膠原病(こうげんびょう)=リウマチ、関節リウマチ、皮膚筋炎(多発性筋炎)、、、

これら難治性の、時に指定難病にも分類される一連の病疾患について、
ここ数年、調査や試行錯誤を繰り返してきましたが、
ようやく根源的な原因を突き止めました!

主婦湿疹?、肌の露出部分や、特に関節周辺に皮膚炎ができる、何年も治らない皮膚炎、などは、
アトピーやアレルギーから、膠原病=免疫機能暴走へと悪化&慢性化した疑いがあります。

やはり人体にどれだけアレコレアレコレ
処置を施しても全くの無駄なのでした。
つまり、病院に何十年通っても、長期間入院しても、
そしてどんな薬や漢方薬を塗っても飲んでも
全くの無駄なのです。
それはヨウヨク考えてみれば当然なのでした。だって・・・


・・・・・・・・・・・・

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■膠原病 = 免疫機能の異常

要約:部屋が汚い事が原因なので、
・まず自宅では、極力マスクを付けて生活し、
・部屋を掃除&除菌!
・部屋の除湿:晴れや曇りの日は空気入れ替え!、雨の日は除湿機!
・大量に汗をかいて(運動か温浴かサウナ)体内の毒を強制排出!
・患部は常に「布類」「ステロイドや抗生物質の入っていない自然派クリーム」で保護。
これを何年も長ーーーーーーーく続けていくだけ!

部屋が汚い → 空気中のアレルゲン物質を吸い込む
 → 体内に毒物が溜まる → 免疫機能が毒物の解毒処理に追われ暴走
  → 膠原病!

せっかく入院して一時的に治っても、また元の汚い部屋に戻れば、
またホコリ・カビ・ダニを吸い込んで、逆戻り。それを永遠に繰り返す?
どころか、ステロイドや免疫抑制剤などの薬剤による副作用で「非可逆」へと・・・

部屋が汚い事が根本的な原因!!!
つまり、部屋の掃除&除菌をする以外の行為は、全て「その場しのぎ」に過ぎない!!!
どうしても部屋を掃除&除菌しきれない最悪の場合は、綺麗な部屋に引っ越すしかない!!!

アナタの体じゃなくて、部屋が病気だったんです!!!
部屋が病気だったから、アナタも病気になったんです!
部屋の病気を医者は治せません。だから膠原病は「医師にとっての」謎の病気だったのです!


もし、何が何でもお医者さんに治してもらいたかったら、
お医者さんを毎日自宅に呼んで、お部屋の掃除と殺菌をしてもらいましょう。
医師の業務管轄外なので、時給5000円を請求されるでしょう
→ココ、大爆笑するトコロです


原因物質:空気中、物質表面に存在
・カビ菌、カビ毒:皮膚炎≒カビ
・ダニ:生体、死骸、糞便など
・ホコリ:がカビやダニを引き寄せる
・酵母菌:人体に悪影響を及ぼす特殊な例があるらしい:
  発酵し過ぎには要注意!

特に福井県の様な、雨の日の多い地域は、年中部屋の中の湿度が高いので要注意ですね!

部屋の明かりを消して懐中電灯で空間を照らしてみるとわかりますが、
何も無いと思われる空気中には実はホコリみたいなのが大量に浮かんでいるんです!!!
これ、エアコン機能で除菌しようと思っても甘い!無理!
・フィルターなどの、エアコン機器内部にもアレルゲン物質が入り込んでいる
 →逆にアレルゲンを室内拡散してしまう!
・エアコンの吸い込む力程度では、部屋の隅まで処理できない
・壁や天井などの内部材質に強く付着&結合していて手作業じゃないと取れない!

結局は「手作業」となるんです!

掃除&除菌&空気入替!
掃除&除菌&空気入替!
掃除&除菌&空気入替!
掃除&除菌&空気入替!
掃除&除菌&空気入替!
掃除&除菌&空気入替!


(非常に単純なお話でしたが、詳しい解説は後程・・・)


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■掃除&除菌の手順を単純明快に解説!

