今現在最大の脅威となっている例の問題についての再考です:
精進料理には「もどき料理」というものがあります。
「厚揚げ」「がんもどき」等の大豆の揚げ物も実はコノ、もどき料理の一種です。
「もどき料理」とは、野菜・豆類・芋類・穀物類などの食材を用いて、魚・肉類の味わいを模倣するものです。
そのため、発酵させる、揚げる、軽く焦がす、等の手法を用います。
「発酵させる」という手法は良質な微生物の自然な活動を利用するものですから問題はありません。しかし、
「揚げる」とは油で揚げるのですが、ただでさえ危険な摘出油が、それを高温にする事により、さらに危険な成分が生成されてしまいます。
「焦がす」とは食材を急速劣化させる行為であり、焦がし過ぎると発ガン成分が生成されてしまいます。
これで、もうお分かりの様に、もどき料理とは健康を損なってしまう場合が多い事がわかります。
真に「精進料理 = 健康」を極めたいのであれば、これら「もどき料理」からも卒業する必要があるのです。
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そして今回なぜ、わざわざ「もどき料理」について今さらながら取り上げたのかと申しますと、
海外で肉を真似た「人工肉」なるものが、実に30年以上前から販売されている事をツイ先日、知ったからです。(2019年6月10日)
主にベジタリアンやビーガンなどの菜食主義の人達が購入している様です。
この事を知った瞬間、驚いた後、すぐに、嫌な予感がしました。
そこで調べていきますと、イギリスが最初に研究を始めたものの様です。
イギリス料理=まずい&ジャンクフード&ファーストフード(“彼らが家畜と考えている人類”のために作った餌)の総本山。
イギリス音楽=ロック音楽の発明:悪魔崇拝と麻薬を流通させ全世界を退廃化させた。
歴史を調べていきますとイギリスという国は、古代フェニキア人等の海洋商人、
要するにつまりは海賊達が寄り集まり、この島を本拠地としたものの様です。
あの島そのものが海賊船の巨大なドッグであると考えてみると、その後の全世界植民地侵略の流れが理解できます。
その後は、徐々に国家ごと自称ユダヤ人=金融勢力に乗っ取られ国としての構造が形骸化していきます。
海賊=盗人の寄り集まりですから、音楽や料理などの「芸術」「文化」というものが育ちにくかったのでしょう。
反面「大英博物館」の様に、他国から略奪した戦利品の数は豊富であり、
「英国紳士」とは実は「成金盗賊」と「成金消費者金融業者」との政略結婚の結果誕生したものだった、とも解釈できます。
自分では働かずに、他の人が働いて得たものを略奪する、という観念が根付いてしまった原因とは?
気候が寒冷であった事も災いしています。
さて、この人工肉ですが、普通の菌類を人工的に改変して、工場で培養し、鶏肉に似た味わいにした物の様です。
確かにこれで動物を殺す必要が無くなります。その1点においてのみ素晴らしいとは思います。
しかし、これを食べる事で肉への欲求が根絶される訳では無い、というのが難点です。
多分ロクなものではないでしょうから詳しい内容については割愛させていただきます。
- この発明が「超極悪イギリス」発である事、
- 肉に似たものを食べ続けていれば、いずれ本当の肉を食べたくなってしまうかも?
- DIYバイオ:つまり遺伝子操作が絡んでいる可能性があり、そういった行為を今後助長させてしまう危険性がある事
- 化学的に生成される物質には必ず落とし穴があり、無いと思っていても現在の人類の技術では発見できないに過ぎない場合が多い
以上、4点の理由により、人工肉は非常に危険なものであろう、つまり「食べるな!」という考えに到達しました。
この危険な人工肉が日本に輸入されてしまう危険があります!
海外の流行に釣られてしまわない様、十分ご注意下さい!
