海水浴療法の実践方法について
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海水浴療法日記

海水浴療法を開始した時期から現在までの記録です。
まだまとめていない様な細かい情報などは、ここに載っています:
海水浴療法日記

海水浴療法とは

作成日:2020/08/30 19:14 更新日:2021/12/06 17:47


「海水浴療法」「海洋療法」「thalassotherapy」とは:
羊水とホボ同じ成分である海水に長時間浸る事で、
全身の「細胞機能の初期化」「細胞機能の復元」「細胞機能の活性化」
を促進する健康療法です!
そのため、海から出た後も、海水を全身に付着させたまま、その日を過ごすのがオススメ!
海水とは殺菌成分の塊ですから問題はありません。
翌日に洗い流す:つまり、24時間程度は付着させたままにしておきます。
※稀に乾燥肌過ぎる肌質の場合、問題が出てしまう事があります。
 最初のうちは、肌の様子を見ながら、海水を洗い流す「時間」や「程度」を調整してみて下さい。

「母親の胎内に戻り自己治癒」、という、
あまりに単純明快過ぎる療法ですので、
これ以上の説明は一切必要ないかと思います。
ただひたすらに実行&継続あるのみ!
JUST DO THALASSOTHERAPY!

様々な健康療法を実践してきた中で、
今現在、「最強」「決定打」「最終案」
と太鼓判を押す健康療法であります!!!
(もちろん、海水浴療法単独ではダメで、様々な健康療法を複合的に並列的に行うべし!)
浜辺の空気を吸い込む、景色を楽しむ、波の音を聴く、波に揺られる、
など様々な立体的な自然体験ができますから、
理屈でアレコレ説明するのも???かと???

騙されていないと思って、「今すぐに」実践して下さい!

世の中を良くするには
・まずは自分を良くする事である!と知る
・まずは自分が健康になる→今、ココ:「各種健康療法の研究&実践」
・まずは自分が頭脳明晰になる→色々な悪習を断ち切る:「生活習慣の改善」
・世界全体について調べていき、現状を把握する→いわゆる「情報リテラシー」
・世の中を良くする行動を開始する:

※「良くする」とは、人間にとって便利な環境する、というよりは、
自然と調和していた少し前の時代に逆行する、
つまり今よりも、むしろ不便にし、
運動不足に成り得ない生活体制に移行する、
という考え方の方が的確であると思いますが、
いかがでしょうか?(^^)


健康療法というものについてはこれまでアレコレ考え、実践を続けてきましたが、

・禁肉、禁魚、禁煙、禁酒、
・食事療法
・交互浴=冷水鍛錬
・柔軟性とバランス感覚:ストレッチ、ヨガ
・筋力トレーニング
・持久運動=有酸素運動

要するに、これらは全て「修行」の様なものであり、
昔のお坊さんがやっていた「荒修行」とは、
「宗教的倫理道徳性の追及」という特殊なものではなく、
「健康の維持管理」にも相通ずるものだったのですね。

修行をして体を鍛えておかないと、結局は病気になって、
「修行」よりも、もっともっと苦しい思いをしてしまう、という事実!
人間とは苦しみからは決して逃れられないものであり、
それであれば、「トレーニング」「鍛錬」「修行」等という方法で
「苦しみを自発的に先取りして生きていく」
その方が前向きに生きていけるし、これこそが正解である!となるんですね♪

(続きます)

海水浴療法の実践方法について

「GOTO SEA!」

常に「死」を覚悟して事前に備える!

事前調査は念入りに!!!
長時間海に漬かる療法ですから常に危険と隣り合わせでもあります。
特に「沿岸波浪」には十分注意して下さい。
最初のうちは沿岸波浪:0.3m 以内の時間帯に限定しておく方が無難です。
波が大きいと、例え浅瀬でも足を取られて大人でも溺死してしまう恐れがあります。
(浅瀬の方が『波の打ち返し』による逆流が強烈なので危険です!!!)
そのため、慣れないうちは「浮き輪」などを持参すればいいでしょう。
また、泳ぐ場所によっては、沖合に強制的に流されてしまう場合もありますから、
事前に波の流れを十分に観察しておいて下さい!!!


