自己解決能力とは?

※目の保護のため、プログラミング用の色構成にしております 今回のコロナ騒動により、実に多くの生徒さん方が 途方に暮れている頃であろうと思います。 一般的な話をしても、なかなか説得力に欠けると思いますから、 私自身の実体験で、ご説明致します。 実は私は高校入学時、かなりの好成績で入学しており、 (優秀な文通相手の好影響で上位2割圏内にいつもいたのです) それで完全に安心し切ってしまい、 (俺は天才だ!もう勉強などしなくていい!と ^^) 高校1年入学時から、授業をお粗末にするどころか、 自宅でも殆ど勉強をしない時期が、 4月から、夏休み過ぎまで5か月程ありました。 それで、お見事!なまでに「学年最下位」の偉業(^^) を成し遂げた過去があります。 それも数か月にも及ぶ長期間這い上がれなかったのです! これで、完全に自信を失いました。 学校でも自宅でも勉強しない訳ですから、当然ながら、 授業で、徐々に理解できない領域が増えていったのですが、 「俺は天才だから大丈夫!」と自分に言い聞かせ、 高校生活の「勉強以外の分野」で色々な試行錯誤をしていました。 でも、ついに授業に完全に付いていけなくなってしまったのです。 それで、クラスの真面目で優秀な生徒に、ノートを見せてもらい、 授業のノートの書き留め方から、ゼロからやり直し! これはかなりな効果がありました。 やはり優秀な人は、先生の話の聞き取りとノートの整理法からして 格が全く違う事を痛感しました。 彼のその整然としたノートを読むだけで、 教科書以上の知識が頭にスイスイスイスイ入ってくるのです。 でも、読むのと、実際に自分で作るのとでは、それは全く別の話! 実に半年にも及ぶ空白期間でしたから、 学校で何をしようとも完全にお手上げになってしまったのです。 「あ、そうか、、、やっぱり俺はダメ人間だったんだ、  中学時代は何かの間違いだったんだ、マグレだったんだ…  どうしよう???  でも、さすがに、今からでは、もう手遅れだろう・・・」   と諦めかけていた、高校1年生の3月頃に、 とある決心をしました。 「よし、これから、一人で、高校1年生の最初から、総復習をやり直すぞ!」 「授業の意味がもうわからないから授業に付いていく事は諦める!完全無視!」 ・中学校の教科書 ・雑誌「中学?年生」の付録の教科書補助教材  ※念のため保管しておいて正解だった!!! ・高校で配布される教科書と補助教材 ・自分で選んだ参考書 これのみで、自宅で、ただひたすらに復習作業を開始しました。 「すぐに先に進めるだろう」と甘くみていましたが、 たった一人で行う総復習ですから、なかなか先に進めません。 「どこからわからなくなったかわからない!」 「どこからわからなくなったかわからない!!」 「どこからわからなくなったのかが、わからない!!!」 それで、急ぐことを完全に諦め、 「ほんの些細な不明点でも、そこで立ち止まり、 とことん理解するまで、絶対に先に進まない!」 という、超亀さんモードに切り替えました。 学校の授業は、もはや付いていけないので「完全無視」! 学校でも自宅でも、ただひたすらに「総復習」の作業を続けていました。 この作業は、地図もなく、一人で異国の地をさすらうが如くの、 全く先の見えない不安の連続の日々でした。 しかし、2か月が過ぎた辺りで、徐々に道筋の様なものが見え始め、 それらを自分で紡ぎ合わせていける様になってきました。 「わからない箇所を見付けたら、その前のページを復習する」 「その前のページがわからなかったら、その前のページを復習する」 「その前のページがわからなかったら、その前のページを復習する」 「その前のページがわからなかったら、その前のページを復習する」 「その前のページがわからなかったら、その前のページを復習する」 「その前のページがわからなかったら、その前のページを復習する」 ・・・・ 「まだわからない!」 「どこからわからなくなったかまだわからない!!!」 そう、勉強しなかった期間があまりにも長過ぎて、 「前に戻る方式」つまり、 「少し前に遡って復習する方式」ではもはや無理だったのです! これだけ本気に取り組んでの挫折… しかし早生まれ&病気がちだったので開き直る技法(?)だけは身に着けていた: 「そっか・・・、えーーーい!