「街灯LED照明について考えよう」
ときて、殆どの人は、
「消費電力が少なく、寿命も長い "LED照明" に早く切り替えよう」、
と考えたのではないでしょうか?
と考えて"しまった"のではないでしょうか?
そうです、私もつい最近まではそう考えて(しまって)いました。
実は、、、???
街灯を、LEDに取替え。
電気消費量が少ないから、もっと明るくしよう、
電気消費量が少ないから、もっともっと街灯の数を増やして明るくしよう、
そうすれば真夜中でも治安が良くなる!事故も犯罪も減るだろう、
でもーーーー!!!
「行政さん、ちょっと待ったーーーーー!」、が入りました
夜中でも明る過ぎる!人が全然いないのに、車も殆ど通らないのに、需要が殆ど無いのに無駄!
さらに、植物が夜中に、街灯が明る過ぎて休めない。成長阻害。
→照明効果を狙ってか、木を強烈にライトアップしてしまっております
夜に普通の幹線道路が、高速道路のトンネルの中を連想させるまでに明るくライトアップ!
いやさすがにこれは「やり過ぎ」です。確実に電気消費量が増え過ぎでしょう、コレは!
「夜の交通事故を減らすためにライトアップ」と言う無謀な発想だと無限にキリが無くなってしまいます。
こういった様々な暴走が積み重なっていった結果、
特に都市部では、LED照明が巨大な集合体となり、都市部全体を明るくしてしまう、
そして年を追うごとに、徐々に生態系が悪化。、
という話を聞きました。
な・る・ほ・ど!!!
んーーーーーこれは盲点でした。
夜中に街が明るくなってキレイだなーと感じていたのですが、
甘かったようです。
真夜中でも治安が良くなる!事故も犯罪も減るだろう、
→夜でも明るいので、真夜中でも不用意に外出する人が増えてしまい、逆に事故や事件が増加してしまう可能性も!
考え方ですね。
「電気消費量が少ないから、もっと明るくしよう」
ではなく、
「これまでの電気使用量を維持しつつ」
いや、、
「これまでと同じ程度の明るさで」
「これまでよりも、電気代をもっと安く」
という考え方をしないといけないんですね。
すると、これまでよりも街灯の数を減らそう!というまでの発想をしなければいけないんですね!
「生物は夜に休んでこそ、成長する」、
「街路樹が泣いとるとね」
ここまで考えないといけないんですね。
昆虫も夜に眠れず困ってしまいます。
そして、これは関係があるかどうかは不明ですが、
8月の気象の良い日の夕方に、公園の付近の路上で、
まだ若い黄色い鳥が無傷のまま寝ているのを発見、
ほんの少し動いてすぐにグッタリと死んでしまいました。
外傷が全く無いのに死んでいる鳥を見かけたのは初めてで、
透明ガラスに衝突した状況でもありません。
どうしても理由が判らなかったのですが、考えに考え続け、
唯一、こういう事かも?と???
鳥は木陰や木の上で眠りますから、夜に明るいと、
いくら公園があっても木があっても眠れなくなってしまうんですね。
何事も人間中心で考えると、後で必ず「しっぺ返し」が待ち受けています・
・・・精進精進精進精進精進精進精進精進精進っ!!!
この件に関しても、以下の方程式が適用されます
節約 = 環境保護
が、それだけでは甘かった事が本件で判りました、つまり、
節約をさらにさらに節約して = ようやく環境保護に"少し"辿り着く・・・
「目指せ!精進行政!」
(続きます)
追記:LED街灯の効果により、交通事故が三分の一にまで激減した事を警察官から聞きました。
考えてみれば「三分の一」とは実に驚異的な結果であり、
夜間の事故の原因は、やはり暗くて見通しが悪い事が原因なのですね。
しかし、ここで恐ろしいのが、「それならもっと明るくしよう」と考えてしまったり、
「元の明るさに戻すと警察の仕事が増えてしまうから戻したくない」と考えてしまう事です。
警察はこの回避策として、市民に懐中電灯の携帯を勧めているそうです。
これなら運転者から認知されやすく、歩行者は通行に必要な部分のみを照らせばいいので無駄は限りなく少なくなりますね。
さらに考えてみました:「光を反射するベストの着用を歩行者に義務付ける」:これなら電気代もゼロ円です。
警察官や警備員が着用している「安全反射ベスト」が一般にも流行るといいですね(^^)
予告「LEDの害を生命体は事前に察知しているという可能性について」
「店主さん、最近お客さんが減ったのは室内LED照明が原因かもしれまぜんぞ?
