音楽教室著作権問題を考える

※※※※Pre※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 絶対数式が完成致しました: 包括契約=曲目未提出=著作者分配不可能=著作権侵害行為=著作権違法=JASRAC(などの管理会社) 「仕事はしたくないが金だけは欲しい」 「肥大化し過ぎた組織は必ずや社会に害悪を及ぼす」 の典型例ともいえるこの問題について。 個人の欲望と依存心が「肥大化し過ぎた組織」の暴走にさらなる拍車をかける! 「JASRAC」の暴走は、「YouTube」の登場により収益が激減したためです。 その減った収益の穴埋めとして、肝心のYouTubeを提訴する事はせずに、 飲食店や宿泊施設、ダンス教室、音楽教室と、国内法を笠に 金を簡単に取れる(つまり二重取りできる)場所を増やしているだけなんですね。 「包括契約」とは曲目調査管理業務遂行責任を放棄してしまっている訳ですから、 著作者に還元される事がホボ期待できない、 管理会社がただ横取りするのみの「著作権法違反契約」な訳です。 もはや感覚が麻痺しておられる事でしょうが、本来、 Google、YouTubeという存在そのものが「著作権法違反」なんです。 法規で取り締まれないまでに巨大化したこれら「大き過ぎる悪」にどう対処するか? この根本的問題を解決しないといかん訳です。 ※※※※Main※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ どういった行為が著作権侵害に該当するのか? 演奏技術を教えるために講師が生徒に見本演奏する行為も含まれるのか? などという最近になって急に浮上してきたパン食い競争的・近視眼的議論よりも、 より統括的な視野で、この問題の根本について考察していけば、 解決策は早く出ますし、著作権に関わらず他の様々な物事においても応用が利くでしょう。 事の発端から考えていく: 我々市民の「タダで作品を視聴できたらいいな〜」 という「のび太」的願望が集積し、その結果、ドラえもんが、 レンタルCD・DVD、そして検索エンジンや、 各種メディア違法アップロードサイトを生み出してしまった! それで最終的に苦しめられるのは、もちろん創作者:著作者なんですね。 YouTubeに著作権のある音楽を許可なくアップロードした人は罰せられる! しかし本来、著作権のある音楽を正式な手続きを踏まずに、 さらには匿名で自由にアップロードできる様な仕組みの、 危険なウェブサイトを公開しているYouTube自体も、 当然ながら罰せられる訳です(アップロードした人よりも、さらにさらに重い罪で)。 これは小学生でも分かる極めて単純な「正考(正しい考え方)(せいこう)」です。 著作権侵害行為の抜け道を確信犯的に作り、それを放置し、それにより 大量の利用者を獲得し広告収入などにより膨大なる収益を間接的に得ている訳です。 そういう、存在自体が著作権法違反であるYouTubeと、 「包括契約」などいう、 「再生または演奏曲目内容を把握せずに著作者に再分配する事がホボ期待できない方式」 で契約を結んでいる著作権管理(もはや自称と化した)団体「JASRAC」も、 当然ながら著作権法違反である!これも正考です。 Googleも、他者のウェブサイトの文章や画像や動画などを 作成者に全く了解を得ずに自動プログラムで勝手に収集して、 自社のコンテンツとして使用し、グローバル規模で 天文学的なる「利益」を得ている訳であり、 こちらも立派な「著作権法違反」である! 基本的に、サーチエンジン、検索サイトなどというものは 「作成者に全く了解を得ずに勝手に使用する」=「著作権法違反」な訳ですから、 日本国内においてはサーチエンジンというものを表立って作れなかった。 それで制度の甘い海外に拠点を置いてサーチエンジンを運営する仕組みです。 YAHOO検索なども海外の会社という事で、国内法の追及を逃れていた訳です。 国内の様々なサイトがGoogle検索技術を採用していますが、 「国内著作権法が及ばない海外のサイト」、 という言い逃れにより責任回避ができる訳で、完全に野放し状態なのです。  もはや感覚が麻痺しておられる事でしょうが、 インターネット創成期からの、こういった一連の歴史の流れは、 著作権について考えていく上において、 決して、忘れてはいけない非常に重要な点です。 類似例)オンラインストレージ・クラウドサービスとは、著作権侵害行為の温床! Box.com、Dropbox、Google Drive、iCloud、One Drive、SharePoint、、、 違法入手したPCソフトウェア等の著作物をアップロードして短期間公開してすぐに消す、 という事が自由にできる訳であり、 これらオンラインストレージサービス、クラウドサービスを公開している事業者は、 YouTube同様に、存在そのものが著作権違法となります。 