もういっそのこと、高校1年生からではなく、  中学1年生の教科書の最初の1ページ目から復習するぞっ!!!」 いったん授業から完全に離脱し、全ての教科を中学1年生から 自分一人でやり直していくという、気の遠くなる様な作業を開始!!! 中学3年間にも及ぶ総復習ですから気長に取り組まないと絶対に無理! 最初のうちは内容が簡単でも、 読み進めるうちに徐々に穴が見え始め自己嫌悪の日々・・・ でも、そう、この過程でようやく、 「どこからわからなくなったのかがわかった!」「突き止められた!」 「ここで引っかかっていたのか!!!ココで!!!」 と、なってきたのです。 その「わからなくなった最初の箇所」さえ見付けてしまえば、 もうこの己との孤独な闘いに勝った様なものです。 この時期に、独自の勉強法や記憶術を色々と作り出しました。 自己流じゃないと頭に入らない!そういうものなんですね。 それで、ようやく授業に追い付き、学内平均点程度の成果を出せる様になりました。  でもそれは一人総復習を開始してから、実に8か月以上を過ぎての事なのです。 「この学年の最下位といえば、〜くんだよね?」 「〜くんがいるからみんな安心して!」 「オマエがこの学校に入学できたのは何かの間違いだ!!!」 その屈辱に耐えながらの、孤独で長い長い道のりでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ※ ※ 現実を、よくよく注視しよう!!!                ※ 『自分ヴァージョンアップ』 Ver.3.0-a234 ※ Self-Version-Up Program 02-06-2020 ※ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 勉強停止期間を取り戻すには、停止期間の最低でも1.5倍以上の期間がかかる! (私の場合:5か月の勉強停止期間を克服するのに、  必死に必死に取り組んでも8か月もかかった) これが、天才ではない、ただの凡人の脳の現実なのです。 さらに今回2020年の試練は年度末と年度初めをまたいでおります。 理解が途中で途切れたままで、そのまま放置されている教務項目があります。 さらには、私の例とは違い、勉強停止どころか学校に登校すらしていなかったのですから、 脳が冬眠していた様なものです。作業はさらに難航するでしょう。 それらを全て加味し、これでも甘めの「1.7倍」として試算してみると: ・1か月間の休学なら、 50日:つまり、1か月と20日以上、 ・2か月間の休学なら、100日:つまり、3か月と10日以上、 ・3か月間の休学なら、150日:つまり、5か月と??日以上、 さらには休学期間が長くなればなる程に、忘却度係数も上がっていきますから、 これ以上かかるものと覚悟しておく必要があるでしょう: 例)休学期間3か月で6月に授業再開:6月+取り戻しに6か月=12月:   夏休み冬休み土日祝祭日休み無しで毎日必死に復習作業に取り組んだとしても、   12月頃に、ようやく通常年度の平均点周辺に追い付ける程度。 (落下してしまった今年の平均点に合わせても意味がない!    近年の平均レベルまで上げていく必要がある!→独り模擬試験で自己評価)   怠け癖が付いていれば、来年3月には到底間に合わないでしょう!   →最悪の場合、2019年度の持ち越し分を、    さらに2021年度に持ち越してしまい、    完全に手に負えなくなる!そうなれば独学復習方式は極めて困難!    余程の鋼鉄の意志でも持たない限り独りでは無理!!! →ダ・カ・ラ、質問受付と個別指導だけでも  授業とは完全別枠で365日体制が必要、と考えるのです。 ※要注意!「9月入学体制への移行」は、罠である!  生徒と教員を、さらに追加で3ヶ月間怠けさせて、 日本国を弱体化させる事が目的!  もし移行してしまえば、学校だけに留まらず、 会社なども体制変更を余儀なくされます。 →入学時期9月変更 → 入社時期9月変更 → 年度決算時期9月変更  それで社会全体に混乱が起こり、取り返しのつかない事態に追い込まれます。 それを確信犯的に狙っているのです。 夏の暑さで頭がボーッとした時期に新年度がスタートしても切り替えは困難! 