのである。

経済学部:
経済の仕組みを勉強し、その悪い点を突き止めよう!
と考えても、経済学を習得していく過程で、
必ず「金権崇拝宗教」に取り込まれてしまう仕組みになっている。
マルクスも共産主義も資本主義も全てダメ!
だから、最初から詐欺であると判りきっている詐欺論理体系に
入り込もうとする事は時間の無駄!
それよりも、他の分野に目を向けた方が遥かに解決策を見つけやすい!


資産対策:
金融商品という存在が社会を歪めている。
絶対定理:「金融商品とは偽札をさらに偽札へと摩り替えたものである」
それは国債においてさえも同様!
何の後ろ盾も無く自由に何枚も刷る事のできる金券は全て詐欺行為であり、社会を混乱させるのみ。
そのため、現在所有している全ての金融商品を、現物資産に置き換える必要がある。
株などというものは真っ先に処分すべき「きんゆうしょうひん」である。
しかし現物資産とはいっても例えば同じ金地金でも、直接保有しない「預かり制度」では全く意味が無い。
「金ETF」:金上場投資信託も同様!
それらは偽札の起源「預り証」と全く同じ架空取引に過ぎないのだ。
しかし、さらに究極的に考えれば、金地金ですら緊急時にはただの鉄屑に過ぎない。
もっと絶対的価値のあるものがある筈!
 では不動産であればどうか?しかし不動産も経済や金融と連動すると、
せっかくの現物資産であっても、非常に不安定なものになってしまう。
野菜でも、それを商品として売り物にしょうとすると、価格維持のために
大量廃棄したりなどの、本末転倒な行為に走ってしまう事と同じ。
となると、
・金融商品→現物資産化→売り物として扱わず、保有しながら活用し続ける事ができる物
・現物資産→無形資産化:健康、体力、労働、人間関係、信頼関係、知識、経験、教育、・・・
???考え中です。「形のない資産」に究極の答えがありそうですね。
(続きます)

仕事は内容で選ぶ:
例えば仕事を時給で選んでしまうと、
トンデモない悪行に間接直接加担する事になってしまう場合が非常に多いのです。
これについては、まさしく私がそうでした。今人生を振り返り、後悔しているのです。
世の中を良くする事ができる仕事を慎重に選ぶ!
そのためには、世の中の仕組みについて精通している必要があります。

税金対策:
税金は多くの場合、悪行に浪費されてしまう。
税金の、企業・建設会社・医療法人・学校法人などへの横流しの事である。
政治屋とは国税を私企業に横流しする事で賄賂という個人利益を得る職業。
楽に得た金ほどたやすく浪費されてしまうのであるから、
税金を支払えば支払う程に市民は自分達の首を絞めている事になる。
 ※考え方:税金支払いとは、ギャンブル依存症患者にギャンブルのための銭を渡す様なもの。
   そのため税金を払えば払うほど自治体や国の借金が増えてしまう
	・税収を手に入れると国は安心して、働かなくなり、また次のギャンブルにつぎ込むから借金が増える
	・雇用促進と言いつつ、借金を量産し続ける様な物を作る。
	 儲かるのはごくごく一部の関係者のみ
	・税収横取りとは麻薬と同じ:「もっともっとよこせ」とエスカレートしていく
	・金融の仕組み自体が、金を使えば使う程に借金が増える様な仕組みになっている
そのため、支払う税金の額を極力少なくする必要がある。
例えば、労働者に給料を支払う場合、可能な限り、金ではない方法:
例えば物品として支給する。そうすれば、経営者・労働者の双方が、
税金を支払う額が少なくて済む。
 この「現物支給」とは、一見してケチ臭いやりかたに思えるが、
それは経済=金融=紙幣=偽札獲得の考え方で見てケチ臭く思えるだけで、
実際には実に理にかなった手法なのである。

「物々交換」と「行為交換=恩返し」

他にも「金や現物ではなく、労働つまり行為として支払う」という方法がある。
例えば、労働者に支払う給料を毎月1万円減額する。
そして、大雪が降ったときに、その労働者の雪かきを手伝う事で、
減額分を労働対価として穴埋めする、という手法である。
高齢者であれば、便利屋に支払う雪かき代金が浮き、
給料減額分を補充できる事になる。
これが、身内で行う保険の仕組みである。
この流れには一切「金」が絡んでいない事に着目!
「記録」と「信用」という絆のみが必要。
この手法は他にも無限に応用法がある!