大陸諸国では争い事や足の引っ張り合いが多いので、実は日本よりも文化や民度の質が低いのです。
数が多ければ多いほど、劣化してしまうという絶対定理が人類の場合に当てはまります。
もどき料理にしても人工肉にしても、
「魚類・肉類を食べたい!」という欲求がまだ消えていないからこそ起きるのです。
モドキで自分を騙すのではなく、この欲求を完全に消す事こそが一番大事です。
肉料理と飲酒は密接に結びついています。まずは酒を飲む事を止めれば肉類への欲求が消えていきます。
途中過程として、各種スパイスを用いる事で、肉類なしでも満足感を得られる、という手法があります。
これは「モドキ料理」というよりは「ダマシ料理」ともいえますが、揚げたり焦がしたりしない分、マシかと思います。
菜食料理生活を長く続けていけば最終的にはこうなります:
肉類の代用:煮た大豆、煮たジャガイモ、煮たサツマイモ、煮たカボチャ、コンニャク、ニンジン、ナス、トマト、玉ねぎ、
これらで十分に満足できる様になります。
マクロビの範疇では危険な食材も含まれていますが、肉類を食べるよりは遥かにマシです。
菜食生活で不足する各種栄養素は、豆類・芋類と「“海藻類”」そして「"適度な日光浴”」で補う事ができます。
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そして実は今現在、一番恐怖を覚えているのは、
「DIYバイオ」についてです。
何の知識も無い一般人が、キットを用いて遺伝子操作ゴッコを始めています。
色々な人工肉を試作している危険団体が日本国内にも多数存在している様です。
過去にも既に研究機関などにおいて、研究施設内で作られた遺伝子実験の失敗作を
研究者が安易に廃棄している実態が発覚し大問題になっています。
では、何も知識も無く、研究機関の様な法的規制も受けていない一般人の場合はどうなるのか?
そう、自宅の台所の流し等に、遺伝子が破損した様々な失敗作を廃棄する事になります。
するとそれらが環境に流れ出し、河川や海は汚染され、
原因が全く特定されない、新種の病気が発現するのではないか?
それも何種類も何種類も出てきて、完全に対応できなくなってしまうのではないか?
抗生物質耐性菌を遥かに超える被害が人類を襲う事になるでしょう。
これは単なる好奇心や出世欲にかられた、悪意がない人の場合ですが、
それでも重篤な環境破壊に繋がります。
では悪意を持った人物はどの様な事をするのでしょうか???
そういう人は、他者や環境に危害を及ぼす様なものを意図的に作り出そうとするでしょう。
例えればつまり、誰にでも簡単にエイズウイルスが作れてしまう環境が整った、と考えていいのです。
※エイズウイルスや新型ウイルス等の最近発見されたウイルスは、実験室で人為的に合成された可能性が非常に高い
誰もが生物テロ兵器を開発できる準備が整った、そういう事になりますよね?
「現在は既に非常事態に突入している!」とは主に、この事を指しているのです。
世の中には他にも様々な問題が起きていますが、この問題は他と比べようがない程に危険なものです。
普通の一般人が、簡単に無自覚・自覚・確信犯的な生物兵器テロリストに成り得るのです。
こういう非常事態において、メディアでは危険性よりも有益性ばかりを強調して報道しています。
奇妙ですね???私よりも遥かに知識のある人が大勢いる筈なのに.
情報を探しても否定的な意見が殆ど出てこないのです。
それは単純に「無知である」という事に加え、もしかしたら
「DIYバイオ」の普及の結果起こる環境破壊が、
「人口削除」を目標とする人達にとって都合がいいから、なのかもしれません。つまり、
「情報封鎖」の可能性も有り得ます。
- 無自覚 → 失敗
- 自覚 → 失敗
- 成功 → 一見成功したかに見えて実は隠れた環境破壊因子が・・・
- 確信犯 → バイオ生物兵器製造
遺伝子操作行為とは、それを行うどの様な人物の例においても、
ほぼ間違いなく悲惨な結果に終わる事が目に見えています(長期的視野において)!
それは当然です。遺伝子操作とは、元々整然としていたものを人間の独善的な都合により乱す行為なのですから。
繰り返します!「DIYバイオ」つまり、
全ての遺伝子操作行為は今すぐ法律で完全に禁止しなければならないのです!
もちろん全世界で一斉に!!!