決して業者に依頼しない事!月に1回とかでは完全除菌は無理!
掃除は自分が毎日こまめにずーっと続けていかなければ効果は表れてきません!

「部屋の病気はアナタが自分で治せる!!!」

注意)全ての作業は、必ずマスクを着用して行って下さい!
   次亜塩素酸カルシウムの錠剤は、必ず手袋を着用し、直接触れないで下さい!
	  強い殺菌成分なので、粘膜や皮膚が損傷してしまいます!
	  目がやられてしまう場合があるので水泳眼鏡で保護するのもアリ!


部屋のホコリを頻繁に、ぞうきんがけ、チリトリ、掃除機で掃除します。

次は「カビ」!カビの駆除を行う行為で、ダニなどの微小な昆虫類も駆除できますから一石二鳥!
つまり「バルサン」必要無し!食器や電子機器とか汚れチャウし・・・。

「さらし粉=次亜塩素酸カルシウムの錠剤」を水で溶かし、部屋の白い壁などに
・スプレーで吹き付ける:少し危険:吸い込んでしまう、服に付くと漂白されてしまう
・歯ブラシや筆で塗る:これが一番無難デスネ
などして、拭かずに、ずっとそのままにしておきます。

塗った部分に残留した次亜塩素酸カルシウムが、
自然乾燥した後も、周囲のカビやダニを長期間、殺菌し続けてくれます。

現在では、廃棄予定の歯ブラシで壁や天井や網戸やベランダに塗っています。

次亜塩素酸カルシウム溶液を瓶に入れて空気蒸散→空気殺菌させる方法もありますが、
効率が悪く、もったいないので、やはりカビっぽい部分に付着させるのが一番!
天井、コーナー部分、床から近い部分など・・・

これを毎日繰り返していくと、
空気中や物質表面の、カビ菌やダニが徐々に死滅していきます。
自分の部屋が、病院などの無菌空間に近づいていきますから、
湿度が高くても、一切カビが生えなくなるのです!

カビキラーなどは、安くても量が少ないので、結局は高価になってしまいます。
「次亜塩素酸カルシウム」の錠剤:2キロ:2000円を買います。
「顆粒」ではなく、必ず「錠剤」にして下さい。
顆粒は表面積が多いので、保管中に解けて劣化してしまうからです。
「次亜塩素酸カルシウム錠剤」はネット通販で簡単に手に入るでしょう。
2000円で、半年どころか1年間はもつでしょう!

※近所で買う場合、ホームセンター、というよりは、薬局などに置いてある場合があります。

たったの「二千円」で、もう膠原病ともカビダニともオサラバ!!!
タダシ、最初のうちは毎日、その後でも週に数回は「除菌」する必要があります。
(掃除は毎日!自分のアカ、フケ、抜け毛などがダニを呼び寄せます)

空気中の「カビの胞子」や「ダニの粒子」などが劇的に減少します。
すると、呼吸器系統からこれらを吸い込む事が無くなり、体内の毒素が減っていきます。

これにさらに「温浴やサウナや有酸素運動」による発汗を組み合わせれば、
体内の毒素はもっと早く減少していきます。

すると、自分の体内の免疫機能は、酷使される事が無くなり、
誤動作が少なくなっていきます = 膠原病の症状が徐々に無くなっていく、という訳なのです。


ストレッチ、ヨガなども、もちろん効果
(血流改善、内臓体操による免疫機能活性化など)はありますが、
それすら所詮は「その場しのぎ=事後処理」に過ぎません。でした。

原因=カビ&ダニの駆除が最も重要だったのです!!!


