先に結論を書いておきます:

「仕事とは何か?」

「What is WORK?」

WORK・・・仕事、働く、労働、
JOB ・・・職業、職種、職、

ふと英単語で調べてみて、確信した事:

「殆どの人は就業(JOB)しただけで仕事(WORK)している気になっている」

つまり、
就職しただけで、仕事している気になっている。
職場に出勤しただけで、仕事している気になっている。
役職名を得ただけで、仕事している気になっている。

つまり、「仕事とは何か?」を知らない人が意外にも多い!
この事が、社会混乱の原因となっている、という訳なんですね。

学校という場所は、仕事をするための準備をするための期間です。
「勉強」や「研究」とは、仕事をするための準備であり、
「勉強」や「研究」が最終目標ではない!
この「勉強や研究」を最終目標としてしまうと、
「仕事」というものを永遠に理解できなくなってしまいます。
「学者」「研究者」という職種は、生涯「勉強や研究」を続けていく
非常に特殊な職業であり、学校とは、そういった人々も多く働く空間です。
こういう特性があるため、学校教育においては、
「仕事:WORK」という物事の根源を教える事が困難な環境にあります。

また、「デスクワーク」というものも、最終的には、
椅子から立ち上がって、何かの作業をするための準備時間であり、
最初から最後まで椅子に座ったまま、
というのでは、それは仕事とはいえない、
という事です。

仕事を具体的に文書にしてみると???
とある有用な目的のために、頭を働かせ、記憶し、
立ち上がり、
とある有用な目的のために、体を使って物を動かし、
とある有用な目的のために、話したり、
とある有用な目的のために、人の心を動かしたりする事、

どちらかといえば、人が嫌がる様なキツイ作業を遂行する事、

ん・・・なかなか文章にするには難しいですね


(続きます)


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■物が売れなくなった理由の推理検証完了!!!

最近、色々な業界の店舗の視察をして回っています。
というのも、あまりに変な体験が多過ぎるので、
もはやこれは偶然ではなく、社会現象となっているのだと、
ようやく気が付いたからです。

ネット通販の影響で、デパートや百貨店で物が売れなくなってきています。
?本当でしょうか?本当にネット通販の登場によるものでしょうか?
車の駐車場が無いから、駐車料金が高いから、駅前の店は売れない???
?本当でしょうか?郊外のショッピングセンターでも物が売れなくなってきていますよ?
物が売れなくなった理由は、実は他にあるんですね。

・若者が仕事を一生懸命しなくなってきている
・根気があまりにも無い、すぐに楽な方に逃げる
・人と人との繋がりが希薄になってきている

「ただ店で時間を潰しているだけで給料が貰える」
「客が少なければ少ない程、楽できるからラッキー」
「いかに勤務時間中に自分の用事を済ましておくか?」
「いかに勤務時間中に自分の体力を使わず、プライベート用に体力を温存しておくか??」
→勤務時間中は何もしないが、それ以外の時間になると活動的になり驚異的な物事をやってのけたりする
「店内を歩き回るだけで疲れるから奥に引っ込んで、ずっと座ってたい」
「パソコンの前にただ座っていれば、いかにも仕事してる様に見えるから楽だ」
「経営が傾いても関係ない。その時は転職すればいい」
等と考える人が増えてきたからです。
勤務時間中でさえ、自分の事しか考えられない人物が増えてきた、という訳なのです。
客に迷惑がかかってでも、「自分の利益=楽する事」を最優先する思考です。

「客に声を掛けると嫌がられるから・」
「店員に声を掛けられるのは煩わしい」
「開店してもすぐに客足が途絶えてしまう」
「常連さんやお得意さんが増えない」
などというのは、
人と人との繋がりが希薄になってきている事が原因ともいえますが、
それよりも、人々が楽をする事ばかり考え、一生懸命働く事が少なくなったからです。
一生懸命働く事が少なくなったから、人と人との繋がりが希薄になったんです!
その傾向が、バイト→パート→社員→管理職にまで伝播してきています。
管理職自体が、そういう考え方を持った人物が増えてきており、
部下に厳しくすると自分も一生懸命働かなければいけないので、
従業員を叱れない、という現状です。つまり、どこの職場でも放置されたまま。
東京都内、最近では福井市内の色々な業種を見てきて、
これは局部的ではなく、全体的な傾向ですね。
世代劣化がさらに進んできた、という事です。

我々の親の世代では、人と人との繋がりが強く、
互いに助け合う社会が出来上がっており、
自然と利用客が集まってくる社会だったのです。
相互扶助社会←相反→コンビニ社会

