心理学についての研究 色々な集団心理現象などについて
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心理学について

心理学とは「諸刃の剣」。非常に悪用されやすい学問です。

また、心理学を勉強する人間を欺くための「偽心理学」が大量に流通しており、どれが本当の事なのかが非常に見分けにくくなっています。

私が、これまで研究し、自分で作り上げてきた心理学の内容の公開に非常に戸惑うのは、それを悪用しようとする人間が必ず現れてくるからです。

自分の利益を拡大するために心理学を悪用する人間は実に多いのです。
人類の歴史とは、「どうやって相手を騙し取り込むか?」を追求し続けた歴史ともいえます。紀元前の古代から、その騙しの手法は既に体系として完成していました。支配者は。人を騙すためにこそ心理学者を大量に雇い、研究させ続けているのです。心理学者は、自分が詐欺の手先として利用されている事に気付いていません。核心部分の情報だけを与えられていないからなのです。

誰かに雇われている心理学者は、ある商品を売る企業の営業マンに非常に似ています。つまり「もし心理学者に会ったら、相手を詐欺師だと思え」という位の心構えが必要です。

我々一般人と、犯罪者とでは脳の仕組みが違います。「誰々が悪いことをしている」、という情報を知ると、一般人であればそれを止めさせようとしますが、犯罪者は、その一味に加わろうとしたり、自分でその真似をしようとするのです。そのため、いくら善意からであっても下手に情報を公開してしまうと、とんでもない結果になってしまう場合があります。「犯罪ドラマ」「犯罪報道」などが社会悪化に拍車をかけてしまう現象にも同様に注意が必要です。

世の中を良くするために心理学を勉強するのであれば、有名な心理学者や定番論理をゼロから疑ってかかり、自分自身の実体験を用いて検証しながら研究していくのが一番です。そして、その研究内容は一切公開せずに、誰にもわからない方法で、行動として実践していくのが一番です。




集団心理感染について

まず今一番問題になっている、差し迫っている事項です。
色々な地域で起きている色々な事実と、私の身近の人達の行動観察の両方から検証して、「差し迫っている」と感じる事です。

複数の人が同じ場所に長くい続けると、全員の心や脳の状態が平均化していく、という非常に恐ろしい現象です。
何種類かの絵の具を混ぜ続けていくと、中間色ができ上がる、それに似た現象です。
例えば学校のクラスの様に、同じ部屋の中で長い時間を過ごしたり行動を共にすると、殆どの場合、心は悪い方向に平均化されていってしまいます。
現代社会の平均値が「堕落した危険な心理状態」にありますから当然の結果です。

要因の例:

  • 食生活の悪化の進行
  • 文明の堕落化の進行
  • 国民の高齢化の進行
  • 利己主義教育の進行
  • 多民族の混入の進行


まだまだあります。全ての要因が悪い方向に進行しており、それら要因が相互に悪い影響を与え合う事で、加速度的に病状が悪化・伝染している最中です。

※「多民族の混入の進行」について:これは、「色々な種類の民族が狭い地域に押し込まれると必ず混乱が起こってしまう」という避けがたい現象を知り抜いた勢力が、世界各地で、「他民族の寿司詰め」を推進し、その国家を破壊しようと画策し実際に実行に移しています。現在の人類の状態では避けがたい混乱です。これについては後程、詳しく解説致します。

世代を超えて感染していく例

例えば、その子供の「親」がギャンブル依存症だったとします。すると、その子供は、それら年上の人物の発言や行動、物の価値観に影響を受けてしまいます。すると子供同士でカードゲーム仲間を作り小銭を賭けて遊んだりするのです。

例えば、その若者の「上司」が、職場に来るだけで殆ど仕事をしない人物だったとします。すると、その若者は、それら年上の人物の発言や行動、物の価値観に影響を受けてしまいます。すると同様に職場で殆ど仕事をしなくなり、老人か子供以下の行動しか取れなくなってしまうのです(そこにただいるだけ)。

発言や行動の異常から、徐々に身体能力の低下、その次には脳の退化減少が見られます。話しをしても痴呆症の高齢者と話しをしているが如くの反応と理解しかできなくなっていくのです。高齢者増加の影響で、人間的に全く成長が見られないどころか「若年痴呆」へと突入しているのではないか?と疑う事例が増えてきております。


20代従業員の例:

  • 貼り紙が落ちていても3週間以上気が付かない。
  • 金具が欠損していても3週間以上気が付かない。元に戻す様に注意しても、その必要性を理解できない。
  • 施設入り口のレンガが壊れている事を複数の人に指摘しても、5ヶ月以上、放置したまま。


症状が悪化中です。場所の離れた全く関係の無い複数の施設において似た様な現象が色々と起きていますから、偶然ではなく地域的な問題です。
つまり、管理会社の従業員数十名と、利用客数百名、関係者数百名、合計千人以上もの人々が、
初歩的な異常箇所を修正しようとしない訳です。で、私一人が注意して回っているという現状です。
気分の悪いSF小説でも読んでいるような現実!日常の身近な異常に気が付かない様では、社会の異常に気付く訳がない、と。
つまり、「立場的に言えないから言わないのでは無く、そもそも問題に全く気付いていなかった・・・!」???