特に業務として、これらオンラインストレージサービス、クラウドサービスを利用する事は、 ・著作権侵害行為に加担 ・自社の機密情報を外部拡散 する行為です。組織の社会的信用をも失いかねません。 またこれらの利用を推奨する行為においても同様です。 これらサービスを提供している企業は殆どが海外企業ですが、 ・海外においては著作権についての認識が甘い ・利用者のデータを無断収集し市場調査などに流用の疑い がある訳ですね。どうしてわざわざ無料にしてまでサーバーを提供するのか??? ほんの少し考えれば、「裏がある」のだとすぐに気づく筈です。 AndroidやiPhone等のスマートフォンを販売している企業が、 これらオンラインストレージ・クラウドサービスの使用を推奨していますが、 決して利用してはいけません!あなたがただ利用するだけで、 著作権侵害行為に間接加担する事になってしまうのです。 Youtubeなどという怪しげなサイトは、いずれ無くなるだろうと考えていましたが、 Googleと提携する事により、完全に浸透してしまいました。 前述の様に、サーチエンジンとは「勝手に拝借」というのが基本様式ですから、 Youtubeとは同類であり、非常に相性がいいのでしょう。 通信カラオケを遥かに超えたシステムの構築が可能! 動画アップロードサイトは他にもDailyMotion、ニコニコ動画など無数にありますが、 例え著作権管理会社と包括契約を結んでいたとしても、 個々の作品についての利用状況をこと細やかに管理し、 広告収入等により生じる利益を著作者一人一人に個別に分配していなければ、 それは著作権法違法!となります。 店舗のCDプレーヤなどを使用した著作物の再生とは違い、 インターネット上のデータであれば、 サイト設置サーバー回線に記録として必ず残りますから全てのデータが収集可能です。 具体的には「動画再生回数」「動画再生時間」「動画ダウンロード回数」 「ページ滞在時間」「初訪問か再訪問か」「どの地域のどんな端末からのアクセスか」 などがありますが、これらをプログラムで自動収集&統計処理をさせれば このデータ収集&解析&著作者分配還元処理は、いとも簡単に実現可能なのですが、 本当に行われているのでしょうか? もし行われていないのであれば、早急にシステムを開発・構築し運用せねばなりません! 海外には、もちろんそんなものは無いでしょうから、日本が先導して作るしかありません。 完成すれば、それは「包括契約」などという曖昧な名称ではなく、 「ウェブサイト上著作物厳格管理システムに基づいた著作者完全分配保証契約」 という長ーーーーい名称となるでしょう。 「Website Copyrights Management and Author Reduction System」 「W・C・M・A・R・S」?短くなった(^^)? サーチエンジン、動画投稿サイト等といったウェブサイトの登場により、 これまでの著作権保護体制が崩壊しつつあり、 一昔前では「海賊版」などと呼ばれていたものが、 ウェブ上に堂々と流通する結果となってしまいました。 これには、巨大化したグローバル企業の暴走・横暴、というだけでなく、 我々市民の「タダで作品を視聴できたらいいな〜」願望も加担しているが故に、 なかなかに問題は根深くなるんですね。 でも、この状況を放置しておくと、どうなるのか??? ここ最近、ほんの10年〜20年程度で、 ここまでメチャクチャな状況に推移してしまったのですから・・・ このまま時が過ぎると、Google&YouTubeが、 「申請のない著作物やゼロから創作した事を立証できない著作物は、  全てGoogle&YouTubeの所有物となる。  例えその著作物を作成した本人であっても、その著作物を使用する場合は Google&YouTubeに使用料を毎月支払わなければならない。」 とか言い出しそうですね。大英博物館のウェブ版(^^)、という事です。 そう、泥棒団体に物品管理を任せるなど、絶対に有り得ないのです。 モンサントの例もありますから、冗談抜きで、決して放置はできない問題です。 「自分の物は自分の物だが、他人の物とは、それらは本来自分達の物であるから それら全てを”取り返す”絶対的権利が我々にはある」、というのが、 グローバル企業(その多くが偽札印刷業者の一味や手下)の本音であり、 その天文学的なる資(偽)金力を駆使し、実際に着々と実行に移してきているのです。 早めに手を打たないと今以上にトンデモない事が起こるでしょう。 