一生懸命働く事が少なくなった:振り出し:
      ↓
人と人との繋がりが希薄になった
      ↓
訪問客に声を掛けにくくなった
      ↓
それで、さらに、一生懸命働かなくなった
      ↓
訪問客は、店員に質問したくても.なかなかできない雰囲気になった
      ↓
訪問客は、店員に質問したり試着や試食したりするのを、遠慮する様になった、
      ↓
それで、実店舗では、物が売れなくなった!!!
      ↓
客は、ネット通販で物を買う様になった :悪循環↑振り出しに戻る↑

私は以前、デパートで販売の仕事をしていましたが、
物を売るには努力しないと売れません!
これは昔からですが、ただ店でボーッとしていても、物は売れないものなのです。
その事を、すっかり忘れて、郊外店やネット通販のせいにしているだけ!

さ、考えてみましょう!服は絶対に試着してから買いたいですよね?
では、どうして多くの人が、デパートや百貨店で試着して買わなくなったのか?
どうして、試着すらできない様なネット通販で、服や靴を買うのか???
電子画面の写真を見ただけでは絶対に着ごこちや着用後の体型ラインや素材感などはわかりません。
→理由:店員に質問したり、試着や試食したりすると、店員は自分の仕事が増えるので、
店員は嫌な顔をする様になってきたのです。
また、暇故に普段ほとんど商品説明をしていないので、商品知識が乏しいという場合すらあります。


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■実際の例から考えていきましょう:

全ての実例には、改善策を必ず最後に併記してありますから、
御参考までに、どうぞ。

■実例:赤羽のとある靴量販店

私は靴を買おうと思って、でも分からない所があるので店員に質問しようとしましたが、
その店員は、行くと毎回、店舗関係者とおしゃべりを延々としているので、
毎回、質問するのを諦める=購入を諦める、という事が何度もありました。
他の訪問客に商品説明しているのでは無く、
店舗関係者と(毎回長時間話しているので多分)雑談していたらしいんですね。

→この様に、店員に質問したそうにしている利用客には、
店員がすぐに気付かないといけない訳です。
客が質問したくなる前に既に話し掛けないといけないのです。


■実例:福井のとある楽器販売店

そこの従業員は、通りからみると毎回、
音楽ビデオを熱心に鑑賞しながらレジ前の椅子に座っています。
客も殆ど来ないので、本人(たぶん社員)の好きなアーチストの
ビデオで暇をつぶしているのでしょう。
そこではたまに楽器や弦を買ったりするのですが、
とある日、通りから中をチラッと見てみると、
そのいつもの店員が、レジ前の椅子に座りながら弁当をガツガツ食べていたのです!
で、もうそこで楽器類を購入する事は止めました。
倒産する楽器販売店が増えていますが、
こうやって自ら売り上げを減らしている人物の影響もあるでしょうね。

ビデオ鑑賞&飲食=その従業員の個人宅状態→訪問客は遠慮して入店しなくなる

ただ店を開いているだけで客が来る時代は既に終わっています。
客を呼び寄せる努力が必要なんですね。

→そのため、従業員は、利用客の見える場所で休憩や飲食をしてはいけない訳です。
特に店舗入り口周辺で休憩など言語道断!!!


■実例:福井のとある蕎麦屋

その蕎麦屋の入り口の看板が割れていました。他店舗からの営業妨害か?
と思いながら観察していると、なんと、3ヶ月間以上もそのままでした。
「閉店したのか?」と思わせる程でしたが、営業は普通にしていました。
店主は同級生ですから、まだ脳はマトモな筈!???
また壊されるから敢えて放置していたのか?と考え続けていましたが、
営業時間短縮=店主本人が、もう集客する気がないらしい。
「福井国体おもてなし業務」回避が目的だったのか???
この様に、ダメな店舗は店の外からホンの一瞬観察するだけでスグ判明してしまいます。

→また壊されそうであれば、決して壊される事の無い頑丈な看板に取り替えればいい訳です。

福井県庁移転(愚作)がモシ実行されれば、官庁関連の集客が激減するでしょうから、
あの界隈もノンビリとは構えていられない筈です。

福井県庁移転:お堀大改修=県庁の威厳のお膳立て、な筈。
県庁を移転して跡地を娯楽施設にしてしまったら、
完了したばかりの「お堀大改修」は何ら意味のないものになりますね?
これは「福井県庁移転」という全く必要もない事業を行う事で、
建築関連業者に利益誘導し、政治屋が裏金で儲けるための策略なのです。
これまで幾度も繰り返されてきた「ゼネコン利権」の常套手段。
県や市=福井県民の借金が増えるだけ!そんな余裕などどこにも無い!!!
「ヤメトコッサ!」