また風が強過ぎると、強い波が不意に訪れたり、
海から出た時に体が冷えてしまうなどして、
修行を続ける意志が萎えたりしてしまう場合もありますから、
風速:3.0m以内程度が無難でしょう。

期間的・場所的に、多くの場合、海上救助員のいない環境での鍛錬ですから、
クラゲに刺されて気絶しようが、溺れて死のうが、全ては自己責任となります。
こういったアクシデントは滅多にない事ですが、
「海中」という何が起きるか分からない自然環境の中では、
それだけの心構えが必要である、という事です。

行く前の情報収集を怠ったせいで2020年だけでも3回位、死にかけています。

出かける前の情報収集の例:福井県
沿岸波浪&風:鷹巣海水浴場
沿岸波浪&風:三国サンセットビーチ
海面水温
日没時刻:福井県沿岸


太陽光は極力避ける

海水に長時間浸かる事こそが第一の目的ですから、日差しの弱い朝方や夕方や曇りの日を選びます。

特に年齢を重ねていくと、太陽光による肌の損傷を自己修復する速度や力が弱まり、
「非可逆」的な肌の劣化が徐々に蓄積していってしまいます。
つまり、シミやホクロやシワなどが増えていってしまう、という訳です。

曇りの日でも長時間野外にいることで十分に
「皮膚光合成」「皮膚栄養成分合成」の目的は達成されます。
→日光浴により、魚の栄養分を体内で生成できる事が研究により明らかになっています。
 つまり、これで「断魚」が可能になる、という訳でした!(^^)!


泳ぐ時の服装

皮膚全体から海洋成分を吸収する事が目的ですので、
肌の露出面積は広ければ広い程、効果があります。

「海水浴療法」などという大袈裟な単語を用いていますが、
要するに海パン一つとハンドタオルだけ持って自転車漕いで海まで行き、
数十分浸かるだけ!何の道具も必要としない子供の遊びの様なものです。
サーフィン等と違い道具が一切必要ないので誰でも簡単に始められます。

しかし海水浴シーズン以外では「クラゲ」「防寒」対策として、
・肌に密着するタイトなスポーツウェア:上下ともロング
 長袖、足首まであるレギンス
・手袋と靴下
・ウェットスーツのインナー:吸収の意義が薄くなるが厳寒時期
などが現実的でしょう。


海水に漬かる時間

10分から、可能であれば、”合計”40分程度が目標:
やはり短時間では効果が出にくいものと思われます。

1回1回の時間が短くても「回数を増やす」事で対応できます:
例えば毎日「海水浴療法」をしていれば毎日10分間だけでも十分に効果があるでしょう。

海水で全身を殺菌!

全身を海水で殺菌する事も重要な目的です:
・海中で全身をマッサージ:皮膚殺菌
・海水で口内をゆすぐ:虫歯菌撲滅
・海水の中で目を見開いて:眼球殺菌
・背泳ぎでスタイルで浮かび耳の穴に海水を入れる:耳の穴に問題が起きている場合、これで修復できる場合が!

※口内と耳の穴の両方から海水殺菌をする事で、
 虫歯菌が耳の穴周辺まで達している状態でも、自己治癒できる場合があります!
※慢性副鼻腔炎を自己治癒???=鼻の穴から海水を吸い込む???さすがに怖いDESU-(^^;)

寒い時期の海水浴療法

海水浴療法は年間を通し継続していきたいものです。
そのため、海水浴シーズンだけではなく、
寒くなってきても続けていく必要があります。

低温の海水の中で各種運動をする事で得られる全身の「若返り効果」に注目です!

特に海水温が下がってくる時期には、
海水浴の前や後に、温泉で全身を温める、
というのも良いでしょう。究極の(贅沢な)「温冷交互浴」ですね。
温泉水にも海水に似た効果がありますから、
出た後も、もちろん、温泉水は全身に付着させたままで、その日を過ごします。

日帰り500円温泉:
大安寺温泉 萬松閣
佐野温泉
三国温泉ゆあぽーと

海水温

例えば福井県沿岸において、年間を通した
最低海水温は12度前後であり、
これは「少し冷た目の水風呂」程度の温度ですから、
事前に、水風呂で低温トレーニングをしておけば、
年間を通して、いつでも海水浴療法ができるかも?、と考えられます。
水風呂トレーニング:まずは30秒から始めて、1分間、5分間、10分間、
最終的には20分程度を目安に、全身を寒さに適応させていきます。
(海水には波や海流というものがありますから、体感温度がどうなるのかについては
 なんともいえませんが:2020年から始めたばかりなので未検証です)

エアー筋トレ

海水の中で何をして時間を過ごすか?泳いだりもしますが、
海水温が低いときは、全身を温めるために「エアー筋トレ」、
つまり、器具を使わず、海水という超軽い負荷を用いて、
「各種筋トレマシンの動作」や「各種格闘技の動作」を行います。

これはこれで、別の種類の筋肉が鍛えられます。
この「エアー筋トレ」を初めてから、それまで上がらなかった負荷が
上がる様になり、という事は、
「器具を使わず、動きにより自発的に負荷を与える方式」には、
どうやら謎が隠されている様です。
丁度、「空手の型」や「太極拳」の如く、
その瞬間に適切な筋肉の部位を硬直などさせて全身を動かしていく、