結婚式でも、結婚式場を利用せずに、
自分達で準備し、誰かの家を会場にして、
結婚式を執り行う!そうすれば金の出費は最低限度に抑えられ、
仲間内の結束力が高まる。

葬式でも、葬式場を利用せずに、
自分達で準備し、誰かの家を会場にして、
葬式を執り行う!そうすれば金の出費は最低限度に抑えられ、
仲間内の結束力が高まる。

世の中が便利になったはいいが、実は落とし穴が潜んでいるのである。
何でも業者に依頼してしまう社会の仕組みでは、
金の支出ばかりが増え(=税金支払い増大=最終的には悪人に利益が)、
仲間内の結束力が弱まり、人と人との結び付きが希薄になってしまう。
そのため、今から50年ほど前の社会に時代回帰すればいいのだ!

経済の視点でいえば、この方法は結婚式場や葬式場の経営悪化に繋がり、
よろしくないのであるが、「人間の真の豊かさ」という視点で考えれば、
文句無く間違いのない方法なのである。

私が子供の頃の結婚式とは、近所の人達が一致団結し、
少し広い家を会場とし、あらゆる作業を分担して、実施していたんですが、
アレこそにヒントが隠されていたんですね!
週末になると、近所で、誰かしらの結婚式が行われるんです。
だから町内で毎週イベントがあるんです!
町内の誰かさんの広い自宅を借りて、そこで披露宴!
都合により私の家族が住む狭い貸家が会場になる時もありました。
料理も奥さん連合が手作り!だから料理の技法を町内で共有できるので、
すぐに料理が上達するんですね!
会場の家の屋根から豪勢にマンジュウ巻き!
新郎新婦が人力車に乗り、町内中の道路を回って町内のみんなにお披露目する、
という、立体感と臨場感のある、それはそれはウキウキワクワクする素晴らしいものでした。
町内総出で手作りしてお祝いするんですから、その婚姻は近隣全員に認知されます。
その後も何かと手助けしてくれるでしょう。その夫婦のその後の未来は明るいものになりますよね―。
そして、その夫婦が、今度は次の結婚式を手伝いに行く、と・・・(^^)
うちの母が毎週末「ちょっと結婚式手伝いに行ってくるわ」の影響で、
結婚式場の仕事を長くしてたんですが、業者仕事というものは「他人事」、
どれだけ頑張っても、その場限りの空しさがあります。
どうあがいても「町内結婚式」には叶わない!
「知ったばかりの人」と「身近な人」とでは気合の入り方が違いますよね。
結婚式、葬式、成人式、花見大会、こういったイベントを、
全て地域住民が手作りして行う!
そうすれば、地域交流が盛んになり、地域店舗や商店街も息を吹き返すでしょう。

チェーン店、コンビニ、グローバル企業ファーストフード、各種業者、
これらから脱却した生活体制作りが重要ですね。

経済発展=人と人との繋がりが希薄
の真逆の流れを作り出せばいい!!!