■実例:福井のとある電子機器販売店

私は新しいパソコンの候補を探そうと思い、
でも不明点があるので店員を呼ぶと、
店員は奥から面倒臭そうに出てきました。
「SSDの寿命って今どんな感じですかね?」と聞くと、
「そうですね・・・そんなに短くは・・ア、ウチはパーツ屋なので・・・」
その店は新品パソコンも中古パソコンも販売しているが、
パソコンコーナーは、レジから少し遠い場所にあるので、
そこまで歩くのが面倒、
そして、パソコンの商品知識を仕入れるのも面倒、
客が自分で調べて勝手に買えばいい、と考えているんですね。
とにかく、そこにずっと座って休憩していたい店員の典型です。

 パソコン販売店といえば、東京の直販店でも
悪口言って電話を切られる、などの嫌な思いをしました。
電子機器販売店の従業員は、やはりパソコン好きが多く、
「パソコン=パソコンの前で仕事してる振り」率が高いんですね。

→勤務時間中のネットサーフィンやネットショッピング、ゲームなどの、
私的利用を文書で禁止し、管理者がPCの利用内容履歴を定期チェックする、
そこまでしないと、管理はできません!


■実例:福井の「とある」スポーツクラブ

器具の故障や部品の欠損に気付いておらず、伝えても修理に時間がかかります。

・異常が発生し、私が気付くのに、約???週間
・私が異常に気付き「どうせすぐ直すだろう」と様子をみるのに約1ヶ月
・異常を複数人の従業員に伝達し続け、実際に修理されるのに約3ヶ月
合計:約???週間+4ヶ月以上も「毎回」かかるんです。

アルバイトもパートも社員も気が付かないので、
毎回毎回私が注意する事になるんですが、
俺って設備屋か?何しにスポクラ通っとんのじゃろか?
そうか、じゃあ設備屋である俺が自前で修理できない事がいけないのか!
失敬!じゃ修理器具持参せんとイカンね
→ここ大爆笑(^^)

→やはりパートやアルバイト程度では異常に気が付かないんです。
これは、社員が設備点検を定期的に行えば解決されます。
開店中の、利用客が少ない時間帯に、社員が器具の動作チェックを行い、
開店前、閉店後、休館日に、修理作業を行えばいいのです。

設備の不備を知る:2〜3日で修理:これが常識!
業者が修理に出向くまでに時間がかかるのであれば、
業者から修理の方法を聞き出し、社員が自分で修理する!
もしくは類似業者に修理発注する、なりして、
最長でも1週間以内には修理しないと利用客は呆れて退会していきます。
それを狙っている可能性スラアリ。

他にも様々な問題が立ち上がっているんですが、
当然、気付いていないし、伝えてもそれが問題であると認識できない、
=脳が仕事モードでは無い:かなりの末期症状です。
あー頭が痛い・・・・


■実例:福井のとある銭湯

男性店主は奥さんに全ての業務を押し付け、
利用客を睨んだり、自販機でジュースを買ったりと、
失態ばかり見せています。
社長としての立場にありながら、実務を行わない、
典型的な「男の子症候群」です。

→男性浴場、男性更衣室の、2時間おきの整理整頓は男性店主が自分自身で行う。
忘れ物は「忘れ物置き場」に置いて、口頭申し出により提示(整合性)。

マラソンとかPC作業などという、銭湯運営に直接関係ない事は後回し(^^)!
見ていて奥さんが大変!さらに家事までも奥さんがしてるんでしょうから・・・。


■実例:都内の実に多くのホテル(業務:宴会、レストラン、婚礼、会議、催事、など)

各現場には必ず「就労」という配ぜん人を取りまとめる人物が配置されていますが、
実際の業務の量があまりにも少な過ぎるので、時間つぶしばかりしています。
これについては、たまたま、その現場だけであろう、と思いきや、
実に20以上の殆どの現場が、似た様な状態でした。

バブル時代にできた体制の様ですが、さすがに現代では通用しないですね。
就業時間中に野球賭博を主催遂行していたのが、その就労だった訳なのです。
球団保有企業=職場内野球賭博=労働効率が非常に悪い、
という社会の図式を心底痛感したのが、私がギャンブルを完全否定する原因となりました。