体が寒い時は、速度を早めて交互運動を繰り返す、胸や頭部に力を込める、
これが慣れてくると、12月などでも水中の寒さを紛らわせる様になっていきます。

(続きます)

クラゲ対策

クラゲ対策:仮説:
「クラゲと同化する=海洋成分を日常的に肌に付着させておく?」
「自分の体臭を海洋成分で封じ込める?」

場所や期間によっては全くクラゲがいない場合もありますが、
(福井:三里浜、三国サンセットビーチでは現在のところ、未遭遇)
日本の学生が考案したクラゲ除け剤をヒントに簡単な予防法を考えてみました。

海洋成分に似た液体を合成:
海水、塩化マグネシウム(にがり)、塩化カルシウム系の除湿剤
石灰系の乾燥剤、プール用の殺菌剤(次亜塩素酸カルシウム)
これらを混ぜ合わせてスプレー容器に入れて、毎日の入浴後や、
海水浴前に全身にスプレーする!
するとクラゲは、その人間を同じ仲間だと認識し刺してこないのではないか???
(現在までのところ実験地にクラゲがいないので、効果の程は未検証です)


持ち帰った海水の活用法

皮膚からだけでなく、海水を飲んで体内に取り込む!!!

持ち帰った海水の活用法:必ず茶漉しや布や紙などで濾して選別:
「溶かした塩として使えばいい」
・煮込み料理に、少量加える:海水=塩:熱効率が良くなり電気代節約!
・炊飯や麺を茹でる時に、少量加える
・歯磨きする時の口濯ぎ液に:≒塩水歯磨き
・冷蔵庫で保管し、入浴後に肌に塗れば自宅海水浴療法!

※海水=成分の種類の豊富な自然塩ですが、他の有機物も多少混ざっていますから、
保管期間があまりにも長いと、腐る事も考えられます。
それでも、常温でも1か月間程度であれば問題はありません。
冷蔵保管であれば、そして寒い期間に採集したものであれば、もっと長い期間持つでしょう。
肌用には「プール用の殺菌剤」を微量加えたりもしていますが(保存料も兼ねる):

「海水炊き込みご飯」

普段の炊飯時に、4合炊きであれば、半合程度の海水を加えて、普通に炊きます。
豊富な栄養素が含まれている海水ですから、思いのほか食べ応えがあります。
具なしの、ご飯だけでも、「おにぎり:塩+昆布+海苔」の風合いを感じるんですネ☆


今現在、著者が鍛錬している場所

2020年は自転車で片道90分かけて福井県福井市の三里浜で
毎週1回、海水浴療法をしておりましたが、
もっともっと頻度を上げるために、海の近くに移住しました。
移住計画強制遂行のため半年間は海水浴療法を停止。
移住後、台風で住んでる所が吹っ飛んだりもしましたが、
何よりも「海」が近くにある事が一番の幸福です。

福井県坂井市三国町にある
「みくにサンセットビーチ」で海水浴療法、同じ場所にある
「ゆあぽーと」で温泉療法をしております。
晴れの日の青い海:これぞマリンブルー!生きる喜びです!
夕日を見ながらの浜辺ヨガもまた最高です!

巨大防波堤の影響により波が穏やかで、周辺も程々に便利な住環境です。
(多過ぎず少な過ぎず。探せば必要なものは大体揃ってる)
坂が多い起伏に富んだ土地です。神社や古い民家も多く、
広島の尾道を感じさせる日本的な生活風景です。
標高の高い場所さえ避ければ自転車生活も楽勝です。
やはり海岸周辺は標高が低いので活動しやすいですね。

「海水浴療法」は切れ目無く続ける事こそが重要です。
これから寒くなっていきますが、真冬になっても定期的に続けていく「根性」が必要です。
2020年は12月中旬まででしたが、これからは1月も2月も3月も続けます!!!
(あまりにも海に近いので寒さから逃げる理由が無くなる、これを狙った上での強制移住)(^^)
幸い、ここは海水浴場のすぐ隣に温泉がありますから、海水浴療法の前後に温泉で体を温める、
なんて事が簡単に実現可能な理想的な環境です。

クラゲも、真夏の7月中旬に微小なのが蚊に刺される程度にピリピリした位で、8月以降は未遭遇:
→単なる気のせいかもしれない???不明

サーファーが年中多い土地柄なので、孤独感も少なく、続けていきやすい環境です。
海岸移住計画の御参考にまで v(^^)v

sunset_beach_2021_8
オヤオヤ、まるで映画みたいなワンシーン!こんな風景が日常になる生活、初めてみませんか?


(続きます)










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