会計年度決算処理業務計画書、税務納税ソフトウェアなどもゼロから作り直さねばなりません。 ほんの数秒考えれば「不可能だ」とすぐに分かる極めて単純な話です。 つまり9月入学移行議論の正体とは、他国からの間接的な「内政干渉」である  →急ぐより他に道は無し!、という事です。リトマス紙調査宜しく: ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ※                               ※ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 周囲の生徒に追い付いた後も独自の方式による独学は続けていきました。 すると徐々に 「今後誰にも一切頼らず、自分ひとりでこの先も勉強を続けていける!」 という確信の様なものを感じ始め、 もはや誰にも頼らない、という事が、自分の誇りとなるまでに、 独学手法にのめり込んでいきました。 そして、高校3年生なって暫くすると意識的に、学校をサボり、 図書館で独学(猛勉強)する日が増えていきました。 そう、もうこの頃には、授業を受けているよりも、 一人で独学している方が遥かに効率がいい状況へと突入していたのです。 つまり、独り予習:教科書の先読み&理解も徐々に独りでできる様に。 授業では、「予習した部分の理解を念のため確認する作業」だけに集中できるので、 授業を受けつつの復習&記憶&予習などというややこしい事もできる様になりました。 最下位から、徐々にゆっくりと中位程度に、 しかし、進学校でしたから、そこから上位に上がるのには、並々ならぬ苦労をしました。 どう試行錯誤しても、上がっていかない!!!??? 「ヤッパ要領よくやる方式は俺には無理だ!そんな高級な脳ではなかった!」 それで、そこから先は、もう試験の点数だとか、山を張る、などという、 邪道・邪念・雑念を完全に切り捨て、 「全ての期間の全ての分野を満遍なく記憶&理解するっ!」 という超王道路線へと切り替えました。 「学校の試験なんてカンケーネー!  いかに全領域を均一に学習&理解&記憶&復習するか!  どんな県の地域の入試試験にでも対応できる絶対的実力を身に付ける!  これからは、もう、ただひたすらそれを極めるのみ!!!」 目先の点数取りなどという短期目標を完全に諦め、 学内や福井市や福井県ではなく、全国区上位レベルを目指し、 見えない山を登る作業の毎日が始まりました!!! ・ノートのまとめかたをトコトン工夫 ・「パラパラ記憶術」 ・記憶:読みながら、書きながら、声に出しながら ・自作したL字の紙で隠し、記憶を確かめてから見る ・各県の入試試験を乱数的に網羅した問題集を使用して、知識の穴埋め  ※日本国内各地域ごとに存在する主題内容の微妙な偏りの傾向に対応するため ・過去の大学入試試験集を使用し、実施時間もそのままの完全一人入試試験の実施!  &自己採点&自己評価&学習項目の穴埋め作業を何度も何度も何度も・・・ この捨て身の決意と実行で、入試試験時期直前の12月〜1月頃にようやく、 点数が、京都大学を十分に狙えるレベルまで到達したのです。 実際は、近所の大学を受験したのみでしたが、 この時期の体験により、 「自己解決能力」というものの重要性とその効果を、よくよく理解できたのです。 最下位から上に上がっていくまでには、幾つもの関門がありました。 ・課題と努力を自分で自分に課し続ける、という関門 ・他者に一切頼らない、という関門 ・授業から自分自身を切り離す恐怖心を打ち消す、という関門 ・大学受験という長期目標に焦点を合わせるため、学習内容を敢えて広範囲に設定し  中間定期実力期末試験などの次のテストで良い点を取る事を完全に諦める! それにより自分のテストの点数が落ちる恐怖感を乗り越える、という関門! →これで毎度の校内試験が「何が飛び出すかわからない大学入試」の如くになる! ・全教科の全分野を、定期的に高校1年生の最初から現在までズラリと復習し直す作業 を何度も何度も何度も繰り返す気の遠くなる様な作業から、逃げない、という関門 これら関門を乗り越えるのは、ただひたすらに「精神力」あるのみ!です。 自分一人で行動する、この孤独感に耐える試練といえば、 そういえば、小学校の山登りの遠足の時に水筒を忘れ、 親父が「下まで一人で水筒を取りに行ってくれるか?」 