就労の仕事:
・配ぜん人の就業事務:勤務契約、労働保険、等の手続き
・配膳実技指導:サービスのしかた、
・備品整理:インベントリー
・消防設備関連業務
・宴会の業務内容の把握・伝達、人員配置、
・クレーム対応
・社員との業務連絡
これ位ですから、殆ど暇なんですね。8時間内の2〜3時間以内で終了!
→そのため、就労も「お手すき」であれば
現場に出て作業の補助をしなければいけません。


■実例:私立金井学園が運営するホテル&スパ&スポーツクラブ&居酒屋

ここは設備に関しては素晴らしい複合施設ですが、
人的要素の全てが劣悪なので驚きました。
ほぼ全てのセクションの、ほぼ全ての従業員、
特に社員、そして利用している教職員の品性も劣悪。
つまり具体的に書くと1冊の本が出来上がるので割愛(^^)
さんざん、何度も注意し続けたのですが無駄でした。
なんせ暴走の規模が100人以上ですからね。
教育学、心理学、社会研究の材料としては絶好の施設です。

目を覆いたくなる様な大人達が何十人もズラーっと揃っている状態です。
社長や支配人が世代交代してから、状態がさらに急激に悪化しました。
こういう現象を見てもやはり世代劣化を確認できてしまいます。
そしてその後、利用している一般客、そして学生達も、徐々に規律が乱れ、
現在では無法地帯と化しています。
学生や地域社会に与える悪影響は半端ではないでしょうね。

一般企業よりも私立学校法人の方が民度が低い
→やはり「学校」という組織形態そのものが、
 「労働・仕事」という概念とは相反する要素を持ち合わせている、
  という事ですね。特殊な体験ができて、いい勉強になりました。

一刻も早い行政による業務指導監督が必要です。
・・・多分、同じ穴の狢の教育委員会程度では駄目でしょう。
保健所、労働基準監督署???などの、
実社会との密接な関わりを持つ行政機関でないと無理ですね。


■実例:国立福井大学の大学図書館

「国立もダメか!」

大学図書館で調べ物をしていると、
福井大学生のアルバイト数人が(院生のみらしい)、
図書館1Fの受付で大声で喋りヘラヘラ笑いながら座っています。
学生食堂で雑談している学生そのままの状態です。
アルバイト:院生=最高年齢=利用者は後輩ばかりだから何をしても許される、という発想:
毎回70%の確率でこの状態です。本を読んでいる妨げになりますから、
図書館職員に電話で伝えると、
「意見として参考させていただきます」という驚きの御返答。
これについては単なる意見ではなく、至極低レベルな常識が守られていない、
必ず改善しなければいけない物事です。それを問題であると感じる事ができない、
つまり、この大学職員もまた、「仕事」というものが何であるか?を知らないんですね。
大学教員が大声で話ししていた、という事もありましたね。
学校という特殊な空間だからこそ起こりうる現象ですが、現在どうなってるんでしょうか?

※学生は所詮学生。特に大学生は最悪!
楽な方に逃げようと創意工夫を凝らす事にこそ頭を使うので、
周囲に皺寄せが来て非常に迷惑します。
早く社会に出ている高卒の方が真面目に働きますぞ!
これまでに一緒に仕事した学生の中で一番最悪だったのが
「酒を飲みながら仕事する東大生」です。それも複数の職場において、
ですから偶然ではアリマセン。
学歴が高い程、勤務意識が低い事を思い知った事例でした。
世の中の腐敗とは、もうこの周辺から始まっているんですね。

→大学職員が帰宅後の、夕方以降の時間帯における
 「大声での雑談や談笑」ですから、
・勤務時間中の、業務とは無関係の内容の会話の禁止
・大声での会話の禁止
・勤務時間中の自分の勉強や課題や研究などは禁止!勤務時間外で行いましょう!
・本の修繕・棚返し、予約返却作業など、
 実務内容を具体的に明示し、作業させる
・社会人のアルバイト監視員を配置し、アルバイトがサボらない様、常に監視!!!
ここまで徹底すれば、少しはマシになるでしょう。
経験上、学生アルバイトだけにすると「必ず」サボります。
自主性に期待するだけ「ムダ」です。


■実例

全勝は全敗(^^)。
社員は自分が楽をするために客を減らそうとします。
社員は決定権があるので本気で客を減らそうと行動するのです。
つまり、アルバイトよりも社員の方が訳が悪い、となるのです。
組織が肥大化すると徐々に暴走し始め、劣化が止まらない、
この現象は普遍的なものらしく、行き着く先が、グローバル企業、
つまり「人類の存在を根底から脅かす団体」となってしまうのです。


■以上、どの例においても、
ただ職場にいる=就業=JOB しているだけで、
仕事:労働=WORK を、あまりしていない、という点が共通の問題となっているのです。


■実例:福井市のとある介護施設

こういった現象が、実は介護施設でも起きている事を確認しました。

介護施設=保養所=休憩所=従業員も休憩状態=脳がボーッとしてくる

この場合、命に直結する大問題です。
プロだからと安心していたらトンデモありませんでした。

介護施設にテレビを設置放映していると、入館者も従業員も、
徐々に脳が麻痺してくるのです。痴呆促進となるんですが?