経済に関してもやはり「時代回帰」へと行き着きます。


私のスカスカの脳みそでここまで考えたんですから、
後は皆様で応用していただけるものと、確信してマス(^^)
(タバコとアルコールで、かなりの脳細胞が消えてしまいました。
 この脳細胞というものも貴重な資産なんですネ― 後悔ノ嵐・・・)




(続きます)


P.S.1 考え方を修正する
今現在、殆どの業界の接客が「コンビニ接客」、つまり、
うわべだけの最低限度の接客しかしなくなってきています。
前の世代では必ずあった
「これは言われなくとも心添えとして言うべき言葉や行為」
などが欠落してきているのです。
音楽やファッションや報道などのメディアを駆使した世代間分裂相反戦略により、
世代間の伝承が行われていません。
仕事中でさえも自分の事にしか興味がない、そういう人が増えています。
でも、自分の事にしか興味が無い、という事は、社会の事にも興味が無い、
つまり自分自身が被害を受ける物事であっても、そこまで考える事ができない、
「問題意識」「危機感」という感情が無いロボットみたいな人が増えてきているのです。
「ロボトミー社会」:変なSF小説の世界を生きてる様な感覚です。
最近これだけ様々な事件や災害が起きているのに
意識というものの変化が全く見られない人が沢山います。
「自分には関係ない」「自分は大丈夫だろう」
と考えている人々が翌日災難に見舞われています。
どうしてこうなってしまったのか?
・視力低下:近視眼的思考
・ゲーム脳、ケータイ脳、スマホ脳、
・個人主義教育:英米教育制度の模倣の弊害
・家族解体戦略:ウーマンリブ、夫婦別姓、など
・娯楽の多種多様化、特に賭博=個人利益
・高齢化の世代間心理感染=若年性痴呆症状
・あらかじめ情報統制された報道を、そのまま信じ込んでいる
パソコンやスマホを見ていても、それはゲームやネット通販、
娯楽動画、ネット株などの自分事をしているだけなんですね。
 社会情勢についての調べ物をしている人がいても、
それは投資関連つまり自分が投資利益を得るために
投資先としての社会変化の情報収集しているに過ぎない、という訳なのです。
これは「日経ビジネス経済投資脳」とでも呼べばいいのでしょうか。
彼らは決して「世の中を良くしよう」と考えている訳ではないらしい。
それはそうです。金という名の利益を追求するという行為は、
それはつまりは悪行を行う、という事と、ホボ同義であるからです。
この辺の意識改革も重要ですね。



P.S.2 コンビニエンスストアですが、トンデモ経済詐欺が発覚!!!

フランチャイズ本部は、売れ残り商品を仕入れ価格に計上させずに、
オーナーの売り上げを水増し計算して、本部はロイヤリティーで大儲け、
という仕組みである事を知りました。

エー!!!それじゃオーナーさんは
「お・も・て・な・し」どころか「リ・え・き・な・し」じゃナイデスカ!

エムジャパファイナンシャルプランナー試算例:
原価70円、販売価格100円の商品を3つ仕入れ、2つ売れました。
ロイヤルティー50%です:
フツウノ会計:
 利益200円。仕入額70×3=210円:10円の赤字:ロイヤルティー00円
コンビニ会計:
 利益200円。仕入額70×=140円:60円の黒字:ロイヤルティー30円
なんと!本当は10円の赤字なのに、オーナーさんは
30円も本部に支払わないといけません!
つまり、−10−30=−40円!  ... _| ̄|●  ... __/●_  ... ___○_


 .*・゚☆ 【エムジャパヨガスクール特別出張レッスン:コンビニ編】 ☆゚・*.

 _| ̄|●    「四つんばいのポーズから―、ハイ」
 
 _/\●_   「8点のポーズへ!そして、」
 
 ___○_    「下向きのシャバーサナへと―♪」

「みなさん、今日もキレイです!とっても良くできてマス。
 明日からも24時間勤務がんばって下さい。ナマステ。」



勘でコンビニ=危険と考えていましたが、
予想通りだったんですねぇ。つまり食品廃棄を増やして大儲け!
オーナーに全ての売れ残り商品を購入させ、その損失額は計上しない、
常識破りの「コンビニ会計」にエムジャパ報道局一同、唖然です!

他にも期限切れ間近の商品の割引販売や営業時間短縮をさせない様に圧力をかける、
近隣に新規競合店舗を作ると脅し、2店舗経営へと追い込む
など、次々と恐ろしい実態が明らかに!