と言われ、皆が山頂で昼食時間中に、バスが停まっている地上まで降り・登りした、 あの時の体験が初めてだった様に感じます。 クラスから完全に離脱し、親からも離脱し、別世界に独りで行く、 あれ以来、孤独が苦ではなくなったらしいのです。 今回のコロナ騒動による、長期休学で、実に多くの生徒さん達が、 あの頃の私の様な、何がなんだかわからない状況に落とされていると思います。 自分で、「どこからわかならくなったのかわからない」のであれば、 他の人も「どこからわかならくなったのかわからない、ということが、     それが、どこから始まったのかがわからない」、 つまり、助ける事は、なかなかに難しい、ということです。 特に現在は、休校期間が長過ぎて、そういう生徒さんが大量におり 学校側としても対応しきれない状態でしょう。 こういう状況において、頼りになるものは、自分しかいないのです! 誰かをあてにする、という事は、そこに知識の穴ができてしまう、という事なのです。 さ、今すぐ、1年生の教科書の、最初のページを開き、 読み進め、 ほんの些細な疑問点を見つけたら、そこで立ち止まり、 その疑問点を、完全に理解できる様になるまで、ありとあらゆる知恵を絞りましょう! どうしても理解できないのなら、さらに前に戻る!!! 中学生なら小学校の時の教科書を、 高校生なら中学校の時の教科書を、 復習すれば、教科書のどこかに必ず答えが書いてあります! 一番手っ取り早いのは、完全に最初から復習する!という事です。 今自分が持っている一番古い本から復習を開始する、という事なのです。 回り道どころか、結局は、これが一番の近道なのです! 「コロナをもって福となすっ!」 今回の試練が、皆様をより高みへと導き、 過去の自分自身を乗り越え、 さらなる進化へと飛翔するための、 またとない機会となる事を、心より願っております! (続きます) P.S. 「自分ヴァージョンアップ」とは、 これまでの自分自身を疑い、 やりかたをイチから見直し、 新しいやり方を追加して生きていく、 という事になります。 自分OSをアップグレードする設計図や、 プログラムを自分自身で組み立てる 「完全自律自己修正人工知能」! やはり最終的には自分でやるしかないんですね。  でもこの「自分ヴァージョンアップ」って言葉、 遠隔思想伝導(遠隔思想同期現象の様なもの)で、 いずこからか入ってきた様な記憶があります。 つまり、私が思いついたものではないらしい?と: ホント、コレって、けっこうワクワクする言葉ですね(^^) でもしかしながら、真剣に自分をVer.UP、Grade.Upするためには、 当然ながら厳しい生き方を自分で選ばねばなりません。 年齢を重ねるごとに経験値はVer.UPしますが、 身体細胞機能の低下により、身体能力、記憶力、意識力などは、 逆にVer.Downしてしまうのです。 年齢を重ねるごとに厳しい生き方へと移行せねば、 アップデートはままならず、 ヴァージョンアップどころかヴァージョンダウン、 アップグレードどころかダウングレードになってしまいます。 普通の人であれば、必ずそうなってしまうのです。 それを避けるためには、何か特殊な事をしなければいけません。 そこで、以前私がまとめた「生活習慣の改善」を実行していただきます。 タバコ、酒などを辞めるのは当然のこと、 体と心を劣化させてしまう様々な悪習においても完全に放棄していただきます。 https://mjapa.jp/bunmei.html#9 苦しい道のり?いや、もう我々には完全なる目標があります。 「死ぬ直前まで自分ヴァージョンアップし続け、最高の人生を送る」 というウキウキワクワクする目標が!!! これを実現していく過程こそが、人生における至上の楽しみ喜びとなるのです!(^^)! 過去の格闘の日々を、おぼろげな記憶より、ご参考までに: 幼稚園時代:病気で半分以上を自宅で寝たきり 小学生時代:       低学年 並みの少し下       高学年 車のプレートナンバー足し算暗算練習           親指で他の手指筆記記憶 で並みの上に           というよりホボ担任の先生の影響 中学生時代: 座学時間が増える:殆ど運動しなかった時期        2〜3年生の時期は、常に上位2割圏内。