→回避策としては、
・NHKのみにする:CMは脳が麻痺する様に作られている
・ラジオのみに切り替える
・脳をよい状態に保つ音楽を流す
・民謡などの、昔を思い出す曲を流す

おやつ:高齢者に砂糖入りのオヤツは毒そのもの!
虫歯、内臓疾患誘発=あらゆる病気の誘発、
オヤツ=子供=砂糖となるのでしょうが、
栄養管理士は、砂糖の害悪について勉強すべし!
魚類や肉類も高齢者には「さらに」危険ですぞ!
「栄養学」とは、若くて健常体の人々に、
成長ホルモン剤や抗生物質等で汚染された魚や肉類を売るための
西洋経済学=偽論理に過ぎません。

車椅子は病状を悪化させる!
職員は入居者を管理しやすくなるが、
高齢の入居者は車椅子に縛り付けられ身動きが取れなくなり、
徐々に全身硬直化→麻痺→病状悪化!
・「車椅子は最終手段であり極力避けるべし!」
・「車椅子を用いないリハビリが必要!」

直射日光に当たっていないと、バランス感覚が退化し、
転倒→怪我→寝たきり→死亡、となってしまいます。
人工照明では全く効果が無いどころか逆効果なんです!
特に最近のLED照明は様々な害悪があります。
タンニング機器も危険である事が判明しています。
いや〜外の散歩って本当に大事なんですねー!
とにかく雨さえ降っていなければ外で散歩!
曇りでも十分に効果はあります。
週に3回以上は外に出る!!!
外出がどうしても無理なら、ベランダに出て直射日光!!!



■家族愛=郷土愛=愛国心=地球愛=宇宙愛

やはり地元「福井」には良くなって欲しいナー。
北陸は地理的に本州の中心地域にありますから、ここが踏ん張りどころです。

越前市がIR=賭博事業でメチャクチャにされそうですよ!
楽して儲かるのは極極一部の悪人のみ!
民度の低い外人や日本人が押し寄せて、治安悪化、環境破壊!
勤務意欲減退。健全な商売が成り立たず、地域崩壊。
もう「ハッキリと」先が見えています。
被害の方が遥かに大きくなると断言します。
↓
これについては、日本国解体業者が、
地域崩壊→国家崩壊を狙った上でIRを仕掛けているのですから、
ここで取り上げる事すら愚かしい「論外」なのです。

競輪バスに乗り込む人々をよーく御覧なさい。
誰もが死人の様な濁った目付きで、足取りもフラフラの
非常に危険な精神状態にあるのが容易に見て取れます。
 自分では仕事せず、他の何かの変化に便乗して儲けようとする
それら行為全てが、その人の精神の成長を止めてしまいます。
行き着く先は「廃人」になるのみ!

 カジノって、どうやら内政干渉らしいんですね。
それに便乗する悪人共、という単純な図式構造。
※原発、野球、民営化、カジノ等は内政干渉=強制。
 徐々に身体を蝕む麻薬と同然也候

賭博事業を推進する悪人の構成要員
・グローバル金融組織=偽札印刷業者:内政干渉
・渡来人系:日本などどうでもいいが偽札が欲しい
・在日外国系:日本などどうでもいいが偽札が欲しい
・悪人日本人=経済推進派:とりあえず偽札が欲しい

現在の経済の仕組みは完全な失敗作であり、
その中でも最悪なのが「賭博=ギャンブル=IR=カジノ」!

「カジノを作るとギャンブル依存症患者が減る」
などという大嘘論理を唱えている団体も悪徳団体。
賭博とは相手を識別するリトマス試験紙の如く、ですね。

石川さん「ありゃ あかんのぉー やめときーゃ むだやざ」
福井さん「ほやってのー ひってぇー よーやらんわ」
富山さん「ここが“ふんばりどころ”やてのぉー」
「北陸文殊三県賭博断固拒否!!!」



(続きます)


新潟さん「わてらもおるきによ―  ^ ^ 」



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■娯楽施設の従業員

娯楽施設の従業員は、多くの場合「就業:JOB」のみであり、「仕事:WORK」をしていない!