学校施設における例

どうして学校教員の中に、我々一般人よりも遥かに民度が低く、日常の素行やマナーが悪い人物が数多く存在するのか?
この事実については、ずっと疑問を持ち続けておりましたが、ようやく謎が解けました。
学校の中には、政治家の子供、犯罪者の子供、麻薬中毒患者の子供など、家庭環境に問題がある子供もおります。つまり、一般社会の映し鏡の様な環境です。そういった様々な種類の人達と長く一緒にい続けると、どちらかといえば悪い方の影響をこそ受けてしまうものなのです。生徒はもちろんのこと、教員でさえもその悪影響から逃れる事は困難です。生徒であれば短期間で卒業しますが、教員は生涯、学校という名の刑務所の檻の中で過ごします。すると、人格が歪んでしまった教員が犯罪行為を犯したりする事件が多発してしまうのです。

また、小学校における教員は様々な教科を教えるので人格が比較的安定しています。私が小学校高学年の時の担任の先生はそれはそれは素晴らしい先生で、今もその時期に得た教訓を胸に生きている位です。。しかし、中学・高校における教員は、単一もしくは単二の教科を教えるのみとなり、それが偏った人格を形成してしまう様なのです。すると学校の雰囲気も中学>高校>大学と、専門分野に特化分化すればする程、徐々に悪くなってしまうのです。社会分業化の弊害が身近でよくわかる事例ですね。

生徒さんであれば、こんな方法があります。授業内容の予習・復習を独学で行えるだけの十分な能力を身に付けます。そして出席日数を最低限度に抑え、部活動にも参加しない事で他の生徒との接触頻度を減らします。集団心理から距離を置くための最終手段です。私は高校時代にこの方法を使いましたが、成績はむしろUPしました。登校しない日はガラガラの図書館で自分のペースで(猛)勉強していたのです。「独学する方法を独学する方法」(^^)については別の機会に御説明するつもりです。


究極の質問:あなたにとって学校とはどんな場所でしたか?

「とても居心地のいい場所でした」
 → その時のあなたは集団心理感染に感染していた可能性があります

「一刻も早く通り過ぎたい場所でした」
 → その時のあなたは正常でした


普通の正常な神経を持ち合わせていれば、学校という寄せ集めの混沌とした空間にいる事自体が耐え切れなくなる筈なのです。

学校を卒業すれば、今度は職場内における集団心理感染が待ち構えています。選んだ業界や職場によっては学校にいるよりも悲惨な状況に追い込まれてしまう場合がありますから進路選択は慎重に行いたいものですね。学校と違って、職場はすぐには卒業できません。長期間勤務していく中で殆どの人が心理感染から逃れられなくなっていくのです。これはまた別の方法で防御していくしかありません。

人数の影響を受ける

例えば10人の集団があるとします。

一人が脳の思考に障害を起こし、それが次々と心理感染し、8人が障害を起こしてしまいました。
すると、残りの二人がいくら頑張っても集団社会の正常さを維持できなくなっていきます。
そして、いつのまにか、障害を起こした人達の価値観が主流となり、正常な人は逆に悪人呼ばわりされてしまいます。
「多数決」とは、全員が正常な人間である事を前提としたものですが、この場合は機能しません。

これが現在の人類の現状だとすると???司法も正常には機能しなくなってしまうのです。裁判官も、弁護士も、裁判員制度で召集された国民も、全員が集団心理感染に感染していたとしたら、一般常識から逸脱した不可思議な判決が出てしまうだけです。堕落により社会全体が犯罪者的気質を帯びてくることで、犯罪者を我が身の如く過剰に擁護しようとしてしまう傾向(判例)が出てきております。

そこでまずは心理感染を防止し、感染してしまった人を元に戻すしかありません。

集団心理感染を防ぐ方法

感染病が伝染し蔓延していくのと非常に似た現象ですから、まずは風邪の予防と同じですね。

  • 手洗い → 常に物理的な距離を置く
  • 病人と同室に滞在しない → 常に物理的な距離を置く
  • マスクの着用 → 無駄な会話をしない
  • 喉の乾燥を防ぐ → 無駄な会話をしない


さらに悪影響を防ぐには、

  • 人の真似をしない
  • 流行に乗らない
  • 無駄な会話をしない
  • 常に物理的な距離を置く
  • 常に精神的な距離を置く
  • 心の中に遮断領域を作る
  • 無理に仲間に加わろうとしない
  • 孤立を恐れず単独行動を心がける
  • 一緒にいる時間を極力減らす