余裕で進学! 高校1年生: 4月 学校でも家でも勉強せず「俺は天才だ!」        5月 学校でも家でも勉強せず「俺は天才だ!」        6月 学校でも家でも勉強せず「俺は天才だ!」        7月 学校でも家でも勉強せず「俺は天才だ!」        8月 学校でも家でも勉強せず「俺は天才だ!」        9月 最下位!おめでとうございます!       10月 最下位!「オマエが入学できたのは何かの間違いだ!」       11月 さすがに焦り始めた (^^;)… コンナハズジャナカタオモフケド       12月 少しマシ。少し勉強し始めた ニホンゴヨクワカリマセン        1月 少しマシ         2月 少しマシ。どこからわからなくなったかわからない!        3月 総復習開始:高校1年の最初からの総復習に挫折… ●| ̄|_   高校2年生: 4月 総復習開始:中学1年の最初から総復習開始ッ!!!★★★★★        5月 総復習開始:中学1年の最初から:授業カンケーネー!        6月 総復習開始:中学1年の最初から:授業カンケーネー!        7月 総復習開始:中学1年の最初から:授業カンケーネー!        8月 総復習開始:高校1年の最初から総復習開始!!!        9月 総復習開始:高校1年の最初から:総復習と授業との並列体制       10月 総復習開始:高校1年の最初から:総復習と授業との並列体制       11月 学内平均点到達!!!ようやく追い付いた!!!       12月 少しずつ上昇        1月 少しずつ上昇        2月 少しずつ上昇        3月 少しずつ上昇 高校3年生: 4月 少しずつ上昇:学内上位35%圏内突入!        5月 壁にぶち当たる!!!どうやっても上がらない!!!        6月 壁にぶち当たる!!!何をしても上がらない!!!        7月 無謀にも目標を全国区へ!授業カンケーネー!        8月 目標を全国区へ!授業カンケーネー!        9月 目標を全国区へ!授業トハ睡眠時間デアル!       10月 目標を全国区へ!全国入試問題集で自己評価:校内試験カンケーネー!       11月 目標を全国区へ!独り大学入試試験&自己採点&穴埋め学習       12月 目標を全国区へ!独り大学入試試験&自己採点&穴埋め学習        1月 ようやく京大射程距離圏内に突入!!!        2月 近所の大学受験にしたので余裕のヨッチャン:ようやく休息        3月 近所の大学合格! ヤパチカイガイチバン! ★★★★★ こうやって高校時代をいま振り返ってみると、 高校2年生の4月に、プライドを投げ捨て、謙虚に、 中学1年の最初の1ページ目から総復習を開始したのが、 時間こそかかれど、結果的には正解だった! ・短期記憶が、確実なる長期記憶へと定着 ・わからなくなった、その箇所を簡単に発見できた! ※つまり、これはどういう事か!? 高校1年生の4月から8月の5か月間の間、気を抜いている期間に、 中学時代3年間に学んだ事の多くをコロリと忘れてしまっていたらしいのだ! これぞまさしく「コケコッコのニワトリの如き記憶力」ではないか! →ココ大爆笑 知識のインプット量と、その頻度だけでなく、 精神状態が記憶力とその維持に密接に繋がっている、 という事になる。いや〜気が抜けませんな・・・ そして実は今、非常に感謝しているのが、 他の生徒達の面前で、 「オマエがこの学校に入学できたのは、何かの間違いだ!!!」 「どうしてこんな所に来た?場違いだから来るな!!!」 と大声で罵倒してくれた、高校1年生の時の担任の先生です。 あの頃は「なんと非常識な!こんな教員を雇うこの学校はどうかしてる!」 と思っていましたが、 いま振り返ると、 ああやって何度も罵倒されたお陰で、 「最下位はヤバイ!」「恥ずべき事である」 「何とかせねば!」 と思えた訳であり、あれがなかったら、 「最下位でも別にイイジャン(元天才ダシ)」となっていたかも? あの先生こそ実は人をやる気にさせる天才だったのだと、 距離を置いて振り返る事ができる、今だからこそ、 良くわかるのです(^^)