高速道路トンネルの様な何となく気持ち悪い感じがするのは、体が害を察知している可能性があります。」
「LED街灯で夜中でも明るいのに、妙に人通りが少ないのは、体が害を察知している可能性があります。」
虫除けにLED、とかありますね。私の室内のLED照明でも、虫が殆ど寄って来ないんです。
電気式蛍光灯やLED照明を透明なコップの中に入れて設置しているんですが、
電気式蛍光灯は虫の死骸がコップの底にたくさん溜まるのに、LEDは殆ど無し!
(蛍光灯:LED = 50匹:4匹 くらいまで違う!)
LEDの光を見たり、さらには”皮膚に当たるだけでも”、人体に害を及ぼす可能性がある?、という事です。
前に別の部署で「ネオンに群がり死んでいく虫が人類の未来である」と書いた事がありますが、
このままいくと冗談抜きで、その様な結末になってしまうかも???
予告「増やし過ぎてしまった街灯LEDを、どうするか?」
→けっこうな難問ですね。調べてみましたらこの現象は
私が住む町だけではなく世界規模で起こっている様です。
「世界中、人間誰でも考える事は一緒」
最初は誰もが短絡的な行動を取るものです。しかし人間には反省と言う名の学習能力があります。
市民が大量LEDに慣れてしまう前に(行動習慣や社会習慣などが変化してしまう前に)
早めに手を打たないと、トンデモない事になってしまいます!
対策を考え中!
・歩行者に懐中電灯の携帯を推奨
・歩行者に安全反射ベストの着用を推奨
・照明配置設計を担当する職員に、LEDの害に対する知識を身に付けさせる
・明る過ぎる場合、適度な明るさになる様に、電灯の電球を半数程度、取り外す。
・抵抗を制御するなど、何らかの方法で、LEDライトを暗くする。
・全方向タイプの上に、反射鏡が内側に付いた傘を設置し、下方向のみを照らす様に改造する。
→光源拡散防止と、雨水LED劣化を少しでも防ぐため、
・環境光自動センサーを取り付け、夜間点灯時間が短くなる様に調整する。
・物質自動センサーを取り付け、人や車が来た時だけ点灯する様に改造する。
・植物に直接巻き付けているワイヤー式LEDイルミネーション・ライトは問答無用で即刻撤去すべし!!!
・植物の周囲などの生命体が多くいる場所は、旧来の白熱灯に取り替える。
・桜などの花の夜間ライトアップは、旧来の白熱灯に取り替える。
・LEDをできるだけ無害化するため、ブルーライトなどをカットするフィルターを取り付ける。
・環境に一切負荷のかからない光を放出する「太陽光蓄光照明機」を誰かが発明する:もうある???
・白熱灯、蛍光灯などの旧来の照明の販売からの撤退を決めた電機メーカーは即刻声明を取り消すべし!
LED単一化とは地球環境全体の自殺行為である。
・・・・・
予告「LED照明そのものが持つ危険性の数々」
→特殊な人工の光であるが故に、様々な生命体はてまた様々な物質に悪影響を及ぼす事がわかってきました。
LEDは、強いストレートな光源であるため、
これまでの街灯を遥かに超えた深刻な被害が予想されるのだそうです。
この発明にも、やはり「落とし穴」が潜んでいたのですね。その回避策とはっ!!!???
想定される悪影響:「細胞組織破壊」と「様々な物質への腐食性」
・眼球組織を破壊:液晶画面で確定済み:
→PCやスマホ等の電子機器による「若年性老眼」の流行
・皮膚組織を破壊
・各種細胞組織を破壊
・DNA損傷
・水質の異常劣化
・アスファルトの急速劣化
・ゴムの急速劣化
・岩石の急速劣化
・鉄の急速劣化
つまり、実に多くの「物質」を長期的にゆっくりと劣化・破壊していく可能性があります。
極めて大袈裟に言えば「物質をレーザービームで“ゆっくりと”破壊していく事と同じ」、となる?