膠原病の症状が消えるまでの塗り薬(その場凌ぎ)は、
「馬油」
「紫雲膏」「中黄膏」
「純ワセリン」「ロコベース リペアクリーム」
などのナチュラル系を、ローテーション(日替わり)で使用。

症状が最悪の場合:原因が明らかにカビ菌と思われる場合、
「足用の水虫塗り薬」で殺菌します。(水虫=白癬菌=カビ)
これ、手や顔で何度も試しましたが、微量であれば問題ナシ!
ごくごく微量から試してみて、問題なければ徐々に量を増やす、
しかし、これは最終手段であり、極力避けたいものです。

飲む漢方薬:「十味敗毒湯」ジャパニッズカンポーでございまーす。
この粉末を空腹時に飲むと、炎症を押さえる効果が「期待されます」。
ごくごく微量を、でも回数を多くで・・・


寝る時もマスク!手指に症状があれば寝る時も手袋!


部屋が完全な無菌空間に近づくまでに1ヶ月以上、
体内の毒素がホボ消え去るまでに、半年から数年間、
という、果てしなーーい道のりですが、
仕組み自体が非常に単純明快なので(毒を吸い込まない、毒に触れない、毒を出す)
ゴールは既に見えています。
後は気長ーーーーーーーーに続けるのみ!


私の場合、ストレッチやヨガやクリームで治そうとしてたので、
治癒に実に3年もかかってしまいました。
それはそれはそれは苦しい日々でした。
最初から「次亜塩素酸カルシウム」で室内殺菌していれば、
多分、ほんの数ヶ月で治癒していたものと思われます。
非常に悔やまれますが、これも何かの足しになるでしょう。

部屋の壁紙が白だったので助かりました(^^)
そう、「さらし粉=次亜塩素酸カルシウム」はただの漂白剤なんです。
でも、カビ菌を強力に駆除してくれます。ダニなどの微小な昆虫も寄り付かなくなります。

部屋の中にいて、ほーーーんの少し目が痛くなる位であれば、
空気中のカビダニも殺菌中の状態です。外出前の室内殺菌がオススメ!



(続きます)



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■「酵母菌について」

殆どの酵母菌は良質な微生物なので無害ですが、
部屋の環境によっては、思わぬ事態に!?
自家製酵母とか作ってる人は、管理に要注意カモ???
そういえば、パン自家製酵母を作り始めてからの膠原病だったが故???
「半地下」に6年間、「日陰の寒い1階」「常に湿度65%以上」に9年間、
こんな部屋で、さらに、パン自家製酵母目的で
「トマト酵母」「カボチャ酵母」を大量育成していたという・・・。
さらに米に虫がわいて部屋に拡散・・・。
壁にアチコチにカビが、空気中カビ胞子だらけ、掃除は週に1回程度・・・・。
自家製酵母とカビ菌とダニと米虫のスバラシイ相乗効果?で、
トンデモない細菌やウイルスが誕生していたのか???
酵母がカビダニ細菌ウイルスを呼び寄せていた???
とにかく、湿度が常に高過ぎる部屋での自家製酵母飼育は自殺行為らしい。
そんな部屋で寝て起きて食事して生活していたら、・・やっぱり危険でしたね。
で、自家製酵母作りは止めて、
「次亜塩素酸カルシウム」錠剤を溶かして室内に塗っていたら、
3年越しの皮膚炎がアッサリと引いていったという・・・。
皮膚に薬を塗るんじゃなくて、壁や天井にアレを塗ればよかったんです!
膠原病にも様々な要因が絡んでいますが、とりあえず
自家製酵母作りは止めておいた方が無難でしょう、となりました(;_;)


この失敗により、膠原病の、さらなる根源的な原因を突き止めにけりっ!
↓


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■台所で長時間調理作業をする人は膠原病になりやすい!!?

仮説住宅:「台所で長時間調理作業をする人は膠原病になりやすい!!?」

膠原病=リウマチ=女性=いつも自宅にいる=毎日お料理=台所のカビダニ細菌ウイルス吸い込み→膠原病???

そう、指の最初の皮膚炎の一粒が発生した瞬間を私はよーーーーく覚えていて、
そこは台所の流しの前だったんです!
そこで延々と1時間位、野菜の洗い物してる最中だったのです!
(ムズッとかゆみを感じた左手中指第一関節に気泡が、それが徐々に転移拡大)

なんで男の俺が女性の病気「膠原病」になぞなるんじゃろか?
謎は解けにけり!「毎日調理作業していたから」だったらしいと・・・?!!!

