先日、久しぶりに街角でロックのライブを聴いてみました。
やはり、あのドラムスの「生の」大音量に合わせるためには、
他の全ての楽器の音を超増幅せざるをえず、
そうなると、特に野外ではPAによる音量音場調整など不可能!
完全に雑音というか騒音の塊となっていました。
特に編成がジブかっただけに期待を外された感があります。

そこで、そのアーチストの音源を聴いてみると、
スタジオでミキシングした様で、至極まともなのです。


→解決策:「全ての元凶はドラムにありき!」
・ドラムセットを小型にする
・ミュート器具を取り付ける
・パーカッションのみにする
・マイクで拾わない様にする
・ドラムを他の楽器から離す
・ドラムの音量を増幅しない
なりして、とにもかくにもドラムスの音量を下げる!
それに合わせベースやギターのアンプの音量も下げる!
こうすれば各楽器の音が聞き取れる様になり
ヴォーカルも過剰に声を張り上げる必要が無くなります。


ライブハウス等の防音性の高い密室で演奏するならともかく、
野外フェスでの演奏は、その周囲の自然環境や生活空間に多大なる影響を及ぼします。
(つまり、聴きたくない鳥などの生命体までもが騒音を聴かされる)

ドラムスやベース、ギター等の増幅された大音量の金属音は、
音場環境から精神までをも破壊してしまいます。

太鼓などの、木材を使用した打楽器であれば比較的、自然環境や生体との親和性があります。

 ところでロックとは、
とある国家と悪魔崇拝者と社会学者と心理学者が手を組んで作り出した
「社会破壊兵器」なのです。

街に落書きをするストリートあ〜とは、
ロック等の破滅的な音楽とセットで流行してきました。
あの落書きが増えると、その街は、まるでガン細胞に犯されたかの如く退廃化し、
活気が無くなり、無法地帯と化していくのです。
演奏者は、そういった社会的・歴史的な事実を良く良く理解しておく必要があります。
シャッター通りの原因が街角の落書きだった???十分に有り得る話です。

地域振興を手がける事業所も、ここのところを良く考えないと
振興どころか、街はメチャクチャになりゴミで溢れ
廃人が寄り集まりスラム化してしまいます。
すると、麻薬密売業者が仕事をやりやすくなり、
その地域は、そしてその国は弱体化します。
それこそが、ロック音楽発明&拡散の真の狙いなのです。

騒音にしか聞えない音楽に狂喜している聴衆をよくよく観察していくと、
彼らはリズムや音程や和声や歌詞を聴き取っているのではなく、
その乱雑な騒音の波動の繰り返しに酔いしれ、陶酔状態に陥っている様に見えます。
この雰囲気には、悪魔崇拝宗教や原始宗教の「祈祷舞踏同胞生贄儀式」にも似た危険性を感じます。


音楽を悪用した現代版アヘン戦争

旧式の方法:敵国に直接爆弾をばらまく
 ↓
アヘン戦争:敵国に直接麻薬をばらまく
 ↓
音楽による社会操作:敵国に麻薬を渇望させる様な音楽をばらまく
 →自分達が直接麻薬をばらまかなくとも、後は勝手に麻薬の流通が盛んになっていく


遥か紀元前から、人民支配についての研究を続けてきた支配層は、
その手法がより高度・洗練=巧妙なものになってきており、

人工宗教の創作(自然崇拝を人間=支配者崇拝へと書き換え)
 ↓
洗脳(身体的・精神的な監視管理下で強制的に思想を植え込む)
 ↓
マインドコントロール(=動議付け:
思考と行動のモデル像を提示し、メディアを通じ大量に垂れ流して
それがあたかも自発的な衝動であると民衆に思い込ませる)
 ↓
さらにそれがマインドコントロールであると気付けない手法

と変貌を続けています。
そのため我々は、かなりに厳格な選別手法を用いて、
これら見えない操作から自分自身を防御する必要があります。


ロック音楽は、確かに自然発生した側面もありますが、
それをさらに危険なものへと確信犯的に変貌させた組織が実存するのです。
軍事兵器で敵国を破壊するよりも、音楽で間接的に破壊した方が、
他国からの非難を避けつつ、いやむしろ熱狂=堕落させつつも、
確実に「目的」を達成できると、その団体は気付いたのです。


さて、この事実を知ったら(自分で確認したら)、
どの様な行動を取ればいいのでしょうか?
それについては、勘のいい皆様のことですから、
もはやここにワザワザ書く必要もないでしょう(^^)




(続きます)