******** エムジャパプロレス実況中継 ********

司会者「馬場さん!コレって販促反則ですよね?」
J馬場「ソーデスネー。選手のファイティングスピリットを
    遥かに超えた“ルール違反”とナリマス」
司会者「誰でも“ビッグ”になると、
    シャニや吉木やヨクーバル企業みたいになっちゃうんですかね―?」
J馬場「それが悪役レスラーというモノデス。
    新人の覆面レスラー“ドラッグストーアー”にも要注意デスガ」
司会者「ア―――掟破り!入り口のゴミ収集BOXを撤去しましたよ―!
    利用客は食べた後のゴミをどこに捨てればいいんでしょうか?
    馬場さん!環境団体怒りますよね???」
J馬場「売るだけ売ってゴミは知りません、とイウコトデス
    コンビニ軍団は、エムジャパンプロレスから永久追放せねばナリマセンネ」

【提供】「あなたの心に愛と勇気を!MJプロレスでした―」★★★★★


冗談だろうと思っていた「コンビニオーナー制度は奴隷制度だよ」
の意味がようやく理解できました。海外でも同じ事してるの?日本の恥!
もはや外資内資などというレッテル貼りではなく、やっている内容で判別する時代!
人間もそうですね。日本人の劣化が止まらない!
人種や国籍ではなく中身で判断しないといけませんネー。

滝栗「だ・か・ら、コ・ン・ビ・ニ、さ・よ・う・な・ら」('ー^)/

経済という考え方で経営を行い利益を追求すれば必ずや詐欺手法へと帰結する、
そんな非常にわかりやすい事例デシタ―・・・。

他にも、消費税5%時代に、
¥105円と表記して、いかにも税込み表示らしく見せかけ、
実はそれは税抜き表示であり、105+5.25=¥110円とする、
消費税10%の時代を先取りしたミルマスカラスの如き
華麗な技法がアリマシタネー(^^)
では今回¥110円と表記して安心させ、実は110+11=¥121円にする業者も現れそう?
自販機価格もそうですが、こういった販売業者が消費税UPを先導してる傾向がありますね。

コンビニエンスストアに関しては、さらに調査を続け、
一項目として研究し続ける予定です。
コンビニ会計や営業時間などについては、多少の改善が見られ、
今後のさらなる企業努力に期待したいところです。


【物事の考え方】一晩考えて結論が出ました:
ゴミ箱を店の前に置くと家庭ゴミを捨てられるから置きたくない
→コンビニの店舗から遥か遠く離れた道路や川辺や海辺に
 大量にコンビニで買ったゴミが捨てられている。
  そういった不法投棄のマナー教育や、不法投棄ゴミの回収を、
  コンビニ連合は行っているのか?
  投棄マナーの貼紙を見た事はないし、回収も全く行っていない。
  だから少しでも不法廃棄を減らすには、
  やはり店頭にゴミ箱を設置せねばならない。
   これはコンビニに限らず、スーパー、ファーストフードなどの、
  持ち帰り商品を販売する業界全体の「社会的責任」という訳なのです。
  これだけコンビニが爆発的に増えてしまった以上、
  スーパーの如く、完全分別BOXを設置して、
  リサイクルに貢献する必要すらあるんです。
  誰がゴミを拾って処理しているのか?
  誰にも処理されなかったゴミが川や海に大量に浮かんでますよ?
  そこまで想像力を働かせていただきたいものです。


根源的問題は、やはり「料理義務教育」が手薄過ぎる、という事です。
その穴さえ埋めれば、世の中はカナリ良くなります。

調理実習を小学校・中学校・高校で義務付ける
 ↓
自分で料理を作る人が増える
 ↓
既製品を買う人が減る
 ↓
包装などの無駄なゴミが減る
 ↓
食べ残しや不法廃棄が減る
 ↓
環境美化

「経済優先」ではなく、常に「環境優先」で考える、それがヨロシイ様ですね


”Environment First