スーパーや百貨店などの販売店は、いわゆる「娯楽施設」の一種です。
ホテルやスポーツクラブなどの「事サービス」を行う業種も「娯楽施設」の一種です。

娯楽施設の従業員の傾向(もはや絶対的法則)として
・不良が多い
・怠け者が多い
・賭博好きが多い
・自分から仕事しようとしない
・遊び感覚で職場に“いる”(だけ)
・これは仕事だ!という意識が非常に希薄

利用客が娯楽中なので、自分も娯楽中=働かなくていいだろう、
と本気で考えている人物が地位立場に関係なく非常に多いのです。

この現象は心理感染の一種であり、
利用客の心の状態が従業員の無意識領域に伝播する結果起こるものです。
そのため自覚しにくく、意志が弱い人物はたやすく感染してしまいます。
長年勤務を続ければ続ける程に感染は深まっていくのが、この心理現象の恐ろしい所です。
そう、常に「初心に戻る」努力を続けていく必要があるのです。


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■ゆとり販売

「ゆとり販売」では物は絶対に売れません!!!
つまり、店員には、ドロドロガンガン押し売りとまではいかなくとも、

・自分で商品について勉強し、商品特性を完璧に把握しておく
・積極的に訪問客に声を掛けて、商品の魅力を伝え説明する
・どうしたら売れるか?を常に自分で考え、実際に実行に移す

という、
販売教育をイチからやり直さねばいけないのです!

訪問客の殆どは「ただなんとなく」
「なんかいいものあるかな?」
「どうしようかな?迷っちゃうなー」
「アレ、なんかよくわかんない。どうなってんだろ?」
という非常に曖昧な精神状態で店を訪れます。
その人に、確信を持って商品を選び、お勧めするには、
まずは訪問客の行動で、ある程度推測し、次には
訪問客から話を聞き出さないといけません。
それはつまりは、訪問客から話しかけられるのを待つのでは無く、
自分から声を掛けなければいけません。

バイトでもパートでも社員でも、
「自分が経営者なのだ」「自分が社長なのだ」
という意識を持って行動する!それが自分自身の成長にも繋がり、
勤務時間を無駄にしない生き方になります


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■実店舗における販売とは

食べ物でも、旅行のおみやげや贈答品は、そこそこ売れています。
あれは「試食販売」で、味を確かめられるからなんですね。
電子画面の写真を何億年眺めていても味はわかりません。

実店舗における販売とは、ネット通販では決してできない方法を売りにすべきです。
「試食」「試着」「手書きではなく口頭聞き取りアンケート」
「オマケ」「世間話」「値切り対応」「訳アリ特殊商品」・・・
海外では値切って安く買ってナンボ、つまり定価など建前です。
そうなると、おしゃれに、お澄ましして、ただ立っている訳にはいきませんね。


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■【考え方】手書きではない「口頭聞き取りアンケート」

利用客にアンケートを書いていただいても、その情報は、紙切れに過ぎません。
相手の顔が見えないアンケート用紙では、顧客の感情の繊細な部分までは察せません。
また多くの人は、筆記を面倒がります。

 しかし、インタビューするが如く、口頭で意見を聞き、それを書き留めれば、
利用客の性別、年齢、風貌、体格、服装、などの、あらゆる属性を記録できます。
そして、その利用客が、どういう話の時に、感情が、どの様に変化したのか、
なども書き留めておけば、より立体的な意見を抽出できます。

警察官が聞き取り調査を行う、記者がインタビューする、
あの感覚で、アンケートを収集していけばいいんです!

意見を求められて嫌な気分になる人など、殆どいません。
時間さえ空いていれば、みんな喜んで協力してくれるでしょう!


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■客を呼び寄せる努力:ホームページ

ブログ(日常日記)やツイッター(日常雑談)やフェイスブック(日常内輪話)やインスタ(日常写真のみ)
などの「個人向けの一般ツール」などではなく、

その店舗の「ホームページ」を作成し、業務内容や最新情報を毎日更新する、
これはネットが普及した現代においては必須ですね。

通信販売では無く、その店舗に直接出向きたくなる様な奉仕内容を提供する:
・直接来店&購入で、さらに割引&景品!
・直接会いたくなる様なカリスマ(^^)販売員による宣伝公布:文章、写真、動画・・・
・チェキ撮影!購入した服を着てもらい、プロによるメイク&撮影!HPで宣伝!