などの方法があります。現代社会の平均値が「堕落した危険な心理状態」にある事を十分に認識する事が大事です。

「心の中に遮断領域を作る」:心を開放した状態では簡単に感染してしまいますから、一種の「自閉」、つまり心に防御膜を張っておく必要があります。

相手の話に調子を合わせたりする事を長く続けていくと、次第に行動までもが染まってしまいます。すると心までもが本当に染まってしまうのです。孤立する事を恐れず、自分が正しいとわかっている事を貫く姿勢が大事ですね。特に日本人は「和」が大事とされますが、この民族的美徳を見抜いた外国勢力が、悪い方向に結束させようとする場合が数多くありますから要注意です。そうです、彼らは遠隔間接支配をするために日本人の歴史や文学、心理構造・行動様式などを、我々日本人以上に必死で研究しているのです。

集団心理脳感染に感染してしまった人を元に戻す方法

・・・それをずっと考えてきました。自分自身の体験と歴史社会研究、人間観察記録などにより
もう殆ど答えは出ております。後はその手順を実行するのみの段階まできています。
脳に致命的な物理障害でもなければ、元に戻す事は可能です。
「文明の崩壊の回避」の最後の方に手順を書いていますが、魔法を解くには、それなりの期間が必要です。
それなりとは、感染に要した期間以上が必要な場合もありますから、
5年から10年、場合によっては15年以上と、実に長い時間がかかります。
この私も実はまだ2%以上は解けていないんですから。

でも心配はいりません。最初の「きっかけ」さえ与えれば、つまり自分が精神感染している事を自覚さえすれば、自己修復作用が発動して、後は本人が自力で脱出してくれる事でしょう。

こういったウェブサイトは、情報を公開するのみで、強制力や拘束力などありませんし、閲覧者を密室に閉じ込める事もありません。
それでも私の考えを理解し実際に行動に移してくれる人が意外にもたくさんおられるのです。
責任重大というか、手ごたえを日々感じる今日この頃です。

このサイトが「良いきっかけ」となりますように...




(続きます)




精神的同一化現象

別の部署で既に御説明した社会心理現象ですが、集団心理感染と非常に密接な関係にありながらも、
敢えて別の項目として分離させて理解しておきたい内容です。

こちらの場合、さらに無意識のうちに取り込まれてしまうので、さらに自覚しにくいという怖さがあります

学校教員の例

一番理解しやすい事例ですね。

生徒と同じ施設内で長く生活を共にし続ける事により、自分が生徒だと思い始めてしまう。
「生徒がやっているから自分もやっていい」と、不良行為を行う。
「自分は不良グループのボスである」と思い込み始め、生徒よりも悪い行いをしてしまう。
 :一般社会人よりも素行が悪くなってしまう。
 ・学生気分になり、生徒と交際を初めてしまう。
 ・生徒を殺害してしまう。

部屋の私物化:
学内で飲酒行為を始めてしまう。
学生のコンパに参加>学内飲酒が常習化

特に大学の教員が、自分に与えられた教員室や、研究室や実習室などで就業時間後に毎日飲酒をしている事例が、けっこうあります。
すると、酒を飲まない、付き合わない学生は、阻害されてしまう、という場合があります。
飲酒に間違いは付き物です。飲酒はせめて自宅に帰ってから行うべきですね。

学校という場所は、学生の年齢がずっと同じ環境です。すると、教員は精神の成長が停止してしまう場合があります。
そう、実は、自分が成長してしまうと、生徒と新鮮な気分で向き合えないので意識的に自分の成長を止めている場合もあるのです。

「集団心理感染」とは、相手が自分とは別の存在であると知りつつも影響を受けてしまう現象です。
しかし「精神的同一化現象」とは、自分が相手と同じ立場の人間であると、心の中で無意識に信じ込んでしまう状態です。
「無意識」に、ですから、自分の心の現状を完全には自覚していない場合があるのです。そのため、自分の行動の異常を指摘されても、なかなかすぐには受け入れる事が困難な場合があります。

精神的同一化現象を防ぐには

相手と物理的な距離を置く。
相手と心理的な距離を置く。
自分の立場というものを常に忘れない様にする。

教員の場合:
私服を避け、極力フォーマルな服装で勤務する。
教官室に生徒を入れない。
学生食堂で飲食しない:これは、かなりな効果が期待できます。
学生コンパに参加しない。




「集団心理感染」、「精神的同一化現象」に共通して言える事

現代の人類の心が非常に危険な状態にある事を十分に理解・認識し、決してそれに釣られてしまわない様に、意識し続けていく事が大事です。

そして、この地球規模の最悪な現状を、どしたら良い方向に持っていけるか?を常に考え続けて生きていけば、とりあえず取り込まれてしまう事だけは少なくなるでしょう。

「集団帰属」つまり、大衆に迎合(げいごう)している事で自分が安心してしまう、という状態が危険です。となると、一人で考える時間を多くし、孤立してでも独立して行動ができる様に自分を鍛えていく必要があります。
「社員ではなく社長になろう!」っていう考え方に近いかもしれません。





(続きます)




続きます

「決して悪用される事の無い心理学」というものを探しています。
これがまた難問過ぎて、、、。


予告:「自分がどんな洗脳を受けているのかを箇条書きできるようにする方法」

予告:「自分が受けた洗脳を自分自身で解く方法」


これなら、比較的問題は少ないかもしれませんね?








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