「海外では〜だから日本でも〜でいいだろう」という考え方は非常に危険です。 世界の潮流に便乗しようとすれば、それは、 彼らと同じ地獄行きのエレベーターに同乗する事になってしまうのです。 こういった現状が長年放置されている以上、 裁判所などの司法を当てにし行動する事も、どうやら無断な努力の様です。 最近の風潮として弁護士は絶対的であると頼り切ってしまう傾向がありますが、 弁護士の仕事の65%以上は「悪人を、そして犯罪者を弁護する事」なのです。 こういったつい最近輸入された外来職種に倫理道徳性を期待する事そのものが、 無知なる、そして愚かなる心理構造なのです。 極めて極端に言えば、裁判とは、より権力と財力のある勢力が、 狡猾な弁護士「先生」を大量に雇って、物事を屁理屈で曲解し、 「この様な法の抜け道があるよ」 「そういう悪い事をした時は、こういう屁理屈を並べれば罰せられずに済むよ」 という実例を「判例」として積み上げていくための場に過ぎない! そんな無意味な事に体力を使う時間があったら、 自分で工夫する事に時間を使う方が遥かに有益です! ヤマハなどが主導して、 「YouTubeアップロードを許さない著作権管理団体」 「包括契約を許さない著作権管理団体」 を作るしかない!音楽の事を何から何まで知り抜いている訳ですから、 自称管理団体よりは遥かにマシなものが期待できます。 しかし、そういう存在が現在無い以上は そういう中途半端な著作権管理団体に、 自分の著作物の管理を委託してはいけない!という事です。 (インディーズ系で、確かそれらしきものアリ:今後に期待)、 YouTubeというザルの如き抜け穴と提携しているJASRACに、 自分の著作物の管理を委託する行為そのものが、 著作権法違反行為を助長・加担する行為となってしまうのです。 一極集中状態から最近ではようやく色々な著作権管理団体が出てきましたが、 根本的な部分(著作者への厳密なる還元)をしっかりと作り上げないと、 単に金銭獲得利権が分散しただけの構図となってしまいます。 大企業の暴走を食い止めるための我々個人一般人対策としては、 YouTubeには個人撮影動画も含め、一切アップロードしない事です。 歌詞や他者がUPしたYouTube動画を自分のブログなどに貼り付ける行為 なども、もう止めるべきです。 常に長期的視野で物事を考え、行動する: YouTubeならアップしても「著作物使用料金」を請求されないから安心、と、 自分の好きなアーチストのコピー演奏をアップロードする行為が、 自分の好きなアーチストを将来的に破滅させる事に繋がるのだと悟るべし! こういった、著作権という観点から単独で見ても、 Googleアカウントは危険だから取得するべからず!と考える訳です。 →「Googleアカウントを取得せずにスマートフォンを使いこなす方法」  を、そろそろ公開していきますので、乞うご期待!  ところで「Linuxスマホ」という究極が登場してきましたから、  将来的には、スマートフォンもOSも含め全てオープンソース!  透明化された健全な時代が到来する事でしょう: 事務所総ぐるみでYouTubeにアーチストの動画をUPして 宣伝として活用している音楽事務所がありますが、 それは本来、これまでの常識では考えられない話です。 自分で自分の首を、そして音楽業界全体の首を絞める様な行為です。 そういったコンテンツは「自社サイト内の所属アーチスト動画閲覧コーナー」 というページで行えばいいんです。 そうすれば、あらゆる種類のアクセス統計が取れますから、 ただの垂れ流しや広報だけではない、著作者還元可能なシステムも実現できます! YouTubeからのアクセスや視聴数ランキンなどに依存するべからず! HTML5の登場により、もはやVIDEOタグひとつで動画配置が可能になっています! <video src="動画のアドレス" controls></video> もう少しリッチなコントローラーで魅せたい場合は、 フリーウェアとして公開されている「FLASHのビデオ再生パーツ」 というもの一つをサーバーにUPするだけでいいのです。 それ一つあれば、全てのオリジナル動画コンテンツを自社配信できます。 WardPressは使わない主義ですが、そういうプラグインがあるかも? レンタルサーバーなどは、月額¥200円以下の時代です。 もはやYouTube等の動画アップロードサイトを使わずとも、 誰でも簡単に自分のHPで動画配信できる時代になっているのです。 ―――" BroadCast Your Work! On Your Original WebSite! "――― 著作権管理団体は、取りやすい所からただ集金するのみで、 肝心の「Youtube」を取り締まれない訳ですから、 もはや管理団体としては機能していないのです。 