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■自転車に乗って買い物する人が減った:を逆手に取る

「自転車はかっこ悪い」という意識が、個人店舗の首を絞めている!

車の普及により、特に郊外においては主婦層も車で買い物する様になってしまいました。
でも車だと、通りに店があっても、ついつい通り過ぎてしまうんですね。
女性:運転苦手:広い駐車場じゃないと不安、
で、せっかく車で移動するんだから、と、ついつい、遠出する様になります。

原付バイクですが、女性はヘルメットを被るのが嫌いです。
髪型が乱れるし、ヘルメットに頭皮に雑菌が繁殖=脱毛しやすいからです。

店舗に駐輪場を設け、自転車搭乗層を囲い込む:
「自転車搭乗層」というものを想定している店舗は非常に少ないですから、
「駐輪場」を設置していない店舗が殆どです。

でもこの「自転車搭乗層」こそが狙い目!!!穴場といえば穴場です。
また駅前では路上駐車が禁止されて集合駐輪場のみ許されている、
なんて場合、せっかくの自転車なのに車並みの不便さを強いられてしまいます。
→集合駐輪場から店舗まで延々と歩かされる、という・・・。
で、店舗に駐輪場を設ければ、「自転車搭乗層」を囲い込む事ができます。

「自転車搭乗層」とは、まずは学生さん=若年層:この年代から、あらかじめ、
お得意さんになっていただく。そうすれば、成人された後々も安泰ですよ、
という、長期計画に基づいた戦略です(^^)

最近では
「ノーパンク自転車」
「ノーパンク電気自転車」
「ノーパンク三輪電気自転車」
などという最強最終ツールが登場してきていますし、
エコ=環境保護を意識する人も増えてきています。
スポーツクラブの普及で足腰が強い人も増えてきています。
テクノロジーと社会体制の進化により、
「自転車搭乗層」は今後増加していくものと思われます。

「ノーパンク三輪電気自転車」ですが、巨大なカゴ付きモデルは、
原付以上に商品を大量に詰め込めますし、横転する危険性も少なく、
雨の日、雪の日も余裕!の「最終兵器」だったりします。
ヘルメットをかぶるよりはレインコート、最近は、
カッパに見えないファッショナブルなレインコートがありますから、
便利になりましたね。

そういう意味でも、自転車販売店の存在は、町の活性化に繋がる
ダークホース的な存在になっていくでしょう。
商店街に必ず1軒は「自転車販売店」!
こんな集客の裏技、教えちゃってイイんでしょうか?(^^)?


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■行政駐輪場対策

要するに「放置自転車」が大問題なんですね。

放置自転車≒廃棄自転車、つまり、
購買層とは全く関係なし!!!

・放置自転車管理業務セクションを作る
・放置自転車を回収・収容する広い場所を確保:安価で済ます
 ・屋根なし野ざらしOK?
  ・郊外の廃業店舗など?
・「放置自転車は3日で撤去します」と告示、
・明らかにそれとわかる放置自転車に目印のシールを貼る
 1日目、2日目、3日目・・・
・期限超え放置自転車を回収
・受け取りに来た人から
 ・罰金¥2000円、と、
  ・管理期間に応じた管理費を徴収
・保管期間:2ヶ月を超えた放置自転車は、
 ・自転車リサイクル業者に売却
 ・資源リサイクル業者に売却

選別なんて、シール貼りだけでできてしまいますから楽なものです。
イタズラ防止対策:自転車防犯登録番号をハンドバーコードで印字?
コンビニの期限切れ商品管理の要領!

放置自転車の管理体制にこそ税金投入をっ!
その見返りは、
・自転車搭乗層増加による地域活性化、
・放置自転車管理業務に付随する高齢者雇用促進
・放置自転車が多いほど罰金と管理費とリサイクル売却により、歳入増大
などとなって現れてきます。


(続きます)


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■社員仕事しない症候群

非正規雇用の増加で、仕事をしない社員が増えてきています。
社員が仕事をしなければ、その部下:契約社員もパートもバイトも
仕事をしなくなり、様々な問題が噴出してきます。

 しかし仕事をしない社員は脳が仕事モードでは無いので、
その問題に全く気付かず2年・・3年と、ただ年月だけが過ぎていく事になります。
社員が気付かないのにアルバイトが気が付いた、などという事は殆どありません。
そう、その問題は、社員が意識を変えない限り、
永遠に放置されたままになってしまうのです。

 この現象は何も社員だけでなく、会社社長や経営者個人にも見受けられます。
会社という大組織だけでなく、規模の小さい個人店舗においても発生しております。
組織のTOPが仕事をしなければ、いずれは倒産に追い込まれるのですが、
その事に気付けない、つまり子供の様な精神状態に退行しているのです。
様々な実例を挙げて、その対策について、ご説明して参りましょう。
この現象の主な原因は長年の社会研究により既に突き止めてあります
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■「お子様症候群」「男の子症候群」

「殿様商売」に「お子様商売」が加わると???
「お子様〜な殿様が行う商売」=「子★殿しょうばぃ」?