そして、うちの母が、指関節リウマチで、手指関節肥大&変形していた!
そして、母の台所の壁紙の裏にカビが広範囲に広がっていた!
これもまた「1階」「台所」「カビ」という因果関係が浮かび上がってくる!!!


主婦湿疹=台所湿疹→慢性化→膠原病かっ???
主夫湿疹=台所湿疹→慢性化→膠原病かっ???

膠原病の要因が全て出揃った?:「カビ」「ダニ」「細菌」「ウイルス」「台所」「調理作業」「洗い物」


・・・となると、まずは雑菌の棲家となっている台所の殺菌を重点的に行い、
次に寝室、リビング、浴室、トイレ、という順序がヨロシイかもしれません、ネ?

調理作業は全て手袋を着用!薄い綿手袋に薄いゴム手袋なら作業しやすい!
調理作業中もマスクを着用!


水道水は「直接触れない!」「飲まない!」
→住んでいる地域により、水道水の中に原因物質が混入している可能性アリ!
 (サビ、金属成分、カビ成分、細菌、ウイルスなど)
 手を洗う時も浄水!



(続きます)



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■「膠原病の食事療法について」

食事療法といえば、もうお決まりの「アレ」ですが、
特殊な病気ですから、念のために補足させていただきます:

腸内保護&腸内殺菌&皮膚修復促進
・甘いもの禁止:特にチョコレート禁止!
・遺伝子組み換え小麦=輸入小麦粉禁止
・納豆水、納豆、
・非加熱味噌、こんにゃく、
・プレーンなプレーンヨーグルトに、何も加えず、そのままで
・少量わさび、
・ハトムギ:空腹時に粒を煮て飲む。粒はそのまま食べるか炊飯時に混ぜる
・薄ーーーい濃度の非加熱重曹水
・純ココアを湯に溶かして、何も加えず、そのままで
・禁酒そして断酒


(続きます)


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■「次亜塩素酸カルシウムを物凄ーーーく薄めて飲む」

いわゆる「MMS2治療法」について、です。
外からも、中からも殺菌!!!
顆粒をカプセルに入れて飲む方法もありますが、
・完全に溶けるまで待つ
・体内の各種粘膜に害を与えない程度の極極低濃度まで薄める
であれば、液体飲用でも問題はありません。
まあ、プールの水を間違って飲み込んだ、と _(^亀^)_

次亜塩素酸カルシウム溶液飲用手順
・次亜塩素酸カルシウムの錠剤を、
・100ml程度の水で溶かし、
・一晩置いておきます。
・かき混ぜて、完全に溶けたら、
・500mlの水が入ったペットボトルに、
・スポイトで4〜5滴くらい入れます
・食後、1時間後に、飲みます

体内を殺菌する事が目的ですが、
最初のうちは、ほんの2滴でもキツイ味がします。
慣れてきましたら、徐々に量を増やし、
最大でも5滴程度が無難でしょう。

次亜塩素酸カルシウム溶液=MMS2は、
体内の免疫機能が生成する殺菌成分と同じです。
それでも濃度が濃過ぎると、特に飲んだ後に激しい運動をすると、
内容物&胃液ごと嘔吐してしまう場合もありますから(体験者は痛かった・・・)、
処方には十分御注意ください。


(続きます)


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■入浴療法

高温過ぎるお湯は、皮膚の表面の天然保護成分を溶かしてしまうので、
皮膚炎などを起こしている場合、逆効果!

そういう場合は、
・患部を浸す時間を短くする
・温冷交互浴:皮膚を冷ます
事で対処。

でも、シャワーだけでは絶対に治りませんから、2日に1回は湯船!
下手なストレッチやヨガよりも、温浴の方が効果がある事は数年に渡る実験で検証済み。

優先度順:
0.室内の掃除・除湿・除菌
1.温浴:もちろん湯船内ストレッチ
2.ストレッチ
3.ヨガ


■ボディーリンスや石鹸で洗わない!