完全に個人で自分の著作物を管理していくためのフォーマットを、 アーチスト間で共有し、実践していく! せっかく著作権管理団体「JASRAC」に著作物を管理委託しても、 自分の著作物が、許可なくGoogleやYouTubeなどに使用されていた場合、 著作権管理団体「JASRAC」は、何もしない訳ですから、 (実例が多過ぎて個別対処しきれない現実は確かにありますが) もはや自分自身で管理した方が確実な状況になっている訳です。 学校等もそうですが、これまで全てを丸投げしていて 何とかなっていた(様にみえていた)ものが、 時代の流れにより、もはや機能しなくなっていた! (いや水面下では昔から既にそういう傾向はあった) 市民の、「組織に対する依存心」というものが、 様々な問題を生み出してきているんですね。 自戒の念も込めて「支配ピラミッド構造:写し鏡現象」 について改めて再考していきたいと思います: ・テクノロジーの推移  (これまでの法規制では対処しきれなくなってくる) ・文明の推移から生じる方向性での民度の低下  (簡単に言えば「堕落化」「幼児退行現象」) ・情報流通化により人民の欲望が収束&増幅されていく恐ろしさ  (ピラミッドの3つの頂点、虫眼鏡の如く) ・市民は組織や企業に自分達の欲望を実現させようとする  (被支配者層が支配者層を動かしている場合もある:) そう考えていくと「お客様御意見受付投書箱」には こういう恐ろしい側面もあるんですね。 応用して考える: これだけ世の中が便利になった、しかしそれは裏を返せば、  ↓ 違法行為が誰にでも簡単にできる様になってしまった、という事にもなります!  ↓ 「管理組織」は、もはや一つ一つの物件や事案を管理しきれなくなった  ↓ 社会の「低俗化」「堕落化」「高齢化による世代間心理感染」等により勤務意識が低下  ↓ 「管理組織」は、管理業務を放棄し始め、徐々に建前だけの存在と化しつつある  ↓ じゃあ、自分で管理するしかない! この「管理組織」に、様々な語句を当てはめて考えてみると・・・ (続きます) ※「高齢化による世代間心理感染」とは: 「仕事はしたくないが金だけは欲しい」 とは、こういう事です。例えば、 60歳くらいになって病気などで体が思うように動かず、 それにより一生懸命働く事が 「物理的にできなくなった」人々を間近で見ていて、 ついついその真似をして「動けるのに働かなくなった」若年層、 という意味です。「若年寄」などと呼んだりもしますが、 人間というものは、ついつい周囲から影響を受けてしまうものであり、 高齢者が増えていけば、本来健常な人々でさえも 無意識のうちに「精神的な高齢者」となってしまう、 そういう実例が、各種報道を解析していて 異常なまでに増えてきており、 私の身の回りでも実際に増えてきた事で、偶然や 私個人の単なる思い込みではなく「社会現象」「世代劣化現象」として 起きているのだと、ようやく理解できたのです。 これについては日々危機感を抱いており、何度か取り上げています。  こういった目に見えない「心理感染」というものが実際に存在するのだ! という事については、ぜひぜひ頭の中に入れていただきたい! そうすれば自己を客観的に観察する事により「心理防衛」が可能になります。 追記:音楽教室の、とりあえずの対処法

事前自己申告=税金の確定申告と同じ要領ですが、
提出フォーマットがまだ無いでしょうから自作!
著作権管理会社が提示している料金算出数式を基に、
自分であらかじめ料金を試算した文書を添えると、
より受け入れられやすいでしょう。
この厳密な方式であれば、店舗やライブハウスなどの
他の全ての施設業務形態の申請にも応用できます。

もしこの方式による契約に応じない場合、
それは著作権管理会社の職務怠慢(対応が面倒なだけ)に過ぎない!
包括契約などという、ひとくくりのパーセンテージで算出し、
使用曲目を提出せず、著作者に還元されない様な方式での契約には一切応じない事!!!

さらに、提出した内容で、本当に著作者に還元されているのか?
そもそも著作者に、著作物使用内容の一覧が送付されているのか?
色々な著作者本人から確認を取り「サンプル収集」していけば、
より確実ですね。



クラシック、民謡、ジャズとかいった古い曲には、
著作権切れの名曲が、けっこう沢山あります。

「Smoke Gets In Your Eyes」
「Lover Come Back To Me」
「Someday My Prince Will Come」
「MOONLIGHT SERENADE」
「Tea For Two」


この辺の曲は、至高の名作で、おすすめです♪