昔の殿様商売とは、態度はデカイが、やることはキッチリとやる、
職人気質と確かな技術に裏付けされたものでしたが、
最近の「子殿商売」は、やるべき最低限度の事すらせずに、
屁理屈ばかり並べて業務を放棄しているので内実が全く伴わない虚勢です。

母「健一!夏休みの宿題いつやるの?」
子「んーあしたやるよ・・・」
母「健一!夏休みの宿題いつやるの?」
子「んー新学期前にはやるよ・・・」
・・・8月31日・・・
母「健一!明日から新学期よ!宿題は?」
子「ひとつもやってない。仮病で休むから、その間にやるよ」

福井さいちどきてみ〜にゃ???
ドリフの「だめだぁ〜こりゃぁ〜」なリアル実体験の連続で毎日大爆笑できますぞ(^^)

コレ(お子様症候群)については、特性的に、
女性よりも特に男性に起こりやすい現象です。
お子さんは、家事、掃除、炊事、料理、洗濯、買い物、裁縫、育児、仕事など、
家庭生活に関わる仕事の ほぼ全てを、両親・特に母親に任せていますね。

 この男の子が大人になり就業し、仕事を全て部下に押し付けていく過程で、
徐々に、この、「子供時代」の精神状態に幼児退行していくのです。

つまり、殆ど仕事しなくなり、本人は仕事をしているつもりでいても、
「幼児がただそこにいるだけ」の状態に突入していきます。

お子さんの仕事といえば、学校で机に座って勉強する事だけですね?
つまり、「お子様症候群」に疾患した大人は、職場において、
ただ椅子に座って仕事している(振りをする)状態になります。

 学校では、ただ椅子に座っていても出席=仕事していると見なされますが、
職場においても、ただ椅子に座っているだけで許される、仕事していると、
「本気で」考える様になってしまうのです。その皺寄せは、他の従業員や、
その会社のサービスを利用する全ての人達に降りかかっていきます。

さらに最悪の例:
自宅に帰れば奥さんが全ての家事を遂行してくれますから、
その男性は、自宅でも仕事場でも何もしない状況になります。
この状況は、非常に痴呆症状を招きやすいのです。
(痴呆症状の多くは職を失う事が原因)

 この場合の痴呆症状とは、脳の物理的要因によるものではなく、
脳の使い方の欠落の蓄積による痴呆症状ですから、
体力もある健全な20代の人物でも発病します。
つまり、年齢に関係なく発病する痴呆症状なのです。

痴呆症状に陥ってしまう場合:
・脳の使い方の欠落の蓄積による痴呆症状
・加齢による脳の物理的要因による痴呆症状
2種類の要因がある訳ですね。

そういう人物が増えている職場では、組織全体の精神年齢が低下していき、
至極単純な物事でさえも決定・遂行できなくなってしまいます。
そして自分が楽をするために、様々な理由をこじつけて、
これまで先代が行ってきた業務を、一つずつ放棄していきます。
外部から見ていて明らかに異常な状況でも、
その組織内部の人間は「集団心理感染」により、
事の異常さに全く気付いていない、という例が実に多いのです。


「お子様症候群」と「組織の高齢化」
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「若年痴呆症状」と「老年痴呆症状」
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         「集団心理感染」
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            業務放棄
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        組織腐敗
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             収益悪化
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               倒産


 この図式は、現在の日本の停滞状態にもピタリと当てはまります。
海外勢力からの悪影響もあるでしょうが(内政干渉による毒が全身に利いてきた)、
どうやら、自発的に内部崩壊している過程なのですね。、

 さあ、その組織全体が、そういった「お子様症候群」に疾患した
管理職達で支配されてしまっている場合、その状況を普通の状態に戻すには、
どうすればいいのでしょうか?

この難問が解ければ、この日本を建て直す事も可能になってくるでしょう。


何でも陰謀や策略で考えてしまうと話が壮大過ぎて思考停止してしまいがちですが、
私達の何気ない日常生活の中にこそ、解決への糸口が無限に隠されているんですね。





(続きます)