刺激の強いアカスリではなく、柔らかいタオルに、お湯を含ませて汚れを取ります。

膠原病は皮膚が不潔だからなるのではなく、体内に毒物が溜まっているから。
だから、いくら表面である皮膚をゴシゴシ強く洗っても、
治らないどころか、
逆に、自然治癒を遅らせてしまいます。

お湯と冷水による交互浴を5回も繰り返せば皮膚殺菌は十分!
石鹸で洗うのですら危険!弱った肌は自己修復力が停止しているので、
自殺行為となるのです。

家事の基本:「水漬して汚れを浮かしてから取る」
シャワーと違い、お湯の中に漬かっていると、皮膚表面の汚れが浮いてきます。
だから洗浄剤は必要無いのでした・いや〜思い込みって恐ろしい・・・・。
 30代も過ぎれば、皮膚の油脂の分泌が少なくなりますから、
洗浄剤で洗ってしまうと、皮膚保護成分無しの危険な状態に陥ってしまうんです!
→治るはずのものも、なかなか治らない、と・・・。
 だって後でわざわざクリーム=油脂を塗って保護する位なんですから

皮膚の、特に顔の肌の老化の原因は、
・常に外気にさらされている
・御丁寧に毎日、洗浄剤で洗顔している

私は、ここ5年間は、顔の皮膚がカサカサになってたんですが、
それは「毎日お風呂派」「毎日石鹸で洗顔派」だったから、らしい!
顔は「手」で、「水」と「お湯」だけで洗う様にしたら、皮膚がかなり回復してきました。


発想の転換、というか「時代回帰」
昔の日本人は、殆ど風呂に入らなかった。お香で体臭を包み込んでいた!
「アカ」とは汚いものなどではなく、「皮膚の保護成分」だった!
だから、アカスリで皮膚の保護成分を削ぎ落としてしまうと、
皮膚は、また皮膚の保護成分を作り出して、皮膚を守ろうとする
→どれだけ毎日ゴシゴシ洗っても、毎日アカが出る、という仕組みらしい?


■サウナに5分程度入り毒を出します。

皮膚炎で体液が染み出してくる場合、サウナに入ると、
体内の毒を出し切り、また患部が乾燥する事で、穴が塞がって、傷が早く治ります。
頭部全体をタオルで保護しておかないと、眼球が腫れてしまいますから要注意!!!
→サウナ室ではテレビは見ない


(続きます)



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■ギタリスト向け情報

鉄弦に直接触れる事による「ニッケル接触性皮膚炎」=アレルギー症状が出る場合、
治癒を遅らせてしまいます!
利き腕逆側の親指、人差し指、中指、薬指の順で皮膚炎ができる場合です(手の甲側の関節)
その場合、当分の間、ギターに触れないか、ナイロン弦だけのウクレレのみにするか、
ギター用の手袋(試行錯誤中)を装着して練習するしかありません。

でも、体内の毒が消えていけば、
アレルギー症状=免疫系の誤動作=ニッケル接触皮膚炎は、
その症状が徐々に軽微になっていきます。
「ギタリストやベーシストのニッケル接触皮膚炎」って殆ど情報が無いので、
それは免疫が暴走している非常に特殊な例である、という事なのかもしれません。
また女性はギターやベースをあまり弾かないからかもしれませんね。

指に休息も与えずに、練習をし過ぎてしまうと、
・発病の危険性
・治癒が遅れる
などの弊害が!!!

指のストレッチは常時欠かせませんね:

よく、「ピアニストは常に手袋着用!」とかいいますが、
これ、「ギタリストは常に手袋着用!」ともなりますね。
決して大袈裟ではなく、真剣な話なんです!
楽器演奏は想像以上に手指の内部神経を酷使し、皮膚表面も傷付けますから、
演奏時間以外は常に手袋を着用して休息させないと、
手指の回復が追い付かなくなってしまう、という訳なんですね。
これはヴァイオリンなどの全ての弦楽器に共通するケアかもしれません。



(続きます)