「長いLED、“鉄”をも貫く?」
残るは「空気成分への悪影響」:調査中
予告「LED照明の害と、水銀の害:両天秤で考えてみて、どちらが深刻か?」
LED一元化は、水銀を用いた照明類を排除するための目的なんですね。
ここでの落とし穴、
水銀を用いた旧来の電灯は被害の統計が大体取れている
LED照明の被害の統計を取っていくのは、まさにこれから、
つまりまだまだ未知数の段階です。
LEDの光で、物質が細胞単位・粒子単位で崩壊していくとしても、その速度は非常に穏やかなものであり、
それがLEDが原因であると“特定”されるには、あと10年位はかかるでしょう。
また被害の種類も違いますから、
今の段階で「水銀を使用した照明器具」と「LED照明」
の被害を比較できる状況では無いんですね。
「水俣条約」:水銀および水銀を使用した製品の製造と輸出入を規制する国際条約。
だがしかし、この条約が署名された2013年10月10日時点においては、
LED照明の害が、まだ殆ど知られていませんでした。
・・・つまり、
(続きます)
予告:「カラスの異常行動を発見!!!」
カラスは生活区域的にも捕食内容的にも知能的にも人間に非常に近く、
LED照明如きには騙されない筈なのですが、危険予知する筈なのですが、
近隣で明らかにLED街灯が原因と思われる事例を発見!これも人生初めての体験です。
人工照明の影響で渡り鳥が迷子になってしまう事実を最近知りましたが、
渡り鳥ではなくても、カラスの様に移動範囲が狭くても、こういう奇妙な現象が起こるんですね。
つまり、人間の行動にも異常な変化が起こる!可能性が出てきました。
謎は深まるばかりです。一応撮影してきました:
2018年11月4日 22時10分 頃 福井県福井市郊外の幹線道路の交差点手前5メートル:
寿司屋前の路上に、鳥の白い糞が大量に落ちており、その数が異様なまでに多過ぎます!!!
幹線道路の交差点手前に設置された全方位型のかなり強力なLED街灯ランプが、電線を明るく照らしています。
道路の、長さ20メートル以上もの範囲に及ぶ鳥の白い糞!!!
上を見ると、電線には、道路のこちら側と向かい側とで、合せて左右合計30匹以上がとまっていました。
デジカメで撮影しようとすると、三分の二が道路の向こう側の電線に移動しました。カメラのフラッシュで逃げた?
すぐ近くの寿司屋の60歳位の女性店員さんに聞くと、あれはカラスで、
毎日、夜になると集まってきて、電線の上で寝ている?らしい、と。
季節はあまり関係なく、夜になると集まってくるそうです。
しかし、その寿司屋のゴミを漁りに来るのでは無いそうだ!
車の通りの多い交差点に眠りに来る???とは考えにくい。
近所のどこか別の店舗のゴミが出されるのを待っている?
道路の両側の電線に、先を争ってゴミを争奪するためにとまっているのか?
それとも人間の様に列になって並んでいるのか?
それならわかる。ゴミをずーっと待っているので内臓の内容物が消化されて、糞が出てくる?
確か、鳥は立ちながら睡眠を取る事ができますから、完全に熟睡できない街灯が明るい場所で、
順番に並んで仮眠を取っているのではないか?
早朝に行動するカラスが、LED街灯ランプの影響で、夜型に移行した?
LEDは、これまでの照明よりも、さらに生活リズムが狂いやすくなるという可能性がある。
もしそうであれば、今後人類も夜型が増えてしまう?
鳥は知能が高い事が解明されていますが、
カラスは人間が出すゴミを食べている程度ですから、他の鳥類よりも知能が低いとも考えられます。
劣悪な食生活により、人類同様に脳が原始時代へと退化していく過程なのかもしれません。
とにかく、今のところ、推理は不可能です。
カラスの行動の変化で、人類の10年後を予測できる???
(続きます)